子育てが孤独に感じるあなたへ

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子育てが孤独に感じるあなたへ

毎日子育てに追われていると不意に孤独感に襲われることもあります。それは特に、社会から離れて一人で子育てに奮闘し、自宅や近所などの限られた狭い空間に閉じこもっていて、なおかつ思い通りにいかない毎日を過ごしているときにそういう感情にとらわれやすいです。

 

もう無力感にも似た孤独に打ちのめされて非常に寂しい気持ちでいっぱいになります。この子育てにおける孤独感は特に専業主婦で社会的なつながりが少ない人ほどなりやすいようです。

 

子育て中に抱きがちなこの感情。この孤独感はいつまで続くの?

子育て中の孤独感は、子供と自分だけで自宅で過ごしている時や、公園などで仲良い人がいないときに特に感じやすいようです。子育て中のママは特に限られた生活圏の中で子供と二人きりで過ごす時間が長ければ長いほど孤独感が高まってしまいます。

 

 

そういう意味では、子供が幼稚園や保育園に入ると孤独感が和らぎます。子供が保育園に入れば仕事復帰しますので、社会で人との触れ合いがありますし、幼稚園でも他の保護者との付き合いも始まりますので人とつながる事が出来るようになります。

 

 

それを考えると保育園や幼稚園へ入学するタイミングである3歳ごろまでが、子育てで孤独を感じる頃だとも言えますね!

 

子育ての孤独を感じやすい3年間をどう乗り切るかについて考えてみましょう。

それは、

 

育児から解放されて気分転換する時間を持つこと

 

が一番大事です!

 

 

そして、

 

  • 話したい時に話せる相手を持つこと
  • 子育ての事を相談出来る環境
  • 子育てへの夫の協力
  • 早めに保育園へ預けて仕事復帰する
  • 自分のしたいことをやること

 

という事が出来ると、子育ての孤独感を和らげることが出来るようです。

 

上記の事が叶えられない場合は、地域主催の子育て相談窓口や子育ての交流イベントへ積極的に参加してみませんか?

 

 

子育てに関する悩みや不安を相談出来る場があることや、子育てを共有出来る仲間を作ることで子育ての孤独感や辛さを癒すことが出来ますよ♪

 

 

子育ての孤独感で次第に鬱になってしまう場合も!

転勤族で友達もいないし、実家も離れていて助けが得られない、夫も帰りが遅く協力的ではないというような場合は特に孤独感にとらわれると思います。そんな中での子供と二人きりの生活、そして思うようにいかない子育て。そんな状態でいると次第にうつ病になってしまいます。

 

 

ただでさえ、出産後はホルモンバランス的にも感情の起伏も激しくなったり、泣きたくなったり、孤独感や不安感でいっぱいになりやすいものです。そんな状態で、子供と二人で引きこもってままならない状態でいれば、うつ病になってしまうのは目に見えています。

 

そんな時にもやはり子育てママに必要なのは、

 

育児から解放されて気分転換をする時間

 

なのです。

 

しかし、どうしても育児から離れることが出来る環境になく、情緒不安定な状態が数カ月続いて苦しい子育てママは、精神科や心療内科の治療を受けるようにしましょう。


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