子育てが嫌だと思ってしまった時にやっておきたいこと

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子育てが嫌だと思ってしまった時にやっておきたいこと

「子育てが嫌だ」と感じたことのあるお母さんは、世の中に沢山いるのではないでしょうか。私も何度思ったことか分かりません。でも、「子育てが嫌だ」というのは決して悪いことではないんです。ちょっとした一工夫をすることで、「子育てが嫌」を変化させることが出来るので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

「子育てが嫌だ」と思う瞬間

子育ては楽しいことばかりではありません。子どもを育てるということが、とっても大変だからです。

 

(1)自分の時間を作ることができない
子どもが小さいうちは自分の時間なんてありません。自分の時間が欲しいな、自由にしたいなと思う時にちょっと子育て嫌だなと思う方は多いのではないでしょうか。

 

(2)子どもが泣き止まない
一人目の子育ての時、子どもの泣き声に対して過剰に反応する時期がありました。子どもが泣き出すと怖くて仕方がありませんでしたよ。子どもが泣き止まないと、こちらもどんどん悲しくなって泣きたくなりますし、もう嫌だと思ってしまいます。

 

(3)子どもが言うことを聞かない
イヤイヤ期や自我の芽生えの時期に子どもが言うことを聞かないと、本当にイライラして「もう嫌!」となってしまいます。赤ちゃんの時には仕方がないという気持ちもあるのですが、この時期はかなり関わり方に根気がいるので、親の気持ちに余裕がなければ心折れそうになりますね。

 

(4)寝不足
寝不足が続くと、ストレスも溜まりやすいですし、どうして自分ばかりこんなに夜中に起こされて眠れないんだと泣きたくなります。子育てなんてもう嫌という気持ちにもなりますね。

 

「子育てが嫌だ」と思ったら、嫌な気持ちをリセット!

(1)自分の時間を持つ
自分の時間を持つことで、嫌な気持ちがリセットされます。ご主人や両親、義父母に子どもを預かってもらって気分転換をしましょう。一時保育やベビーシッター、ファミリーサポートセンターを利用するのもおすすめです。定期的に預かってもらって、心をリフレッシュしてみましょうね。

 

(2)子どもが生れた時の記録を見る
私は玄関やリビングに、子どもたちの赤ちゃんの写真や、七五三の時の写真など、とっても可愛くて癒される写真を貼っています。「もう嫌!」という時に見ると、ちょっと気持ちが和らぐんですよね。赤ちゃんの頃のビデオや、育児日記を見返してみるのもおすすめです。「子育てなんか嫌」が少し消えていきますよ。

 

(3)完璧主義はやめる
特に一人目の子育てにありがちなのが、自分の思い通りの子育てをしようと奮闘することです。決して理想を持つことは悪いことではありません。でも子育てを完璧にこなしたいという気持ちから、肩に力が入り過ぎていると、思うようにならない現実の子育てに自信をなくしてしまいます。みんな完璧な子育てなんてしていないので、完璧主義はやめてしまいましょう!

 

まとめ

「子育てなんて嫌」と思ったことがあるという人は、たくさんいます。だから、決してあなただけではないですし、悪いことではありません。「子育てなんて嫌」と思ったら、ちょっと子どもと離れてリフレッシュしたり、可愛いわが子の記憶を呼び起こしてみてくださいね。「嫌」が少し和らいで、気持ちが楽になるかもしれませんよ!

 

「子育てなんて嫌」と思うことで、自分は悪い母親だと思う必要なんてありません。むしろ、「自分は今結構参っているんだな」というバロメーターだと思って、気持ちを切り替えるべきタイミングだと思いましょう。子育ては長い道のりですし、自分をコントロールしながら楽しく子育てができるといいですね!


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