赤ちゃんの子育ての寝不足と対策!

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赤ちゃんの子育ての寝不足と対策!

子育ての中で辛いなと感じるのが、「寝不足」です。一体いつになったら朝まで眠れるんだろうと途方に暮れてしまう方も多いはずです。この記事では、どうして子育て中は寝不足になりやすいのか、寝不足をどう解消すればいいのかについてお話します。

 

少しでも寝不足を解消して、子育てのストレスを軽減できるよう、参考にしてみてくださいね!それでは1つずつみていきましょう。

 

どうして子育ては寝不足になるの?

(1)授乳
赤ちゃんの時期は、授乳で何度も夜中に目を覚まして泣きます。授乳を止めたら朝まで寝てくれるようになったという話を聞いたことがありませんか?私も初めに聞いた時は半信半疑でしたが、本当に授乳を止めたら朝まで寝てくれるようになって感動しましたね。授乳をしていると、赤ちゃんが夜中に何度も起きて困るという人は、とっても多いです。ちなみに我が家の長女は断乳する1歳4ヶ月まで毎晩2時間おきに起きていました。今思い出してもしんどいです。

 

(2)夜泣き
小さな子どもは睡眠リズムが整っていないので、突然夜中に泣き出してわめく「夜泣き」に頭を抱えるお母さんが多いです。我が家も三人とも短期間でしたが夜泣きをする時期がありました。せっかく授乳で何度も起こされることが無くなったのに、また夜中起きなければならないというのは結構辛かったです。目をつむったまま抱っこしてもあやしても泣き止まないので、1回起こしてから再び寝かしつけていましたよ。

 

お母さんの寝不足は要注意!

(1)精神的にイライラする
寝不足はストレスが溜まって、精神的にイライラします。ただでさえ、子育ては大変なのに寝不足でイライラが加算されてしまうと、精神的な病気に発展しやすくなってしまいます。

 

(2)免疫力が落ちる
睡眠は身体を回復させる重要な役割があります。だから、寝不足になってしまうと身体を回復させることが出来ないため、免疫力が落ちてしまいます。風邪をひきやすくなったり、病気にかかりやすくなってしまいますよ。特に授乳中は赤ちゃんに母乳を通じて栄養が移るため、免疫力は落ちやすいです。寝不足が更にそれに拍車をかけて、体力が回復しにくくなってしまうため、注意が必要ですね。私も授乳期間中は風邪を沢山引きましたし、なかなか治らず苦労しました。

 

(3)美容の大敵
産後はホルモンバランスが崩れている状態ですが、寝不足によってさらにホルモンバランスが乱れ、肌荒れや太りやすくなってしまいます。特に寝不足で起きている時間が長くなってしまうと、ついつい近くにあるものを食べてしまったり、食べ出すと止まらなくなってしまいます。イライラする気持ちを抑えるために、過食してしまうことにもつながってしまうため、出来るだけ寝不足は解消しておきたいですね。

 

寝不足解消方法は?

(1)周りの家族に協力を依頼する
ご主人に赤ちゃんが夜泣きしたら対応を代わってもらうのがベストですが、翌日も仕事だと思うとちょっとお願いしにくいですよね。私も主人に夜中抱っこして欲しいというのは気が引けてしまって、お願いは出来なかったです。ただ、休日に子どもを見ていてもらって昼寝をさせてもらったりしていました。

 

私の周りでは、実家が近い友人は実家に子どもと一緒に行って、少しの間子どもを見ていてもらって寝るという子も多いですよ。周りの家族に協力をしてもらって、寝られるときに寝るといいですよ。

 

(2)子どもと一緒に昼寝
特に子どもが小さいうちは、子ども中心の生活なので、それに合わせてお母さんも一緒に寝ましょう。子どもが寝ている時こそ自分の時間という気持ちもすごくよく分かりますが、しっかり寝ることが出来る時間でもあります。寝ましょう!

 

(3)自然派健康サプリメントに頼る
どの対策をしても無理!寝不足で心も体も極限でどうしようもなく辛いときはサプリメントに頼るという手もあります。ちなみに私もママ友から教えてもらったこのサプリを飲み始めてから短時間でもぐっすり眠れるようになり、疲れ知らずで心穏やかで余裕のある育児ができるようになりました!

 

子育て生活で乱れがちな自律神経を整えてくれるようで、夜はぐっすり眠れますし、昼間は元気に動けるようになりました。即効性もあると感じています。体調を崩さなくなったので医療費もかからなくなりましたよ!
どうしようもなく辛い時、授乳中や妊娠中で睡眠薬には頼りたくないような時もかなり助けになると思います。

 

まとめ

子どもが小さい時の子育ては、寝不足との戦いです。でも、ちゃんと終わりは来るので安心してくださいね!子どもの成長とともに、睡眠リズムが整ってきますし、おっぱいやミルクだってずっと飲み続けるわけではありませんよね?朝まで眠れる幸せをかみしめることはできるので、今を上手に乗り越えましょう!眠い時には子どもと一緒に寝て、ちょこちょこ身体を回復させると、心も体もちょっと元気になりますよ!


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