子育てが辛い時、ちょっと立ち止まって幸せを見つけよう!

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子育てが辛い時、ちょっと立ち止まって幸せを見つけよう!

子育てを楽しいと感じる半面、辛いと感じる方はとても多いのではないでしょうか。そんな辛い時をどう乗り越えるか、それは“幸せ”を見つけられるかにかかっているんです。では子育ての中でどう“幸せ”を見つけたらいいのでしょう。この記事では、子育ての“幸せ”の見つけ方をお手伝いします。

 

子育ての幸せ その①“子どもの成長”

(1)体の成長
子育ての中で感じる幸せは何と言っても、子どもの成長です。まず考えてみてください。産まれた時は周りのサポートが無ければ生きることもできなかった赤ちゃんが、首が座って寝返りが出来るようになり、おすわりやハイハイ、たっち、歩いたり走ったりできるようになるわけです。その一つ一つの瞬間に立ち合える幸せって、ものすごいことですよね。

 

(2)心の成長
成長は何も体の成長だけではありません。始めはこちらの言うことなんて聞くことなんて出来もしなかったのに、我慢が出来るようになったり、喧嘩をせずにお友達におもちゃを貸したりすることが出来るようになると感動してしまいます。特に、人に対して思いやりの心を持った言動が出来るようになると、その成長に対して幸せな気持ちになります。

 

子育ての幸せ その②“一緒に過ごせる時間”

子どもは成長と共に、少しずつ自分で生きていくための力をつけていきます。いつまでも、親の後をついて回る泣き虫の子どもではありません。子どもは可愛いけれど自分の時間が欲しいという気持ちも分かりますが、子どもとべったり一緒に過ごせる時間は限られているんですよね。

 

一緒にご飯を食べたり、絵本を読んだり遊んだり、出かけたり、どんな些細な瞬間も今しかありません。そのことに気が付くと、一緒に過ごせる時間こそが幸せだなと感じることが出来るのではないでしょうか。

 

子育ての幸せ その③“子どもが健康であること”

普段忘れてしまいがちですが、子どもが健康であること、これって当たり前のことではありません。連日子どもが巻き込まれる事故のニュースは後を絶ちませんし、世の中にはたくさんの小さな子どもたちが病と闘っています。子どもが健康に生きていること、これって本当に幸せなことですよ。

 

子育ての幸せ その④“子どもが笑顔であること”

子どもが笑っていること、基本的なことですがすごく幸せなことです。ただ、そのことが当たり前すぎて気付けなかったりするんですよね。いつも子どもは楽しそうにうるさくして笑っていると思っていても、実はそうではなかったりします。子どもは親のことをを良くみていて、顔色をうかがって笑えていなかったり、話を聞いて欲しいのに聞いてくれていないと感じていたり、すごく敏感です。子どもが本当に笑顔であるかどうか、よくお子さんと向き合うようにしたいですね!

 

子育てで幸せを見つけられない時は?

子育ての中で幸せを見つけられないという人は、子育てや家事、仕事をものすごく頑張りすぎているのではないでしょうか。

 

(1)子どもが生れた時の写真を見る
子どもが生れた時の写真を見ていると、なんとも言えない幸せな気持ちになります。微笑む赤ちゃん、泣く赤ちゃん、寝ている赤ちゃん、どれも見ているだけでなんだか口元が緩んできますね。こんなに可愛かったな、こんなに大きくなったんだなと思うと、幸せな気持ちになることが出来ますよ。

 

(2)子どもの成長を思い出す
子どもの成長の瞬間を思い出せるような写真や日記などがあれば、子どもの成長を思い出すことが出来て幸せな気持ちになることが出来ます。子どもは何もできないところから、1つずつ出来るようになってきたこと、大きくなったなと感じることで幸せな気持ちになることが出来ます。

 

(3)周りに相談をする
子育ての中で幸せを見つけられない時、そのことを周りの人に相談しましょう。ご主人でも良いですし、子育て支援センターや、保健師さん、心療内科など相談できるところはちゃんとあります。幸せを見つけられないのは、ちょっと頑張りすぎて心が疲れているためです。だから、決して自分を責めたりせずに、心を休めるための相談を周りの人にするようにしてみてくださいね。

 

まとめ

子育ては幸せが詰まっています。でも一方で、子育ては子どもが自分で生きていけるように育てなければならないため、大変なことも多いです。イライラすることも泣きたくなることも沢山あります。だからそんな苦しい時こそ、意識して幸せを見つけるようにしましょう。幸せがあるからこそ、大変な子育てだって乗り越えられますよ!


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