子育てが怖い!この気持ちは変なの?

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子育てが怖い!この気持ちは変なの?

あんなに子どもが生れるまでは子育てを楽しみにしていたのに、いざ子どもと関わろうとすると子育てが怖い!と感じる方は結構多いのではないでしょうか。実は私自身もそうでした。また子育てが怖いと思うことは、なんだかいけないことのような気がしてしまい、自分は悪い母親なんじゃないかなと追い詰められている方、いらっしゃいませんか?

 

そんなことはありませんよ!子育てが怖いと思うこと、その気持ちは変なのかなと不安に思っておられる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

子育てが怖いと感じるのはどうして?

(1)子育てが未知の世界だから
私も長女を産んで初めての子育てがすごく怖かったです。というのも、“子育て”は未知の世界だったからです。どれだけ育児書や周りからの体験談を聞いても、想像ばかり膨らんで全く実感がないので、不安ばかりが募りましたね。

 

更に、私の場合は周りの人がみんな当たり前のように子育てをしているので、私もちゃんとやらなければというプレッシャーが重くのしかかりました。それでも自分だけがうまく子育てをこなせていない気がして、自信は無くなるし、泣き止まない子どもの声が怖くて仕方がありませんでした。

 

(2)孤独を感じるから
子育ては家の中という狭い世界が中心となります。その中で、子どもと二人きりで、子どもが泣いてばかりで手がかかるとなると、気持ちも滅入ってしまいますよね。私も、一人目の子育ては里帰り出産中に、産後のトラブルが重なった上に、育児書通りにできない自分に追い詰められました。日中子どもを抱きながら孤独に打ちひしがれて毎日泣きましたし、産後うつの疑いありと病院で診断を受けましたよ。

 

(3)子どもの命を預かっているから
子どもは突然高熱を出したり、怪我をしたり、けいれんを起こしたり病気をしやすいです。子どもに何かあったらどうしようと心配になるのは当然です。また、子どもは危険を察知することがまだ出来ないので、急に車道に飛び出したり、転んだり、落下したりハラハラすることもとても多いです。

 

大事な子どもの命が危険にさらされるかもしれないという気持ちから、子育てが怖い・自分に子育てができるだろうかと感じるというのもおかしくありません。

 

子育てが怖いと感じたらどうする?

(1)人と話す
ご主人や先輩ママ、ママ友、両親、子育て支援センターのスタッフなど、だれでもいいのでとりあえず人と話して気持ちを吐き出しましょう。人と話すことで安心することが出来ますし、相談した相手はもしかするとアイディアを出してくれるかもしれませんよ?

 

(2)人を頼る
子育ては一人で頑張るものではありません。助けてくれる人はたくさんいます。ご主人や家族に助けを求めてみましょう。私も子どもの泣き声を聞くだけで怖かった時、地域の保健師さんや祖母、母、義姉、叔母など色んな人に助けてもらって一番つらい時期を乗り越えました。

 

たとえ、ご主人が仕事が忙しくて手伝ってくれなくても、子育て支援センターやファミリーサポートセンター、ベビーシッター、一時保育など孤独を抱えて困っているお母さんを助けてくれるところは、住んでいる街にたくさんあるんですよ。私も二人目・三人目の子育ては足しげく子育て支援センターに通い詰めました。いつも話を聞いて気にかけてくれるスタッフの皆さんには、感謝してもしきれません。

 

(3)育児本を熱心に見ない
育児本には、それはそれは分かりやすく、これが赤ちゃんですよ!子育てはこうするんですよ!といったことが書かれています。右も左も分からない、完璧に子育てをしなければと追い詰められている新米ママにとってはバイブルです。でも、この本の通りにならないことで苦しめられる人がいるのも確かです。

 

子育ては10人の子どもがいれば10通りの子育てがあるわけなので、本の通りにいかなくて当たり前です。私も必死に初めての子育てをしている時には、育児本が全てでした。でも、我が子は授乳をしてもすぐに起きるし、泣き止まないし、どうにもこうにも本の通りにいかず、自分のやり方が悪いんだと追い詰められました。育児本を熱心に見なくなってから、気持ちが楽になりましたね。

 

(4)子どもに危険なことは繰り返し教える
子どもは何度言っても危険な行動を繰り返そうとします。確かに子どもの突然の行動は怖いですが、突然の行動によって命を落とすようなことになれば取り返しがつきません。子どもに繰り返し、危険な行動についてはしてはいけないことを言い聞かせる必要があります。

 

(5)自然派健康サプリメントに頼る
どの対策をしても無理!どうしようもなく子育てが怖いときは、精神をリラックスさせて心を落ち着かせてくれる自然派健康サプリメントに頼るという手もあります。不安を感じてしまうのは、疲労やストレスの蓄積により神経伝達物質がスムーズに流れずに自律神経が狂って、精神的にもネガティブになりがちになっている可能性もありますから、心と体の両面に作用してくれるものが良いです。もちろん妊娠中も子供が飲んでも安心安全なものを選びましょう。

 

私が飲んでいるサプリは子育て生活で乱れがちな自律神経も整えてくれるようで、夜はぐっすり眠れるようになりましたし、昼間は元気に動けますし、メンタル的にもポジティブな考え方が出来るようになりました。サプリで身体と心の両面から整えることによって心身共に余裕をもって子育てができるようになりましたよ♪

 

どうしようもなく辛い時、授乳中や妊娠中で睡眠薬、抗不安薬などにはどうしても頼りたくないような時もかなり助けになると思います。1人で抱え込まないで、大丈夫です。一緒に穏やかな子育てをしましょうね(^^)

 

 

子育てが怖いと思うのは変ではない

 

 

子育てが怖いと思うのは決しておかしなことではありません。一生懸命子育てをして、一生懸命に子どもを守ろうとしての怖さです。特に子育てが初めてだからという怖さに関しては、私も経験したのですごく気持は良くわかります。子どもを育てて、自分の子どもはこういうペースなんだということを自分で納得できると、自然に怖さも軽減してきます。

 

何よりも、自分は母親1年目なんだから出来なくて当たり前という気持ちで子育てに臨むことができれば、気持ちがグッと楽になりましたよ。また、子どもが病気になったり怪我や事故に遭うことが怖いと感じるのは、どのお母さんでもあることです。ただこれに関しては、子どもが自分で危険の分別が付くまで、また身体が少しずつ免疫力を付けて丈夫になるまで、根気強く見守っていくしか方法はありません。

 

気持ちが沈んでしまうこともあるかもしれませんが、子育てが怖いと感じるのはそれだけ我が子を思ってのことです。だから、自分は子育てを怖いと思うなんて情けないと思う必要は全くありませんよ!

 

まとめ

子育てを怖いと思うことはおかしなことではありません。沢山子どもと触れ合って、関わりを持って行く中で、自分の子育てのやり方や子どもの成長のペースが必ずつかめてきます。だから、子育てが不安で怖いという気持ちも少しずつ薄れていきますよ。

 

また、子どもが命の危険にさらされないか怖いという場合も、子どもが成長の中で危険を察知して自分の身を守ろうとするようになってくるので、それまで根気強くそばにいて関わっていきましょう。子育ては子どもが大事だからこそ怖いんです。だから、怖い中でも子どもと沢山触れ合って、子どもが今無事でいてくれていることをかみしめながら、楽しく子育てをしていきましょうね!


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