子育て中の自分の時間の作り方

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子育て中の自分の時間の作り方

この記事では、子育て中の自分の時間の作り方についてお話します。子育て中に「自分の時間がない」と嘆かれる方はとても多いです。自分の時間がないということは、子育てにておいてどんな影響があるのでしょうか?どうやって自分の時間をとればいいのかということと併せて、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

自分の時間がとれない=子育てのストレス

子育てのストレスを感じるという方の原因の一つとして大きく取り上げられるのが、「自分の時間をとれない」ということです。私も自分の時間を取ることが出来ないのに、主人は休日になると「ちょっと出かけてくる」と自由に出かけていくのが、腹が立って仕方がなかった時があります。三女が幼稚園に入園するまでは、自分の時間が持てずに、“自分は子育ての犠牲になっている”と追い詰められることもしばしばでしたね。

 

自分の時間がとれないということは、子育てでいっぱいいっぱいになり、ストレスが溜まっているのに、発散させたりリセットすることができない状態です。それはつまり、子どもに対しても優しくしたいのに出来ないとか、イライラしてしまうということにもつながってしまいます。子どもに笑顔で接するためにも、自分の時間をとるということはとっても大事なことなんです。

 

自分の時間はいつとれる?

(1)子どものお昼寝の時間
自分の時間をいつ作るかは個人差がありますが、子どもがお昼寝でしっかり寝てくれるタイプの子なら、子どものお昼寝タイムに自分の時間をとるといいですよ。

 

 

(2)子どもが就寝した後
子どもを早く寝かしつけて、その後を自分の時間として楽しむという方は多いのではないでしょうか。私もそのタイプでしたが、子どもが小さいうちは寝かしつけながら自分も一緒に寝てしまうということもしょっちゅうでした。

 

(3)朝子どもが起きる前
共働きをしている友人に多いのが、朝子どもが起きる前に早く起きて自分の時間を取るタイプです。朝早起きするのが苦ではない人にぴったりですね。子どもたちが起きてくる時間まで、ゆっくりコーヒーを飲みながら自分の時間を過ごすと、ちょっとほっこりします。

 

(4)日中子どもがいない時間
ご主人や実家・義実家、一時保育やファミリーサポートの協力を得て、子どもを日中見てもらって自分の時間を作るという人も多いです。しっかり時間がとれるのでいいですよね。また、子どもが幼稚園や保育園に行っている間を利用するのもおすすめです。

 

自分の時間に何をする?

(1)コーヒーブレーク
ちょっとした時間でも、「時間がない」と思わずに、ちょっと特別な美味しいお菓子とこだわりのコーヒーや紅茶などで、コーヒーブレークを楽しみましょう。
特に子どものお昼寝タイムは、子どもがいつ起きてくるか分かりません。趣味を楽しみ始めても、すぐに邪魔をされてしまうと、かえってストレスが溜まってしまいます。でも、コーヒータイムならホッと一息つく程度で、時間もかからないので、すごくおすすめです。

 

 

(2)お友達とランチやお茶
子どもを預かってもらえるのであれば、気分転換にお友達とランチやお茶に出かけてみてはいかがでしょうか。外にでて誰かと話をすると、気分転換になりますし、楽しい気持ちで気持ちをリフレッシュすることが出来ますよ!

 

(3)自分の趣味
身体を動かしたり、手芸やピアノ、本を読んだり、自分の趣味を楽しみましょう。子どもに途中で邪魔をされると、余計にストレスが溜まってしまうので、日中時間がある時がおすすめです。私も、三女が幼稚園に入園したことをきっかけに、週に3回ほどランニングを始めましたが、すごく気持がリフレッシュ出来て良い気分転換になっていますよ。

 

決して後ろめたいことではない!

自分の時間を持つことは、決して悪いことでも、後ろめたいことでもありません。子育てで吐き出すことが出来ないストレスを外に発散させて、気持ちをリフレッシュする機会なので、とっても大事な時間です。だから、ご主人や周りの家族に「悪いな」という気持ちになる必要はありませんよ!「ありがとう!元気になったよ」と感謝の気持ちを伝えて、また子育てに奮闘してみてはいかがでしょうか!

 

まとめ

自分の時間をどう作ったらいいか分からないという方は、ちょっとした時間でいいので、一息つける時間から見つけてみてはいかがでしょうか。しっかりリフレッシュしたい時には、ご主人や周りの家族の協力が必要となりますが、もしも周りに助けてくれる人がいない時には、ファミリーサポートや一時保育など子育てサービスを利用するのもおすすめですよ!お子さんに対しても気持ちをリフレッシュして、笑顔で接することが出来るので、ぜひ積極的に自分の時間を作りましょうね!


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