子育ては子どもに伝えるのが難しい!

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子育ては子どもに伝えるのが難しい!

この記事では、子育ての中でも難しいと感じる、「子どもへの親の気持ちの伝え方」についてお話します。子どもになかなか親として伝えたいことが伝わらないなと悩んでおられる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

子どもに親の思いは伝わりづらい

親として、何とか子どもが苦労しないように色んなアドバイスをしてあげたいところですが、実際に子どもにどれくらい伝わっているのでしょうか。子育ての中で「何度言っても子どもに伝わらない」と感じること、多くないですか?

 

我が家も子どもの言動で気になる時には、ついつい口うるさく言いますが、どれもこれも響いている感じがしないんですよね。「もう!いつも言ってるでしょ」とか「何回同じことを言わせるの?!」と毎日のように言っています。子育てで子どもに親の思いを伝えるのって、本当に難しいです。

 

どうやったら子どもに伝えることが出来る?

子育てで子どもに親の思いを伝えるのは難しいなと感じたら、「行動で示す」のが一番です。子どもは何もわからない赤ちゃんから始まり、一番身近な親の行動を見まねで覚えて成長していきます。つまり、親が一番の手本となるわけです。

 

親に言われて分からないことでも、親のすることを真似するという行動は、赤ちゃんの頃から身体に染みついているので、良くも悪くも子どもは親の言動を真似するというわけです。そう考えると、親の思いを子どもに伝えるのは難しいと思う必要なんてないんですよね!子どもに何か伝えたいと思うのであれば、まず親が率先して体で示しましょう。

 

子どもは親の思い通りにはならない

子育てをしていて親の言うことが子どもに伝わらないと不満に思うのは、子どもに恥をかいて欲しくない、常識のある大人になって欲しいといった気持ちが、思ったように伝わらないからですよね?でも、気持ちを伝えるのが難しいと思うのと同様に、子どもを親の思い通りにしようなんてこと自体が無理な話です。

 

自分が子どもだった時、親に言われるとなんだか反発したくなる気持ちってありましたよね?どこかで親の思い通りにはならないという気持ちってなかったですか?これもまた、子どもの成長の上でとっても大事な家庭です。この気持ちが自立につながると言っても過言ではありません。ただ、素直に親の言うことは聞けなくても、親の背中はしっかり見て育ちました。だから、子どもを自分が自分の思い通りにならないとイライラするのはナンセンスです。自分だってそうだったのだから、子どもの気持ちも十分わかりますよね?しっかり親の背中で示しましょう!

 

まとめ

子育ての中で、子どもと関わるのが難しいなと感じる瞬間は沢山あります。特に子どもに親の気持ちを伝えるのは、本当に難しいなと感じてしまいます。でも、自分も子どもだった時のことを思い出して、ぜひ親の背中で子どもに伝えたいことを伝えてみてください!口に出して反発されるよりも、じっと背中に向けられたお子さんの視線をしっかり感じてみてください!気持ちもなんだか楽になりますし、お子さんとの関係ももう少し余裕を持って接することが出来るかもしれませんよ!


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