子育て中、誰かに話を聞いて欲しくなったら電話相談を!

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子育て中、誰かに話を聞いて欲しくなったら電話相談を!

この記事では、誰かに子育ての相談したい時お勧めしたい“電話相談”についてお話します。電話相談って、どういうタイミングで利用したらいいか分からないと思っている方は多いのではないでしょうか。そんなあなたは損していますよ!電話相談で直に話を聞いてもらって、欲しい情報を得られるってすごく心強いので、ぜひ上手に利用してみてくださいね。それでは1つずつみていきましょう。

 

子育ての相談ができないとどうなる?

出産するまでは、生まれてくる新しい命との出会いにワクワクと期待の気持ちしかなかったけれど、いざ出産を終えてみてわかる子育ての大変さに、「こんなはずではなかった」と思ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。特に初めての子育ては、未知の世界なので分からないことだらけですし、それが当たり前です。

 

でも周りを見渡せばみんながみんな上手に子育てをしているように見えて、上手に赤ちゃんをあやせない自分は母親失格な気がして気持ちが沈んでしまうなんて方、多いのではないでしょうか。まさに私もそうでした。そんな「分らない不安」を誰かに相談して話を聞いてもらうことが出来ないと、どんどん気持ちは焦るし孤独な気持ちに押しつぶされそうになってしまいませんか?

 

子育ては一人ではできません。誰かに相談出来ないと、子どもにもその不安な気持ちが伝わってしまい、共倒れになってしまいかねませんよ。

 

相談する場所がない時はどうしたらいい?

私も経験があるのですが、出産して引越したりすると、周りの環境はガラッと変化して知らない人だらけの土地で子育てをしなければなりません。これって、ものすごい孤独なんですよね。今までは友人や実家が傍にあったけれど、全く知り合いのいない環境。

 

しかも行き慣れていなければ、子育て支援センターなど公的な機関に出向いてみても、ぶっちゃけた自分の相談をしづらかったりします。そんな時話を聞いて欲しいと思ったら、「電話相談」はいかがでしょうか。

 

電話相談のおすすめポイント

(1)顔の見えない人
出会ったばかりの人に子育ての相談をするのは、人見知りの人にとっては結構ハードルが高いです。でも電話相談は全く見えない人なので、会話がしやすいです。また、的確なアドバイスが欲しいわけではなく、ただ話を聞いて欲しい時、電話口で「うんうん」と相槌をうってもらえるだけで、すっきりしますよ。

 

(2)いつでも相談できる
電話相談はいつでも相談できるのもおすすめポイントです。小さな子どもを連れて、外出の準備をしてという必要がなく、気軽に「話を聞いてもらいたいな」という時、電話一本で相談ができます。特に私の場合は自分から友人に電話をして相談を聞いてもらうということが苦手です。もしも相手が忙しいタイミングだったらとか、思うと、電話なんてできないんですよね。でも電話相談なら、躊躇なく電話が出来るのでありがたいです。

 

(3)匿名で相談ができる
人にちょっと相談しにくいことを電話相談を利用して相談したい場合、匿名で相談できるので打ち明けやすいです。個人情報が洩れることがないというのは、今の時代結構大きなポイントではないでしょうか。

 

(4)本当に欲しい情報が専門家の口から聞ける
電話相談によっては、各分野の専門家が電話口に出てくれたりします。最近はネット社会なので、気軽に子育ての分からないことをネットで検索してもすぐに情報を得ることは出来ます。でもそれが果たして本当に合っているのか、他にも違う情報があったりすると迷ってしまいます。そんな迷いを払拭して、本当に欲しい情報を専門家の口から直にきいて安心できるのも、電話相談のおすすめポイントですね。

 

おすすめの子育て電話相談

 

 

(1)子育てほっとライン「ママさん110番」
日本保育協会が運営し、子育てに対する悩みに対して、保育のプロである相談員が相談に乗ってくれます。通話料が無料なのも嬉しいですね。

 

(2)エンゼル110番
森永乳業株式会社が“森永コミュニケーション株式会社”に委託して行われている電話相談ですが、その歴史は長く40年以上を誇ります。ホームページを見ていただくと、過去の相談事例をチェックすることが出来るのですが、子育てについてのお悩みの中でも発育や食事、子どもの情緒など多岐にわたって相談に乗ってもらえるので、とっても心強いですね!

 

(3)のびのび子育て電話相談
日本児童家庭文化協会が運営していますが、子育てに関する悩みを看護師や保健師と言った専門家が聞いてくれるので、安心感があります。

 

(4)自治体の子育て電話相談窓口
私も自治体の子育て電話相談窓口を利用したことがあるのですが、離乳食や子育てが本当にこれで合っているのか分からない時、すごく丁寧に1つずつ保健師さんが話を聞いてくれました。特に長女が赤ちゃんの時、便秘になってしまったのですが、綿棒浣腸のやり方が本を見ても分からなくて、電話で相談したら、どこまでお尻の穴に入れたらいいかや注意ポイントなど親切に教えてもらえましたよ。とっても心強かったです。

 

まとめ

子育て中はとにかく分からないことがたくさんありますし、それを身近で相談できる人がいないと、気持ちは焦るし気分も沈みがちになってしまいます。遠慮なく気軽に相談できる電話相談を上手に利用してママが笑顔になると、子どもにもそれが伝わります。ちょっと誰かに話を聞いてもらいたい時や知りたいことがある時にはぜひ、電話相談を利用してみてくださいね!


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