子育て中は1人の時間をどう作るかがポイント!

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子育て中は1人の時間をどう作るかがポイント!

この記事では、子育て中の“1人の時間の重要性”についてお話します。子育てで1人の時間を持っていいのかなと不安に思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

昔から子育てで“1人の時間”は重要だった?

時代をさかのぼれば、昔は逆に「女性の1人の時間」なんて認められませんでした。男女平等が言われるようになったのは近年ですが、一昔前まで女性は子育てに畑仕事に家のことにと忙しなく一日を過ごさなければなりませんでした。女性が子育て・家事をするのが当たり前、そんな時代だったからです。

 

それでも、周りに助けてくれるご近所さんや一緒に生活する義父母があったので、子育てを一人で抱え込むということは少なかったんです。でも、時代の変化とともに生活スタイルも大きく変化しました。核家族化が進んで子育てが小さな空間で母親対子どもが当たり前になってしまった今、子育ての悩みを打ち明けられないという女性はとても多いです。

 

また、夫婦協働が望ましいとわかっていても、どうしても女性が子育てに長く関わらなければならないというのが現状なので、働く女性にとっても専業主婦の女性にとっても、「自分ばかり」という気持ちになるのも仕方のないことかもしれませんね。

 

“1人の時間”をとってもいいの?

子育て中のママさんの中には、「母親なのに1人の時間なんてとってもいいのかな…」という気持ちになる人は結構多いのではないでしょうか?私もまさにそうでした。「家にいるのに」「子育てが私の仕事なのに」といった気持ちから、もっと自分は頑張らないといけないと、自分を追い込んでしまうのはとてもしんどいです。

 

そもそも、外で働くことと子育てを同じ天秤に並べるということ自体が間違っています。仕事は始業時間と終業時間、休暇がありますが、子育てには始業時間も終業時間も休暇もありませんよね?意識して1人の時間をとることで、しっかり自分の休み時間を確保しましょう。だから1人の時間はとっていいんです!

 

子育て中に1人の時間を作るメリット

(1)ストレス発散
1人の時間を作って自分の好きなことをするというのは、ストレス発散につながります。子育てをしていると、思うようにいかないことも多いので、ストレスは溜まりがちです。1人の時間に自分の好きなことをすることで、ストレスが発散されます。

 

(2)子どもと良好な関係を築ける
自分の時間をとってストレス発散させることで、子どもに対しても優しく接することができます。また、余裕を持って子どもと関わることが出来るので、イライラしたり子どもにあたったりする頻度が減りますよ。

 

(3)自分を大事に出来る
1人の時間を持つことは、自分自身を大事にしてあげることにつながります。母親であると同時に1人の人間ですし、ほんの少しの時間だけでも自分を大事にしてあげる時間はとても大事です。自分自身のメンテナンス時間とも言えますね!

 

1人の時間は、工夫次第で確保できる!

(1)子どものお昼寝タイム
子どもがお昼寝している時間は、1人の時間を確保しやすいです。ちょっとした30分~2時間でも、家のことをしたいという気持ちも分かりますが、自分のための1人の時間として好きなことが出来ると幸せな気持ちになりますよ!

 

(2)旦那さんに子どもを連れだしてもらう
ご主人が休みの時に、ほんの30分だけでも連れ出してもらえるだけでも違います。掃除機をささっとかけて、あとはちょっとほっこり自分のための時間をつかいましょう。

 

(3)子どもを預かってもらう
ご主人でもいいですし、近所に義父母・義母が住んでいるのであれば、子どもを預かってもらいましょう。理解のあるご両親であれば、素直に自分1人の時間が欲しいと伝えればいいですし、ちょっと正直に言いづらいなと思ったのであれば、家の掃除をしたいとかちょっと買い出しに行きたいなと理由を伝えてみましょう。

 

周りに頼る人がいない場合は、ベビーシッターやファミリーサポートなど、有料で利用できるサービスがあるので、ぜひ利用してみてくださいね。マッサージやお買い物など外に出てリフレッシュしたい時は、ぜひ周りの助けを借りましょう!

 

(4)子どもが寝た後
私の子育ての息抜きといえば、子どもが寝た後です。1人の時間にネットをチェックしたり、手芸をしたり、映画を見たりお酒を飲んだり好きなことを楽しむことで、翌朝またスッキリ起きて一日を頑張ることが出来ますよ!ただ、子どもを寝かしつけながら寝落ちしてしまった時、翌朝のガッカリ感はかなりのものです。

 

まとめ

子育てママにとって、1人の時間は自分の気持ちをリセットしてメンテナンスするとっても大事な時間です。全く後ろめたいことなんてありません。お子さんと、楽しく笑顔で過ごすためにも、自分自身を大事にする1人の時間をぜひ確保してくださいね!


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