子育て中は“うるさい!”と思う瞬間がいっぱい!

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子育て中は“うるさい!”と思う瞬間がいっぱい!

子育てする中で子どもに対して、あるいは周りに対して「うるさい」と感じる方は多いのではないでしょうか。ただ、それをストレートに「うるさい」と伝えていいのかどうか悩んだりしませんか?この記事では、そんなお悩みを一緒に解決していきます。
気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

子育て中は“うるさい!”と思う瞬間がいっぱい

(1)子どもの泣き声やぐずり
自分の気持ちに余裕がない時って、子どもの泣き声に対して「うるさいな」と思ったりしませんか?寝不足だったり、ストレスが溜まっていたり、時間に追われていたり、自分に余裕がないと普段子どもの泣き声やぐずりに対して何も思わなくても、「うるさいな」と思ってしまう人はとても多いです。

 

(2)周りの声
特に一人目の子どもを出産した後って、慣れない育児に奮闘するので、子育てママは精神的にも身体的にもいっぱいいっぱいになりやすいです。でもそんなのお構いなしで、良かれと思って周りは色んなアドバイスをしてくれるんですよね。「もっとこうした方が良い」「子どもは泣くのが当たり前」「抱っこはし過ぎたら良くない」「母乳が出てないんじゃないの?」「昔はこうだった」とにかく、私もとにかく「うるさい!」と何度思ったか分かりません。

 

2人目・3人目になると「なれたもんだから」と、子育てに関して口を出されたり、自分自身もあまり周りの声を気にしなくなりました。でも、1人目の不安な時期に周りからごちゃごちゃ言われるのは結構辛かったですね。

 

“うるさい!”って言っていいの?

(1)子どもに対して
赤ちゃんやまだまだ小さな子どもに向かって“うるさい!”は言わない方が良いです。大好きなお母さんから怖い顔で、怖い声で「うるさい」なんて言われたらすごくショックですし、一番信頼できるはずのお母さんに嫌われたかもしれない、安心できる人がいないと思うと、子どもの恐怖は計り知れません。また頻繁に「うるさい」と怒鳴られ続けると、親の顔色をうかがうような子どもになってしまいます。

 

小学生くらいになって、今は静かにしなければならない時ということを分かってもらわなければならない時には、子どもに対して「うるさいよ!声の大きさ小さくして!」とは言ったりします。それでも、「迷惑になるから静かに!」とか「声が大きい!」といった具合に留めることが多いですね。逆に小学生や幼稚園の娘たちの方が「うるさーい!」としょっちゅう言い合っています。

 

(2)周りに対して
周囲の声に対して「うるさい!」と言ってしまえればスッキリしますが、友人がせっかくくれたアドバイスに対して「うるさい」と言ってしまうと友人関係が悪くなってしまいますよね。また実母には言いやすくても、義母には絶対「うるさい」なんて言えないという人もすごく多いのではないでしょうか。周囲の声に対して「うるさい」と言ってしまうのも、人間関係性を悪くしてしまうきっかけになるのでNGです。

 

 

「うるさい」と感じたらどうすればいい?

(1)子どもと一瞬距離をとって落ち着く
子どもが泣いて「うるさい」と感じたら、ほんの一瞬でいいのでトイレに駆け込んだり隣の部屋に行って深呼吸をしましょう。感情的に「うるさい」とぶつける前に、一呼吸おいてちょっとだけでも冷静になることが出来たら、「どうしたの?」と声をかけたりあやすことが出来ます。

 

(2)「うるさい」を変換
コミュニケーションをとることが出来るようになったら、「ママ、お耳が痛いわー!耳が聞こえなくなっちゃう!少し小さな声にしてね」と声をかけたりすることが出来るようになりますよ!言い方をかえるだけで、子どもに伝わる印象もガラッと変わるので、ちょっと意識して「うるさいを変換」してみてくださいね!

 

(3)周りとも距離をとる
子育てに慣れるまでは、あの人にとやかくうるさく言われるのは辛いなと感じたら、慣れて余裕が出来るまで周りと距離を取るのも一つの方法です。お友達や義実家と関係を切ってしまうようなきっかけが作られるよりも、ちょっと一時の間だけ距離を取った方が気持ちが落ち着きます。

 

(4)ご主人に間に入ってもらう
子どもが生れると、義父母からのアドバイスが「うるさいな」と思っても、なかなか自分から距離を置くことが出来ない場合は、ご主人に間に入ってもらいましょう。この時ご主人に気持ちを伝える際には「うるさい」という言葉は使わない方が良いですね。「少し気持ちが落ち着いて子育てに慣れるまでは、ソッとしておいて欲しい」というような相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

子育てで「うるさい」と感じる瞬間って、自分自身に余裕がない時がほとんどです。だから、自分は悪い人間だと追い詰める必要なんてありません。ただ、人間関係を悪化させないためにも、距離を取ったり自分の感情をコントロールする方法を取ることが出来るといいですね!子どもに対して「うるさい」と言ってしまう時だって当然あるかと思いますが、その時には「言い過ぎてごめんね」と子どもに対して抱きしめてフォローしましょう。子どもだって分ってくれますよ!


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