子育て中、ずっと家の中だけで過ごすのは危険!!

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子育て中、ずっと家の中だけで過ごすのは危険!!

子どもが小さいうちは、母子だけで過ごす時間が多いですし、家の中でずっと過ごさなければならない状況もあったりしますよね?でも、ずっと家の中だけで子育てをするのには限界があるんです。

 

この記事では、子育て中にずっと家の中だけですごすことの危険性についてお話します。ずっと家の中で過ごすことが多いなという方は、ちょっと子育ての参考にしてみてくださいね!

 

子育て中にずっと家の中だけで過ごすのは危険!

子育て中、ずっと家の中だけで子どもとマンツーマンで過ごすのは危険です。私は3人の子どもがいますが、3人目の出産後、0歳と2歳と4歳の子どもと一緒に里帰り先の実家から、自宅に戻ってきて2週間ほどずっと家の中だけで過ごしました。その期間は「自分はもしかすると上の子どもに手をあげてしまうかもしれない」と本気で怖かったです。

 

でも止められないイライラと、閉鎖された空間での孤独感はものすごかったですね。子どもも外で遊びたくても遊べないことからフラストレーションがたまりますし、お互いにイライラする気持ちが募っていくのが分かりました。家の中でずっと過ごすというのは、精神的に追い詰められてしまいます。

 

外に出ることの意味

子育てをしていると、外に出かけるのも億劫に感じてしまうこともよくありますが、それでもやっぱり外に出るということは、子どもにとってもお母さんにとっても意味があります。

 

(1)気分転換
ほんの少しだけ外に散歩に出かけるだけで、不思議とものすごく気分転換になります。外の空気を吸うって、こんなに気分が変わるんだなと言うことを、子育てをするようになって初めて実感したように感じたくらいです。

 

(2)人の目
私の場合は、外に出ると人の目があるから、子どもに対してイライラしないとか、手を上げてしまいそうになくて済むということがあったため、外に出るようにしていました。もともとは家の中が大好きなので、1人だといくらでも家の中にこもっていられるのですが、子育て中は家の中でずっと過ごさなければならないというのは苦痛でしたね。周りから見えない閉鎖的な空間に居続けるというのは、一歩間違えれば子どもにとって危険な場所になってしまいます。

 

(3)人との関わり
人によっては、人と関わるのは苦手だという人もいると思いますが、私の場合は引越し先で知り合いがいませんでした。だから近所を散歩するだけでも、ご近所のおばあちゃんと子どもをきっかけに話が出来るようになりましたし、子育て支援センターへ足を運ぶことでママ友やスタッフの人と話が出来るようになって、人と関わることが出来るようになりました。子どもも大人も世界が広がりますね。

 

家でずっと過ごさなければならない時はどうする?

家の中でずっと過ごすのは大変というお話はしましたが、それでもインフルエンザなどの感染症に罹ってしまい、外に出ることが出来ない状況は誰にでも起こるかもしれません。そんな時は、上手に家の中で過ごす工夫をしましょう。子どもの遊びも、普段とはちょっと違う遊びとしてDVDを映画館に見立てたり、お風呂場でシャボン玉やプールをしたり、親子でゴロゴロしたり、楽しく過ごすことが出来るような工夫が出来るといいですね!

 

子どもだけでなく、お母さんのリフレッシュも必要です。ずっと家の中にいると、どんどんイライラが溜まってしまうという場合は、ご主人とバトンダッチで1人の時間を作ったり、ちょっと子どもと離れる時間を作ることが出来るといいですね!

 

まとめ

小さな子どもの子育て中に家の中でずっと過ごすのは大変です。家という閉鎖的な空間で、ずっと子どもと親がマンツーマンで過ごすことの大変さは、普段子育てを頑張っているお母さんでなければ分かりません。だからこそ、意識して外に出かけましょう。子どもといい関係を続けるためにも、積極的に外に出かけてお互いにリフレッシュできるといいですね!


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