イヤイヤ期はのんびり子育てがおすすめ

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イヤイヤ期はのんびり子育てがおすすめ

イヤイヤ期って、子どもとの関わり方がとっても難しいので戸惑ってしまいますよね?このイヤイヤ期におすすめしたいのが、のんびり子育てです。この記事では、子育ての中でもややこしいイヤイヤ期を、のんびり子育てで乗り切るコツについてお話します。どうやって乗り切ったらいいんだろうと途方に暮れている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

イヤイヤ期は特にのんびり子育てがおすすめ

「魔の二歳児」とも呼ばれるイヤイヤ期は、子どもとの根気の戦いです。もちろん個人差がありますが、イヤイヤ期は何でもかんでも「イヤ」で返ってくるので、どこかに出かける時でも準備だけで何時間もかかったり、服に着替えるだけで1時間かかったり、とにかく子どもとの関わりに大変な労力を使います。そんなイヤイヤ期に、真っ向から関わると、こちらがイライラしてしまいますし、子どもと関わるのが嫌になってしまいます。そんな時は、「のんびり子育て」がおすすめです。

 

イヤイヤ期は、どうのんびり子育てするの?

(1)「ま、いっか」の気持ちで関わる
イヤイヤ期はとにかく子どもの期限がコロコロと変わります。
パジャマを服に着替えようと声をかけても「イヤ」と言い張るのであれば、「ま、いっか」で様子をみましょう。こちらも意地になって「着替えなさい」と関わってしまうと、子どもは余計に「イヤ」と言い張ります。様子を見て、声をかけて夕方になっても「ま、いっか」という気持ちでいると楽になりますよ!

 

結構、子育てをしていると生活リズムを整えなければとか、しつけなければと自分の中の「こうしなければ」ルールを発動しがちです。もちろん、生活リズムを整えることも、しつけも大事ですが、どうにもならないイヤイヤ期に「こうしなければ」で頭がいっぱいになってしまうと、お母さんの情緒は不安定になってしまいます。「ま、いっか」でのんびり構えましょう。

 

(2)予定は変更が前提で
子どものイヤイヤ期は、親が思うように子どもも動いてくれないため、どうしてもせっかく立てていた予定も狂ってしまいがちです。私も、今日は出かけるぞと思ってお弁当を用意していても、着替えないしオムツは代えさせてくれないし、行かないというし、くつは履かないしで結局行かないなんてことがしょっちゅうでした。でも、周りにイヤイヤ期で予定が変更になるかもしれない、ということを事前に伝えていたので、「今日もでかけられないな」くらいの気持ちで予定を変更しましたね。どうしても出かけなければならない予定の場合は、余裕を持って何時間も前からゆっくり準備をするといいですよ!

 

(3)家事が出来ない日だってある
外出してもなかなか帰宅してくれないとか、子どものイヤイヤに付き合っていて家事がほとんどできなかったなんて日もありますよね。そんな時も、家事が出来なかったと自分を責める必要はありません。おかずがお総菜だったり、お茶漬けの日があったっていいんです。のんびり子どもと過ごす日があっても全く問題ありません。我が家の場合は、ありがたいことに主人が子育てに対して「大変だったね」と声をかけてくれることが多かったので、「今日はこんなことがあって掃除もできなかったし、おかずもスーパー」と言っても、「十分」と言ってくれました。子育てに追われてイライラしている私を見るよりも、のんびり子育てをして落ち着いている方が、主人も安心できたみたいですね。

 

(4)一日のんびりする日を作る
子どもがイヤイヤ期の時、とりあえず子どものしたいようにする一日を「のんびりする日」としていました。何も予定を入れず、子どもがイヤイヤとごねても、普段なら何とか次の動作をと思ってしまうところを、「そうだよね、嫌だよねー」ととことん付き合って、半日すぎたりしていましたよ。でも、それがすごく気持も楽になりましたし、娘と過ごすのも苦ではなかったです。時々、一日とことんのんびりする日を作るのはおすすめです。

 

まとめ

イヤイヤ期だけに関わらず、子育て中はのんびりする瞬間ってすごく必要です。どうしても、「家にいるんだからちゃんとしないと」という気持ちがあったり、「完璧にしないと」という気持ちが芽生えやすくなりますが、完璧を求める子育ては正直子どもも大人も窮屈です。特にイヤイヤ期は子どもとの関わり方が難しい時ですし、ゆったりのんびりした気持ちで毎日を過ごさなければ正直しんどいですよ!のんびりすることに罪悪感を持つ必要はありません。のんびり子育てで、イヤイヤ期を乗り切りましょう!


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