男の子の育児にイライラしないためにはどうする?

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男の子の育児にイライラしないためにはどうする?

この記事では、男の子の育児にイライラしないためにどうしたらいいか、一緒に考えていきたいと思います。男の子の育児にイライラしてしまうという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

男の子の育児、ここがイライラ!

(1)動きが激しい
我が家は三姉妹なので男の子はいませんが、甥っ子たちと過ごす時にはその動きに圧倒されてしまいます。たまにだからまだ何とか過ごせますが、毎日となると大変だなと思わずにはいられないですね。男の子はとにかく動きが激しいので、お友達にけがをさせたり、調子に乗って何かやらかしたりしないかとハラハラ・ドキドキ・イライラしてしまいます!

 

(2)気持ちが分からずイライラ
我が家は女の子の子どもしかいないのですが、女の子の気持ちは同性なので手に取るように今何を思っているというのが分かります。でも、男の子は何を思っているのか気持ちが分からないことが多いですね。甥っ子と夏休みの長い時間を一緒に過ごしていても、全く分からずどう接していいのか分からないことがしょっちゅうです。気持ちが分かってあげられずイライラするというお母さんは、多いのではないでしょうか。

 

イライラしないためには?

(1)パパに遊びをお願いする
男の子の遊びを見ていると、その激しさに見ているだけで疲れてしまいませんか?男の子の遊びには、パパにお付き合いをお願いしましょう。同性だからこそわかり合えますし、思いっきり力の限り遊ぶことが出来るので、子どもも満足して疲れ果てて眠ってくれますよ!また、お母さんだとつい「危ないから」とさせないことでも、パパ目線だとやらせてみようということもあるので、子どもの世界も広がりますよ。

 

 

(2)外遊びを積極的に取り入れる
男の子は体力が有り余っています。お昼寝が必要な時期でも、雨の日で家の中で過ごすだけだと体力が有り余って昼寝をしてくれないなんて話はよく聞きますね。家の中で暴れられると、ママもイライラが爆発するので、外遊びでしっかり身体を動かしてもらいましょう。ママも外に出て気晴らしになりますし、育児でイライラする気持ちも気分転換になりますよ!

 

(3)男の子はこういう生き物だと思う
異性であるお母さんからすると、男の子は未知の生物で、思いもよらない行動をとるためイライラすることも多いですよね?でも、男の子はこういうものだと思いましょう。考えても仕方がないです。

 

(4)見守る
男の子はパワフルで好奇心旺盛です。日々の育児の中で、子どもの一挙手一投足にガミガミ怒ってしまうと、子どももお母さんもイライラして関係が悪化してしまいますよね。それならば、いっそのこと他の子に危害を加えたり、子どもの命の危険がないのであれば見守りましょう。

 

裸足で公園を走り回ったりしても、泥だらけになっても、のびのび自由にさせるとお互いにイライラしませんよ!ただし、人への危害は身の危険に関しては悪いことは悪いとしっかり叱りましょう。育児のメリハリが大事です。

 

ママのリフレッシュはこまめに!

ママにとって、男の子は異性で未知の生き物です。だから育児の中でも理解出来ない動きが多いので、戸惑いとともにイライラすることも多いのではないでしょうか。もちろん、異性の我が子は「小さな恋人」と例えられるくらい、可愛くて仕方がない存在です。でも長い子育ての間、一緒に生活をしていくわけですから、こまめに自分をリフレッシュさせることはとっても大事ですよ!

 

(1)自分の時間を作る
ご主人に子どもを外へ連れだしてもらったり、一緒に遊んでもらう間に自分の時間を楽しんだり、ママ友さんとのおしゃべりでぜひリフレッシュをしましょう。ご主人が忙しくて自分の時間を作れない場合は、実家や義実家、ファミリーサポートや一時保育・ベビーシッターを利用するのもおすすめです。

 

 

(2)男の子を育てるママ友と話をする
特に、同じ男の子を育てるママさんの話は、共感できるし育児の情報共有も出来るのでおすすめです。男の子は乗り物や昆虫、運動、ゲームなど、女の子とは興味を持つ方向が違う場合が多いです。なかなかお母さんが自分だけで乗り物や昆虫などの情報を得ようとしても、興味が向かず情報を得られない場合が多いです。だから周りの男の子を育てるママさんから情報をもらえると有難いですよね!「この前、乗り物博にいったよ!今月いっぱいやってるよ!」といった情報は、外出の際に重宝しますね!

 

まとめ

男の子だから、女の子だからイライラするということもあるかと思います。でもやはり一番はお母さんにとって、男の子は異性で未知の生き物という点が大きな戸惑いではないでしょうか。それでも、やっぱり可愛い我が子です。おおらかな気持ちで見守ることが出来るよう、イライラしない工夫をしていきたいところですね。そのためにも、お母さんのリフレッシュはこまめにしていきましょう!


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