子育てでストレスを溜めない方法ってある?

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子育てでストレスを溜めない方法ってある?

子育てでストレスを感じるという方、ものすごく沢山いらっしゃるのではないでしょうか。確かに子育ては親の思うようにいかないことばかりで、「キーッ」となることもよくあります。でもこのストレスは、溜めてばかりでは損ですしもったいないです。

 

お母さん自身のメンタルにとっても、お子さんの成長にとってもよくありません。上手に発散して、ストレス自体を溜めない方法を身につけていきましょう!

 

子育てでストレスが溜まる要因

(1)寝不足
乳児期は夜中の授乳が頻回なので、どうしても寝不足になりがちですよね!私も3人の子どもが乳児期の時には、朝までぐっすり一度も起きずに寝たい!!と心底思っていましたね~。寝不足はストレスが溜まり、自律神経が乱れます。

 

(2)自分の時間が持てない
自分の時間が確保出来ないと、心に余裕がなくなりストレスが溜まってしまいます。自分の時間を持つことで、自分を大事にして労わることができ、その分また育児に力を注ぐことができますが、自分のための時間が無ければ心のバランスが取れずストレスに感じてしまいます。

 

(3)旦那さんが育児に無関心
自分が一生懸命育児をしているのに、傍らでスマホゲームばかりしていたり、言われないと動かなかったりすると、ストレスに感じますね。

 

(4)子どもの性格や成長(イヤイヤ期・自我)
子どもによっては癇癪を起こしやすかったり、こだわりが強かったり、子育てのしにくさを感じる子も多いですよね。私も一人目の時には初めての育児だし、娘の癇癪のひどさに途方に暮れる毎日でした。また、イヤイヤ期や自我の芽生えの時期は本当にややこしいです。我が子の成長が嬉しい反面、早く終わって欲しいと強く思ってしまいますよね。

 

 

(5)周りから子育てに口を出される
実家や義実家の両親のあるあるですが、孫の誕生に沸き、どうにか自分の経験を伝えたい、役に立ちたいという気持ちから、子育てのあらゆることに口を出してくることに悩まされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分のペースで子育てしたいのに、色々口を出されるととてもストレスが溜まりますよね。

 

ストレスを溜めないためには

(1)子育てに関して、ご主人のことはあてにしない
ご主人のことを子育ての戦力としてあてにすると、その分自分の思うような動きをしてもらえなかったら、がっかり感や不満が募り、ストレスに感じてしまいます。だから、始めからご主人の協力はないものとしていれば、協力をしてもらえたらとても嬉しくなりますよ。

 

 

ご主人が子育てを積極的にしたら、それに対して褒めたり感謝・嬉しい気持ちを伝えると、よりご主人も協力的になったりするので、素直に気持ちを伝えましょう。

 

(2)寝られるときに寝る
特に授乳で夜中何度も起きなければならない場合は、日中出来るだけ時間がある時に寝ましょう。どうしても赤ちゃんが寝ている時に自分の時間と思って頑張ってしまうと、結局慢性的な睡眠不足は解消されません。乳児期は割り切って、赤ちゃんと一緒に寝られる時に寝ましょう。

 

(3)出来ないことは“しょうがない”と受け入れる
子育てで肩に力が入りすぎてしまうと、気が張って出来なかったことにばかり目がいきがちです。完璧に出来なくてもしょうがないと割り切って、気持ちを楽にしましょう。掃除しても夕方には汚くなるのもしょうがない、日中子どもがぐずって手がかかったから今日は出来合いのお総菜でもしょうがない、それくらいの気持ちでいきましょう。しょうがないものはしょうがないんです。

 

(4)主婦も休みが必要と言うことを夫婦で話し合う
子育てだけでなく家のことも全て自分がしなければというのは、間違っています。ご主人だって仕事で大変だけど、休日は休みますよね。
じゃあ、お母さんだって休日を作って休むべきです。休むためには、家事や育児は分担しましょう。ご主人にこれはやって欲しいということを伝え、それが終わってから出かけるようにしてもらうと、お母さんの負担が少し減りますよ!

 

 

たまったストレスはこまめに解消

(1)自分の時間を作る
少しでも一人になって自分を労わる時間を作りましょう。ご主人や実家などでお子さんをみていてもらって、リフレッシュ出来たらストレスもちょっと解消出来ますよ。周りに助けてくれる人がいない場合は、一時保育やファミリーサポートを利用してリフレッシュする時間を作りましょう。

 

(2)自分の好きなことを一つやりきる
日々の生活の中で、一つのことをやりかけた時に、「ママ―」と何度も呼ばれて作業を中断しなければならない場面が何度もあります。これってすごくイライラするし「もういいや!」という気持ちになるんですよね。達成感を味わうことなく終わるのがよくありません。

 

だから小さなことでいいので、やり切った達成感を感じられることがあるといいですね。誰にも邪魔されずにコーヒータイムを15分過ごす、これだけでも違いますよ!「甘いものを食べる」「カラオケで歌を歌う」「踊る」人によって好きなことは違いますが、それを中断せずにやりきること、これがストレス発散につながります。

 

 

(3)身体を動かす
心と体はつながっています。身体を動かして気分がリフレッシュされると、ストレスも解消されますよ。

 

(4)外に出て喋る
散歩や買い物でいいので、外に出ると気持ちがリフレッシュします。人と喋ることで、とってもスッキリしますよ。私は子どもがまだ小さい時には、子育て支援センターに足を運んで、スタッフの方に話を聞いてもらってストレスを発散させていました。子どもが幼稚園に通いだしてからは、仲良くなった幼稚園の子どものママさんと愚痴を言い合ってストレス発散をしていますよ!

 

 

(5)健康サプリメント
外にも出れなくて、人としゃべることも出来ない!こんなにストレスが溜まっているのに、どうにもこうにもストレス解消できない!ような時には身体を元気づけて心をリラックスさせてくれる自然派の健康サプリメントで気持ちを落ち着かせるのも私が提案できるひとつの方法です。心と体に余裕ができるとストレス耐性も上がりますからね。
でも耐えるだけでは辛いので、出来るだけストレスを上手に発散させるようにしましょうね!

 

ストレスは溜め込むと健康を害する

適度なストレスは、生活をしていくうえで必要不可欠ですが、過度なストレスは健康に良くありません。ストレスが溜まることで、胃が痛くなったり、円形脱毛症になったり、心の病を引き起こしたり、自律神経が乱れて不眠になったり、肌が荒れたり色んな症状が出てきます。

 

 

子育ては子どもとの関わりで、自分の思うようにならないことも多く、自分の時間も持てないのでどうしてもストレスが溜まりがちです。ストレスをため込むことで自分の心や体に悪影響を及ぼすだけでなく、大事な子どもにもカッとなって手をあげてしまうということも考えられるので、上手く発散できるように自分のストレス解消法を見つけられるといいですね。

 

まとめ

子育ては想像以上に大変ですし、子どもに手がかからなくなるまでは何年もかかります。始めは慣れない育児のストレスに「キーッ」と叫びたくなることも多々ありますが、少しずつ自分の時間を持つ技を覚えて適度に息抜きをしながら子育てが出来るようになると、ストレスとも上手に付き合えるようになってきます。

 

 

子育てはストレスが溜まることが多いのも事実ですが、子どもとのかけがいのない時間を過ごすとても幸せな時期でもあります。お子さんもお母さんがストレスで疲れている顔をしているところ見てばかりいては不安になってしまいますので、こまめにストレスを発散させて、今しかないお子さんとの時間を楽しんで過ごしましょうね!


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