子育て中の後追いが辛い!いつまで続くの?

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子育て中の後追いが辛い!いつまで続くの?

子育て中のお悩みとして、「後追い」がいつまで続くんだろうと、途方に暮れている方は多いのではないでしょうか。この記事では、後追いがいつまで続くのかについてお話します。気になる方はぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

子どもの「後追い」が辛い!

子育ての中で、子どもの「後追い」が辛いと思った経験のある方は多いのではないでしょうか。始めのうちは、ちょっとお母さんの姿が見えなくなるだけで、必死に自分を探そうとする姿が愛しくてたまらなかったという人が多いと思います。

 

でもちょっとトイレに行っただけでギャン泣き、お風呂掃除をしに行くだけでギャン泣き、隣の部屋に行っただけでギャン泣き、しまいには立っただけでギャン泣きで、「ここにいるから!」と思わず声を荒げてしまったなんてこと、ありませんか?

 

私も、トイレに行くとトイレの前でこの世の終わりのように「マンマー!!!!」と泣き叫ぶ大怪獣に、「トイレくらいゆっくりさせてよ!」と泣きそうになりながらドア越しに訴えたことを今思い出しました。それくらい「後追い」は、可愛さの一方でうんざりしちゃうこともありますよね。

 

「後追い」っていつまで続く?

我が家の娘の、あんなにうんざりしたはずの「後追い」ですが、いつの間にかおさまりました。今ではすっかり大きくなって、「買い物行こう」と誘っても「一人で行ってくれば」と返されるくらいです。後追いは生後9か月頃から始まる子が多いです。早い子だと、生後6か月を過ぎたころから始まる子もいるようですよ。

 

いつまで続くかは子どもによって個人差がありますが、後追いを繰り返すうちに、離れてもちゃんと自分のところに帰ってくるということが分かってくると、いつの間にか後追いをしなくなってきます。大体、1歳半~2歳くらいで落ち着く子が多いようですね。

 

ちなみに我が家は、長女の後追いは長かったですが、次女・三女はあまりなかったように記憶しています。ずっと姉妹一緒で常に次女・三女のそばには長女・次女がいたからかなと、勝手に思っていますが、子どもによって後追いの期間は違ってくるので、あまり自分の子は長すぎるとか考えない方がいいですよ。

 

「後追い」は成長の証

子育ての中で「後追い」は子どもの立派な成長の証です。お母さんやお父さんのことを、自分の大事な特別な存在だと認識しているからこその行動なんですよ!お母さんやお父さんが自分の特別な存在だと認識できたからこそ、自分の視界から消えてしまうと、不安になって探しまくるというわけです。

 

子どもを見ていると、だれかれ構わず後追いをするというわけではありませんよね?これは、赤ちゃんと親の信頼関係が築かれた証拠であり、お父さんやお母さんとそれ以外の人を区別できるようになったということになります。そう考えると、後追いって尊いですね!

 

「後追い」しない子もいる?!

子どもにはそれぞれ個性があるので、後追いが激しい子もいれば、後追いを全くしないという子もいます。後追いをしないということは、自分と子どもとの信頼関係は築かれていないんだろうかと不安に思う方もいるかと思いますが、そんなことはありません。普段の子育ての中で、目が合えばニコニコしたり、感情を豊かに表したり、お母さんやお父さんの顔を見るとテンションが上がったり、ちゃんと自分を求めてくれているというのが分かれば問題ありませんよ!

 

お母さんの方に首を向けて目で追ったり、手を伸ばしたり、腰をひねってお母さんにアピールしたりするような姿が見られれば、それも十分後追いではないでしょうか。また普段から、お母さんがたくさん話しかけて愛情たっぷりに関わっていることで、自然と信頼関係がしっかり築かれているのかもしれません。そうなると、後追いしないというのもうなずけますよね。

 

そして我が家もそうでしたが、兄弟がいたり、祖父母と同居していたりしていると、後追いをあまりしなかったとか、後追いを全くしなかったということもよくあるようです。でも、あまり後追いしなかった次女・三女は、今も母親である私にすごく甘えてきますし、「大スキーと」抱きついてきてくれるので、とってもかわいいし発達上の不安なんて感じていませんよ。

 

「後追いしない」ことをあまり心配し過ぎる必要はありません。それでもやっぱり心配という場合は、かかりつけの小児科医や保健師さんに相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

子育て中の「後追い」はとっても大変ではありますが、子どもの成長の証ですし、必ず終わりがきます。でも、家事がはかどらなかったりすると特にストレスを感じてしまいますよね。子どもの好きなDVDやおもちゃを活用したり、抱っこやおんぶをして家事をこなすようにして、とりあえず乗り切りましょう!今しかない「後追い」と上手に付き合っていけるといいですね!


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