子供の夜泣きで夜が辛い!終わりは来るの?

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子供の夜泣きで夜が辛い!終わりは来るの?

この記事では、子供の夜泣きについてお話します。夜泣きに困っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

夜泣きって終わりがくるの?

子供の夜泣きに頭を悩ませる方はとても多いのではないでしょうか。我が家の3人の娘たちも少しの期間でしたが、夜中に突然「ギャー」と泣き叫ぶ時期がありました。長女の場合は、1歳10か月~2歳2か月まで私が切迫早産で入院したのをきっかけに夜泣きが毎晩続きました。実家にいる時は毎晩泣いていたのに、4か月後に自宅に戻るとピタッとやみましたが、それから一度も夜泣きはありません。

 

次女は生後8か月の時に突発性発疹にかかったのですが、その後1か月近く夜泣きをしましたし、三女は断乳後の1歳4か月から2歳になるまで、時々ですが夜泣きをしていました。でも、みんなバラバラでしたが、夜泣きに終わりはきましたよ。子供によっては、新生児~生後3か月頃まで続いたとか、生後6か月頃から始まったという子もいるでしょうし、全く夜泣きがなかったという子もいるので個人差が大きいようですね。でも夜泣きはちゃんと終わりがきます。

 

どうして夜泣きするの?

夜泣きでは、赤ちゃんや子供が夜突然起きて、激しく泣きますが大体生後6か月頃から始まる子が多いと言われてします。子供の睡眠サイクルが整っていないことから、睡眠が大人に比べて浅く、目覚めやすいことが原因の一つではないかと言われていますが、寒さや暑さ、環境のストレスなども関係しているかもしれませんね。

 

夜泣きの対処法は?

(1)あやす
夜泣きの間は赤ちゃんが不安な気持ちになっているのかもしれません。抱っこしたり乳児ならば授乳をしたり、赤ちゃんや子供が安心できるような方法をとってあげるのが望ましいですね。背中をトントンしたり、添い乳をするのもいいのではないでしょうか。

 

(2)起こす
夜泣きは寝たまま泣いているので、なかなかあやしても泣き止んでくれなかったりするんですよね。私はどうしても泣き止まない時は、パッと電気をつけたり、他の部屋に連れて行ったりして起こしていました。一度起こすことで寝入りやすくなります。

 

(3)音を聞かせる
私が1人目育児を始めた時、テレビの砂嵐の音や、ビニール袋をガサガサさせると赤ちゃんは泣き止むという話をよく聞き、子供が泣くとビニール袋をガサガサさせていました。月齢の低い赤ちゃんの夜泣きの場合は、もしかするとこういった音を聞かせると安心して眠るかもしれませんね。また、最近では育児アプリでも赤ちゃんを泣き止ませる音や音楽が沢山あるので、一度試してみるのもおすすめです。

 

(4)夫婦で協力
夫の朝が早いから、起こしたら申し訳ないと思い、夜泣きに一人で立ち向かおうとするお母さんはとても多いと思います。私もまさにそうでした。でも、やっぱりストレスが溜まりますし、イライラしてしまうことが多いです。毎日ではなくても、旦那さんの休日前夜などは協力を依頼して、1人で何とかしなければと思わないようにしましょうね。

 

夜泣き対策はできる?

夜泣きの原因が定かでなければ、夜泣きの対策というのは難しいかもしれません。でも、やってみる価値はあるかもしれませんよ!

 

(1)日中しっかり遊ばせる
日中しっかり赤ちゃんや子供を遊ばせて疲れさせると、夜しっかり寝てくれるかもしれませんね。昼寝の時間が長くなり過ぎたり、遅くなり過ぎないよう注意することも重要になってきますよ。

 

(2)体内時計を整える
赤ちゃんや子供が、朝しっかり日の光を浴びて起き、夜寝る時は部屋を暗くして眠るという習慣をつけるだけでも、体内時計は整いやすくなります。不眠症の大人でも、この体内時計が狂っている場合が多いので、朝日を浴びることの重要さや夜はスマホやテレビをつけずに真っ暗な静かな部屋で寝ることの重要性が言われていますよ。

 

(3)湿度や温度に注目
寝室の湿度や温度にも気を遣いましょう。結構、赤ちゃんや子供が寒そうだからと、厚着をさせる親御さんは多いですが、赤ちゃんや子供の体温は高く汗をかきやすくなり、不快で夜泣きをするかもしれませんよ。乾燥し過ぎず、寒過ぎず、暑過ぎない湿度・温度設定を心掛け、パジャマも通気性の良いものにするのがおすすめです。

 

まとめ

赤ちゃんや子供の夜泣きは夜中に親も起こされるので、結構なストレスを感じます。原因が分からないと、どうしていいか分からないですし、これが続くとなると気が遠くなりそうですよね。でもちゃんと夜泣きは終わりがきます!睡眠のリズムを整えることに重きを置きながら、夜泣きの対処法も実践してなんとか乗り切りましょう!


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