育児中、褒められないことが辛いって変?

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育児中、褒められないことが辛いって変?

育児中、誰からも褒められないことが辛いと感じる方は、結構多いのではないでしょうか?私も褒められないことが寂しいと感じることがあったので、お気持ちは良く分ります。この記事では、育児を褒められるということはどういうことなのかお話します。気になる方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

育児中、褒められないのは当たり前?

子どもを褒めることがあっても、どれだけ育児を頑張っても褒められないのがお母さんです。育児なんて当たり前のことをしているんだから、褒められないのは当然と言われればそうなのかもしれません。でも、頑張っているんですよね、私たち。

 

仕事から帰ってきたら自分の時間を悠々と過ごす旦那さんと違って、自分の時間がなくても、子どものために24時間いつでも動きます。特に子どもが乳児期の育児は寝不足との戦いですよね。それも“母親なら当たり前”で、誰からも褒められないのは正直ちょっと辛いものがあります。

 

褒められる=認めてもらえた

私もそうですが、育児で褒められないことに悩んでいる方は、認めてもらいたいと思っているのかもしれませんね。育児だけではなく家事もそうですが、育児って当たり前のこととして捉えられているのでなかなか人から改まって褒められないです。だから、時々人から不意に「お母さん1人で3人も子どもみてるの?偉いねー!頑張ってるね!」と褒められたりすると、自分のしていることを認められた気分になって本当に嬉しくなります。

 

相手は何の気なしに言ってくれたのかもしれないですが、褒められないことが当たり前になってしまっている私にとっては、とても嬉しい出来事でしたね。また、つい最近でも小学生の子どもが友人関係で悩んでいたので、先生に手紙を書いて相談することをアドバイスしました。連絡ノートにも私から先生に一言書いておいたのですが、先生から娘に対して担任を頼るようアドバイスをしたことについて褒められたんです。

 

先生に褒められるなんて久しぶり過ぎて本当に嬉しかったですね。誰だって、人に認められたいです。褒められたいです。だから、褒められないのが辛いと思うのは決して変なことではないですよ!

 

褒められないことを嘆かないで!
子どものママ大好きに耳を傾けて!

例え、旦那さんや周りから褒められなくても、子どもの「ママ大好き」に耳と目を傾けてみてください。「ママのご飯が一番おいしい」とか「ママありがとう」といった言葉や「ママ大好き」と抱きついてくる笑顔が、お母さんを認めてくれている証拠です。
子どもから沢山褒められていますよ!

 

私たちには同志がいる!

私たち子育てに奮闘している母親は、それぞれ各家庭で一生懸命に子どもと向き合っています。いわば同志です!だから仲の良いママ友がいれば、会った時にいっぱいお互い褒め合いましょう。「頑張ってるね!」「おかず3品も作って偉いよ!」何でもいいんです。「そうでしょ?私、頑張ってるんだよ!」そのやり取りでけっこう私は発散できますね。もちろん、SNSでも良いですし、同じ境遇で頑張っているお母さんのブログを読んだりして共感するのもいいです!とにかく、「頑張っているよ、私たち。」と心の中でも言葉に出しても、褒め合いましょう!

 

まとめ

育児は当たり前のこととして捉えられているので、なかなか人から育児していることを褒められたりすることがなく、寂しいですよね。褒められないことを悲しく思うのは当然のことです。でも、子どもたちはちゃんとお母さんをよく見ていて、体いっぱいに「ママ大好き」と表現しながら褒めてくれていますよ!元気出してくださいね!


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