ゆるく育児が出来ると心が軽くなる

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ゆるく育児が出来ると心が軽くなる

この記事では、ゆるく育児をするにはどうしたらいいかについてお話します。育児がプレッシャーで息が詰まりそうだという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

肩に力の入った育児、してませんか?

初めての育児で「育児を頑張らないと!」と張り切る方、きっととっても多いですよ?私もそうだったので、よく分かります。でも肩に力の入った育児って、自分も子どももストレスを感じやすく、とっても疲れてしまいます。だから、あんまり肩に力が入り過ぎず、ゆるく育児が出来るといいですね!

 

ゆるく育児ってどうしたらいい?
完璧主義をやめる

育児は何があるか分からないので、完璧にこなしたいと思ってもなかなか自分の思っている完璧にはこなすことはできません。家事も育児も全部完璧にこなしたいと思っていたけれど、出来ないことがストレスになり、イライラしてしまうという人って結構多いですよね。私も自分の中で「家にいるのは私なんだから、家事も育児もちゃんとやらないと」という「ちゃんと」がずっと見えないプレッシャーになっていました。

 

頑張って片付けてもすぐに汚れるし、栄養バランスの整ったご飯を揃えたくてもできなかったり、そういった「ダメだった」という結果は、自分の中で自己肯定感が持てずネガティブな気持ちになりがちです。完璧主義はやめて、ゆるく「ま、いっか。」の気持ちが持てるようになると、自分で自分を追い詰めてしまうことを防ぐことができますよ!

 

育児の理想のハードルを低くする

育児はまず自分の思い通りになりません。「育児はこうあるべき」という高い理想を掲げてしまうと、理想通りにならなければ、自分だけでなく大事な子どもにまで、イライラしたりその感情をぶつけてしまいます。乳幼児期は特に親子の関係を築く大事な時期ですし、あまりイライラした感情を子どもにぶつけたくないですよね。

 

「子どもを良い子に育て上げなければ」と、育児の理想のハードルを高くしてしまうと、子どもの欠点ばかりに目がいきがちになってしまい、厳しく接してしまいます。もちろんそれも時には大事なことですが、行き過ぎると親子関係はストレスだらけでギクシャクしてしまいますよ!育児の理想のハードルを低くして、ゆるく子どもが元気に笑っているだけで充分という気持ちで育児が出来ると良いですね!

 

無理にママ友を作ろうとしない

育児を想像したとき、「ママ友は作らなければならない」と思っている方は少なからずいるのではないでしょうか。子どものためにと思って、無理に自分と合わないママ友と付き合ったり、自分がストレスを感じるような息苦しい育児はよくありません。ママ友は無理して作らなくても、出来る時はできますよ。ママ友との距離感を保って、いいお付き合いが出来るのが理想ですね。

 

メリハリをつけて!

育児も自分の時間も仕事も家事も、全部頑張ろうとすると中途半端になってしまって結局ストレスに感じてしまいます。だから、「今は育児の時間!」「今は自分の時間!」とメリハリをつけてそれぞれに集中出来るようにすると、短期集中型で物事がスムーズに進みやすいですよ!それが出来なくても「ま、いっか」です。「何でも全部いっぺんに頑張らないと」をやめて、ゆるく時間を分けてそれぞれ集中してみてくださいね。

 

たくさんの情報に惑わされない

現代はたくさんの育児情報があふれかえっていて、育児書や育児に関するインターネットサイトはどれを見ていいのか迷ってしまうくらいです。それを全て取り入れなければというのは、絶対に無理ですよ。育児は十人十色です。一人一人その子に合った育児というのは違うので、育児の情報に惑わされて、我が子に本当に合った育児を見失ってしまっては本末転倒です。お母さんがいつも接している自己流の育児でいいんです。何でも育児情報を我が子に当てはめて頭がパンクするような育児なんてしなくても、ゆるく目の前の我が子にただ向き合う育児でいいんですよ!

 

ゆるく育児のはき違えにご用心!

ゆるく育児をするということをはき違えて、子どもと関わらず自分の時間ばかりを優先するというのはよくありません。もちろん自分の時間を作るのはとっても大事なことですが、自分本位の時間優先というのはゆるい育児というより、育児放棄になるのでご注意くださいね!

 

まとめ

ゆるく育児するって、1人目の育児では特に難しいです。私も1人目の育児でゆるくなんてどうやったらいいのかわからなかったですし、常に追い詰められている感がありましたね。でも、育児は何でも思い通りにいかないのが当たり前で頑張りすぎないということは意識してみてください。ゆるく育児が出来ると、心がちょっと軽くなりますよ!


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