子育て中、寝不足でイライラする!何とかならない?

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

子育て中、寝不足でイライラする!何とかならない?

この記事では、子育て中の寝不足の解消方法についてお話します。寝不足からのイライラは、甘く見ない方がいいので、気になる方は良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育て中は寝不足になりがち!
乳児期は昼夜関係なし

子育て中、特に乳児期は寝不足になりがちです。赤ちゃんによって個人差はありますが、1時間~2時間おきの授乳やおむつ交換が続くこともあるので、まとまって寝ることが出来ず、慢性的な寝不足になりがちです。私も何度朝まで寝たいと思ったことか分かりませんね。

 

幼児の夜泣きが辛い

子育て中、ようやく夜中の授乳やおむつ交換がなくなってぐっすり寝てくれるようになったと思ったら、原因不明の夜泣きが始まってうんざりというのもよくありますよね。夜泣きの原因が分かればいいですが、原因も分からず泣き続けられると、こっちも泣きたくなってしまいます。

 

寝不足はイライラにつながる!

寝不足は自律神経が乱れるので、イライラしやすくなります。ちょっとしたことでイライラするので、自分自身でも嫌になりますが、一度そのイライラをぶつけてしまうととめられなくなるので、余計に自己嫌悪に陥ってしまいますよね。私も寝不足で常にイライラしていた時期がありました。

 

主人にあたってしまうのは仕方がないかなと思えたのですが、子どもにあたってしまうこともあったので、その時の自己嫌悪はすごかったですね。「自分はなんてダメな母親なんだ」と思うことも少なくなかったです。子育てはただでさえ、心も体も疲弊しやすいです。子育てのストレスは、寝不足のイライラも大きく関係しているので、出来るだけ改善した方が良いですよ!

 

子育て中の寝不足をどう改善する?
家族に助けを求める

旦那さんや義実家・実家に助けを求めましょう。旦那さんに夜中あやしてもらうのを代ってもらったり、日中実家や義実家に行ったり来てもらったりして、赤ちゃんを見てもらっている間にしっかり寝てください。

 

サービスを利用する

ベビーシッターやファミリーサポートセンター、一時保育を利用して、赤ちゃんをみてもらっている間に寝不足を解消しましょう。

 

時間を見つけては寝る

赤ちゃんが寝ている間に家事をしてしまいたいという気持ちはよく分かりますが、赤ちゃんと一緒に寝ることが出来る時には、寝ましょう。無理し過ぎは禁物で家事はしなくても死にません。でも寝不足は放置してイライラが募ると、お母さんが心の病気を発症したり、お母さんが赤ちゃんに危害を加えてしまう可能性も出てきてしまいますよ。

 

赤ちゃんの睡眠リズムを整える

生後3か月頃になると赤ちゃんの睡眠リズムが整ってきます。赤ちゃんが寝る時間もまとまってきます。その分一緒に寝る時間も増えるので、寝不足を改善することができますよ。赤ちゃんにしっかり朝日を浴びさせて、日中散歩に出かけたり体を動かし、夜は部屋を暗くして入眠のための準備をするという工夫をすると、より赤ちゃんの睡眠リズムも整いやすくなります。

 

寝る前の授乳をミルクに替える

夜中に授乳で頻回に赤ちゃんが起きる場合は、寝る前の授乳をミルクに替えて腹持ちを良くすると夜中起きる回数を減らすことが出来るかもしれません。寝不足によるイライラがひどい場合は、一度試してみてはいかがでしょうか。私の周りでも、結構寝る前はミルクを与えるという人が多かったですよ。

 

まとめ

子育て中は、寝不足でイライラしてしまいがちになりますが、それを当たり前とか、みんなやっていることだからと我慢するのはよくありません。人によっては精神的に追い詰められてしまって、子どもに危害を与えることもあるかもしれませんし、お母さんも心の病気を発症してしまうかもしれません。周りに頼りながら、こまめに寝るようにしてみてくださいね!


このエントリーをはてなブックマークに追加