魔の2歳児の子育てに日々発狂!!対処法はないの?

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魔の2歳児の子育てに日々発狂!!対処法はないの?

この記事では、日々発狂しそうな魔の2歳児との付き合い方についてお話します。2歳児の子育てに手を焼いている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

魔の2歳児の子育てに日々発狂!

“魔の2歳児”という異名がつくくらい、2歳児の子育ては日々発狂しそうな精神状態ではないでしょうか。もちろん、子どもによって個人差はありますが、なかなか難しいお年頃であるのは確かですね。

 

イヤイヤに発狂!

2歳児はまさにイヤイヤ期で何をするにも「イヤ!」とへそを曲げることがすごく多いです。我が家の長女と次女もそれなりに「イヤ!」と言っては困らせてきましたが、特に三女の「イヤ!」は恐ろしかったですね。「イヤー!」「しない!」「嫌い!」「うるちゃい(うるさい)」と叫んでは、積み木などで殴り掛かってきたり、噛みついてきたり、その時期は「やめて―!」と日々発狂していましたね。手が付けられなかったです。長女・次女も何度三女に泣かされたか分からないですよ。

 

“気まぐれ”に発狂

2歳児は気まぐれです。さっきまでご機嫌だったのに、突然機嫌が悪くなって手が付けられなくなったり、出かける気満々だったのに突然「行かない」と言いだしたりで、振り回されるこちらは発狂ものですね。

 

“言い出したらきかない”に発狂

2歳児は言い出したらきかないことが多いです。まだ我慢が出来る年齢ではないというのもありますが、色々気を紛らわせたら、そちらに興味が向いた1歳の頃に比べると、自我も芽生えてきてなかなかこちらの思うようになってくれないことが多いですね。長女はひっくり返って、漫画のようにダダをこねながら手足をバタバタさせて泣きわめくことがよくありました。外でされる分には、周りの目があるので耐えられますが、家の中では発狂でしたよ。

 

発狂しないための関わり方
2歳児はこんなものだと割り切る

2歳児の言動を一つ一つ気にしていては、発狂では収まらなくなってしまいます。それならば、2歳児はこんなものだと割り切りましょう。

 

理解を示す言葉をかける

2歳児は自分の気持ちを言葉で伝えることがまだ上手にできず、自分もできると思ってチャレンジしたことが思うように上手くできずイライラして、感情を爆発してぶつけてくることがよくあります。ついこちらも発狂して「いい加減にしなさい!」と怒ってしまいそうになる気持ちはよく分かりますが、怒ると悪循環です。深呼吸をして「こうしたかったの?」とか「嫌だったね」といった理解を示す言葉をかけてあげた方が、子どものイヤイヤを悪化させないですよ。

 

予定を柔軟に組む

2歳児の子育ての中で予定を立てる場合は、パジャマから服に着替えるのを拒んだり、行かないと言い出したり、靴を履かないと言い出したり、ご飯を食べないと言い出したり、予定通りにいかないことがあることを考慮しましょう。予定通りいかなくても大丈夫なように、事前に先方に行けないかもしれないことや、遅れていくかもしれないことを伝えておくと、気持ちにも余裕が出て発狂しにくくなるかもしれませんよ。どうしてもの予定の場合は、準備の時間をたっぷりとって、イヤイヤでごねても焦らないよう、じっくり関わることが出来るようにするのがおすすめです。

 

こまめに深呼吸して、適度な距離をおく

イヤイヤの激しい2歳児の子育ては、発狂する前にちょっと距離をおきましょう。周りに危険なものがないことを確認して、隣の部屋やトイレに駆け込んで物理的な距離を取るだけでも、イライラMaxになった心をちょっと落ち着けることができます。また、発狂しそうになったら、大きく深呼吸をしましょう。ご主人が休みの時には、子育てをちょっとバトンタッチしたりするのもおすすめです。

 

まとめ

魔の2歳児は、イヤイヤが激しい子は本当に激しくて参ってしまいます。発狂したくないのに発狂して、子どもに対して怒鳴りつけてしまったりすると、後になって自己嫌悪に陥ったりしますし、あまりに発狂が重なるとついカッとなって子どもに手を挙げてしまうかもしれませんよ!上手に肩の力をぬいてみてくださいね!
魔の2歳児、終わりはちゃんときますよ。


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