“子育ては自分が二の次”が辛い。どうしたらいい?

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“子育ては自分が二の次”が辛い。どうしたらいい?

この記事では、“子育ては自分が二の次”が辛いということに対して、どうしたらいいのかについて、一緒に考えていきたいと思います。子育てでちょっと疲れたなと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

子育ては自分が二の次になりやすい
子どもは一人では生活できない

特に乳幼児期の赤ちゃんは、食事・排泄・入浴といった生活の基本的な行動が、大人の手助けなければできません。目が離せない時間もとても多いです。大人の手助けが必要な時期は、乳幼児期だけではありません。小学生になっても自分でお金を稼いで生活出来るわけではないので、親が食事を与えなければ食事をとることができませんし、日常生活も親が関与しなければ成り立たないことが多くあります。だから親は、サポートが必要な子どもを優先して生活を送るため、自分が二の次になるのは仕方がない部分ではありますよね。

 

親の本能・大人の責任

悲しいことに、今も世の中で子どもに対しての虐待がいろんなところで起こっています。子どもが親や大人から精神的・肉体的苦痛を与えられるというのは、とてもやり切れませんよ。もちろん、“子どもを守らなければ”という、親の本能や大人としての責任から、子どもに対して無償の愛情を注ぐことができる人が大半ではあります。

 

でも、中には子育てに追われて疲れてしまったり、もっと自分も自由にしたいという気持ちから、自分のことは二の次なんてことに耐えられなくなってしまう人もいます。特に子育てに追われて疲れてしまうというのは、誰にでも起こりうる状態です。誰しもが“自分が二の次になることが辛い”と感じる時は来るかもしれませんよ。

 

こんなことが二の次になる
美容

子育てをしていない時は、自分中心の生活を送っていたので、お化粧をしたり、美容室に気軽に足を運んだり、ネイルを楽しんだり、ボディケアができます。でも、子育てが始まると化粧をすること自体がなくなるという人もいますし、美容室になかなか行けないからバッサリ髪を切ったり、アレンジが楽な髪形をお願いするという人もいます。

 

また子どもを傷つけないようにアクセサリーはつけないとか、ボディケアをする時間もないという人もいますよね。自分の美容に関して二の次になるという方は、とっても多いです。私も化粧は、子どもの乳幼児期はほとんどしなかったです。

 

お風呂

お風呂にゆっくりつかるのが好きだったけれど、子どもが生れるとそれどころではなく、30秒で自分を洗い終わるなんて人もいます。私もお風呂にゆっくり入れるようになったのは最近ですね。確かに、旦那さんの協力があれば別ですが、お風呂はなかなかゆっくり入れなくなってしまいます。子育てが始まり、お風呂が二の次になってしまったという方も非常に多いです。

 

食事

子育てが始まると、自分のためだけに食事を作るというのも二の次になります。私も子どもが赤ちゃんの時は、日中自分のご飯を作ってゆっくり食べる時間がないので、立ったままキッチンでふりかけご飯をかき込んでいました。更に子どもが小さいうちは、子どもの食べムラでお母さんは残飯処理班になってしまいがちです。私もそうでしたが、子どもの食べ残しを食べると、食べすぎて太りやすいし、食事に出かけても子どもが食べ残すことを想定しながらなので、自分の頼むものは控えめにしたりしていましたよ。食事の面でも、自分のことは二の次になりがちですね。

 

自分の時間

子育ての中でも、子どもが小さいうちは、子どもにかかりきりになるので、どうしても自分の時間を持つことができません。子どもが寝た後に自分のことをしようと思いながら、子どもを寝かしつけても、一緒に自分も寝てしまったり、なかなか思うようにいきません。だから、自分の時間は二の次になってしまうことに、苛立ちやストレスを感じる方は多いです。

 

自分を大事にする時間を作って!

自分を大事にする時間って、とっても大事です。自分を大事にする時間がなければ、心が疲れてしまって精神的にも不安定になりやすくなってしまいます。子育て中、自分のことが二の次になるのは、どうしても仕方がないですが、それでもお母さんである前に一人の人間です。自分を大事にしなければ、なかなか人を大事にすることはできません。ほんの少しでもいいので、自分を大事にする時間を作ってみてくださいね。

 

例えば、子どもの昼寝の時間にちょっと特別なお菓子と美味しいお茶を楽しむとか、子どもが寝た後にドラマを見るとかできることでいいんです。
また、可能であればご主人や実家、義実家で子どもをみてもらって、自分の時間を満喫しましょう。気持ちをリフレッシュすると、子どもともイライラを解消して接することができるので、お互いにいい関係性を築くことができますよ!周りにみてくれる人がいない場合は、一時保育やファミリーサポート、ベビーシッターを利用するのもおすすめです。子どもを大事にして、自分もしっかり大事にしましょうね!

 

まとめ

子育てしていて、自分のことが二の次になると感じる人はとても多いですが、仕方がないことでもあります。でも、自分のことも大事にしなければ、心が壊れてしまうかもしれません。特に今はいろんな子育サービスがありますし、夫婦で子育てをするという考えが、ようやく当たり前になりつつある時代でもあります。だから、自分のことも大事にしながら、子育てをすることを心がけてみてくださいね!


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