教えて!笑顔で子育てするコツってあるの?

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教えて!笑顔で子育てするコツってあるの?

この記事では、笑顔で子育てするコツについてお話します。子どもに対してたくさんの笑顔を向けて子育てをしたいけれど、なかなかうまくいかないという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

親の笑顔は子どもの心の安定剤!

子育ては楽しいことばかりではないので、毎日笑顔で子どもと過ごしたいと思っていても、なかなかそううまくいかないことも多いです。でも、子どもは親の顔をすごくよく見ているので、コミュニケーションがうまくとれない赤ちゃんでも、お母さんの笑顔がなければ泣き止まなかったりします。我が家も娘が赤ちゃんの時、泣き止まず途方に暮れていた時がありましたが、母から「そんな怖い顔ばっかりしてたら赤ちゃんも不安になるわ」と言われて、ハッとしました。

 

もちろん、それだけで泣き止むばかりではありませんでしたが、笑顔を向けることで、赤ちゃんが泣き止まないことが減った経験があります。また、娘たちが幼稚園に通っていた時、娘それぞれが「ママ、笑って!」とか「ママ笑っている方が可愛いよ!」というようなことを言ってきた時期があります。親がイライラして笑顔が減ってしまうと、やっぱり怖いみたいですし、子どもたちは不安になるんですよね。だから、親の笑顔は子どもの心の安定剤と言えるのではないでしょうか。

 

笑顔で子育てするコツは?
コツ①:周りの親子と比べない

周りのお母さんと自分、周りの子どもと自分の子どもを比べてしまうと、追い詰められてしまいます。子どもが十人いれば、十通りの子育ての方法があるというように、子育てに正解はありません。だから、周りと比べず自信を持って子どもと関わりましょう。どうしても、子どもに対して笑顔になれないと思ってしまうと、周りのお母さんは上手に関わっているのにと自分を責めてしまいがちになってしまいます。私もそうだったので、気持ちは本用によくわかります。でも、周りのお母さんも毎日笑顔なわけではありませんし、みんな悩みながら子育てをしていますよ。周りの親子ではなく、目の前のお子さんと向き合いましょう!

 

コツ②:肩の力を抜く

子育てをする際に、完璧にこなさなければならないとか、笑顔でいなければといった力みすぎは厳禁です。笑顔になるどころか、力みすぎは心が疲れやすく顔もこわばってしまいます。肩の力を抜いて、思うようにいかないことがあっても「ま、いっか」とか「仕方がない」と切り替えられるといいですね!肩の力が抜ければ、周りもよく見えますし、子どもが不安な気持ちになっていることにも気が付くことができますよ。

 

コツ③:気持ちをリフレッシュ

いくら子どもに対して、いつでも笑顔でいたいと思っても、お母さんも一人の人間なので難しいです。そこで少しでも、子どもに対して笑顔を多く向けるためには、自分の時間を作って、気持ちをリフレッシュする必要があります。旦那さんに子どもを見てもらったり、実家・義実家のサポートが得られるのであれば、子どもを預かってもらいましょう。また、ファミリーサポートや一時保育、ベビーシッターといったサービスを利用して、自分の時間を過ごすというのもおすすめです。少し子どもと離れて、気持ちがリフレッシュできると、子どもに笑顔を向けやすくなりますよ!

 

まとめ

子育て中、誰しもが子どもにたくさんの笑顔を向けたいと思っています。四六時中ずっと笑顔を向けることなんて無理ですが、少しでも子どもと楽しく笑顔で過ごすことができるよう、肩の力を抜きながら自分のことも大事にしてあげてくださいね!


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