乳幼児期の子育てで楽しかった時期、辛かった時期を教えて!

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

乳幼児期の子育てで楽しかった時期、辛かった時期を教えて!

この記事では、乳幼児期の子育てで楽しかった時期、辛かった時期についてお話します。乳幼児期の子育てに追われ、子育ての楽しい時期が分からないと思っている方、辛いと思っているのは私だけ?と不安に思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

子育てが楽しかった時期

子育てが楽しかった時期と聞かれて、いつも楽しいから選べないという人もいるかもしれません。確かに、子育ては日々子どもの成長と隣り合わせなので、喜びを感じることが多くどの時期も楽しかったという気持ちもよくわかります。私も子どもが小さい時期の子育てを必死にしている時は、楽しいとか意識したこともなかったですが、いざこうして子どもがみんな小学生になろうとしているのを機に思い出してみると、ずっと楽しかったのは楽しかったなと思えますね。私が特に楽しかった時期だなと思うのは、次の3つです。

 

乳児期

乳児期の子育ては、大変なことも多いですが、それでも子どもの成長が目まぐるしいので、子育てが楽しかった時期です。笑った顔の写真や寝返りがお座り、ハイハイ、タッチができるようになった動画をたくさん撮っては、仕事中の主人や実家・義実家に送りましたよ。

 

おしゃべりができるようになる時期

個人差はありますが、子どもがおしゃべりできるようになる時期になると、親にしか分からない我が子の言葉が可愛くて仕方がなく、楽しかった時期ですね。我が家の娘たちも、それはそれは楽しませてくれました。小学生になると、発言も生意気になり腹の立つことも増えますが、つたないおしゃべりの時期は本当に可愛く楽しかったです。

 

3人で遊べるようになった時期

我が家には3人の娘がいますが、長女と次女と三女が一緒に遊べるようになった時期は見ていてすごく楽しかったですね。三女が1歳を過ぎてから、5歳の長女と3歳の次女が仲間に入れてくれたりするようになりましたが、成長と共に上手に一緒に遊べる様になるのを見るのはとても楽しくほほえましい気持ちになりました。3人で遊べる様になったんだなと思うと、成長に胸がとても熱くなったのをすごく覚えていますよ。

 

子育てが辛かった時期

子育ては楽しいことばかりではありません。辛かった時期もありますよね?子どもの成長がうれしい半面で、コミュニケーションを取ることが出来なかったり、こちらの思うように子育てできないことに対して、かわいいだけでは子育てが出来ないと感じた方も多いのではないでしょうか。私が特に辛かった時期だなと思うのは、次の3つです。

 

朝まで寝られない時期

私の中で卒乳までの子育ては、夜から朝までまとまって寝ることができないので辛かった時期です。何度「朝まで起こされずに寝たい」と思ったことか分かりませんね。特に我が家の長女は新生児から1歳4か月で卒乳するまで、毎日1時間~2時間おきに起きては泣いていたので本当に参りました。今思い出してもゾッとします。主人は仕事が忙しく、夜は寝かせてあげたかったですし、何よりもおっぱいを飲みながらでないと寝かしつけられなかったので、私でなければ対応できないというのが余計に辛かった時期です。

 

イヤイヤ期

子どものイヤイヤ期が辛かったと思う親御さんはとても多いのではないでしょうか。中には、そんなにイヤイヤ期はひどくなかったという子もいるかもしれません。でも、さっきまでご機嫌だったのに、突然服を着るのもイヤ、ご飯を食べるのもイヤ、何をするのもイヤでぐずられると、予定が狂うしイライラするしで参ってしまいます。我が家も三女のイヤイヤ期がひどく、噛みついたり硬いものを誰それかまわず投げつけたり、なんでも壊したり、出かける予定が何度もキャンセルになったりで振り回されましたね。

 

年の近い兄妹の自宅保育の時期

我が家は2歳差ずつ離れている3人の子どもを育てていますが、3人自宅保育は辛かった時期でした。もちろん、楽しいことも数えきれないほどあったのですが、自分の心が一番折れそうになった時期でもあります。主人の協力が得られないため、ほぼワンオペ育児でしたし、イライラして長女に当たり散らすこともしょっちゅうで、とてもかわいそうなことをしたなと、今思い返しても涙が出そうです。赤ちゃん返りをする長女・次女の相手をしながら、三女が泣く状況は本当に精神的に辛かったですし、一番追い詰められた時期でした。

 

人によって楽しかった時期、辛かった時期は異なる

子育ては楽しいことばかりではありませんし、人によって楽しかった時期・辛かった時期は異なります。我が家は今まだ下の子が小学生になるところですが、それでも乳幼児期は大変なこともあったけど子どもと濃厚な時間を過ごすことができたなとようやく思えるようになりました。乳幼児期って、それくらい余裕もなく必死だったように思います。

 

辛かったけれど、それでも楽しいことも並行してあったからこそ、乗り越えられた時期でもありますね。振り返ってみないと分からない楽しかった時期・辛かった時期ですが、もっと先輩の年配ママは1歳~3歳くらいの子を見て「一番いい時期だねー」と言ってこられることが多かったです。だから、幼児期は振り返ってみると楽しい時期に当てはまるんでしょうね。

 

まとめ

乳幼児期の子育て真っただ中で、なかなか子育てを楽しいと思えず悩んでいる方は多いかと思います。でも子どもが大きくなるにつれて、過去を振り返った時、あの時は楽しかった時期だな、あの時は辛かった時期だなと思い起こすことができるようになりますよ。だから、目の前の今しかない時期を元気に駆け抜ける子どもと、たくさん向き合ってみてくださいね!


このエントリーをはてなブックマークに追加