専業主婦としての子育てに焦りを感じる!どうしたらいい?

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専業主婦としての子育てに焦りを感じる!どうしたらいい?

この記事では、専業主婦としての子育てに感じる焦りについて、お話します。専業主婦として子育てに奮闘しているけれど、焦りも感じてモヤモヤするという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

専業主婦としての子育てに焦りを感じる

専業主婦としての子育てに焦りを感じるという気持ち、私もありましたし、今も心の片隅にあるのでよくわかります。

 

1歳になる時訪れる焦り

子どもが乳児の時は、周りのお母さんもみんな子育てに専念していたので、焦りを感じることはなかったですが、次女が1歳を迎えて周りのお母さんが復職するタイミングは、すごく焦りを感じましたね。私自身、3人の子どもを育てていますが、二人目の妊娠途中で退職しました。一人目の時は生後6か月で復職したので、そんな焦りの気持ちもありませんでした。でもいざ専業主婦生活が始まり、次女が1歳を迎えるタイミングで、周りが働き出すと「私も働いたほうがいいのではないか」という焦りの気持ちが芽生えるようになりましたよ。

 

3歳児になる時訪れる焦り

特に、長女が3歳児になる年は、保育園に通ったり私立の3年制幼稚園に通う子が増える歳だったので、すごく焦りました。我が家も私立の幼稚園に入れて集団生活を学ばせた方がいいんだろうか、でもお金がかかるので保育園に入れて働いたほうが良いのかというのは、常に頭にありましたよ。結局、3人目を妊娠してその流れで自宅保育をしながら、公立幼稚園への入園を待つことで落ち着きました。我が家は3人の子どもが2歳差だったので6年間ずっと誰かが幼稚園に通い続けることになりました。下手に次の幼稚園まで1年空くとかではなかったので、焦りも消えてよかったです。

 

小学生になる時に訪れる焦り

この春から三女が小学生になり、日中自分の時間ができることから、働きに行った方が良いのではないかという思いが常に今もあります。ただ、主人は子どもが小学生のうちは、家にいて欲しいという考えらしく、なかなかいい返事がもらえませんね。主人のお母さんが専業主婦だったから、余計にそう思うのかもしれません。しばらく私の焦りは続きそうです。

 

専業主婦の子育てで焦りの正体は?

専業主婦の子育てで焦りを感じる正体は、なんとなく自分が置いてきぼりになっている感じがするからではないでしょうか?専業主婦は社会とのつながりが少なく、周りに復職して働き出す友人がいると、まぶしく生き生きしている姿がうらやましいような気持ちになります。私も実際そんな感じですね。世界が広がりキラキラと成長していく感じが伝わってくるので、余計に自分の焦りが強くなってしまうのかもしれません。更に、自分の自由になるお金を稼ぐって、専業主婦の私からするとちょっと憧れちゃいますね。

 

焦りを解消するには?
割り切る

専業主婦の子育ての焦りを解消するには、割り切るのが一番です。専業主婦は子育てに専念することができるため、子どもとたくさんの時間を関わることができると思えば、今自分が専業主婦として家を任されていることの意味が見出せます。また、夫が毎日会社に行って働いてかえって来られるのも、自分のサポートがあるためだと心の中で思うようにすると、夫に養ってもらっているという考えも薄れますよ。

 

復職の計画を立てる

夫婦で復職を話し合い、その時のために細かく計画を立てておくと、それまで専業主婦として家のことや子育てに集中しようという気持ちになれます。家族の理解にもよりますが、子育てで子どもに手がかからなくなってきたのであれば、計画を立ててもいいのではないでしょうか。復職のめどが立っていれば、焦りもなくなります。

 

共働きも専業主婦も家庭によっての事情がある

専業主婦としての子育てに焦りを感じているように、共働きをするお母さんももう少し子育てに専念したかったという人だっています。それぞれ家庭によって事情がありますし、一概に「働けばいいのに」とか「専業主婦をしたらいいのに」ということは、外野は言えません。焦る気持ちもよくわかりますが、本当に働きたいと思っているのであれば、復職の道も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか、もちろん家族の理解が必要ですが、それがかなうのであれば、一つずつクリアして思い切って外の世界に飛び出してみるというのも、一つの方法ですよ!

 

まとめ

専業主婦としての子育てに焦りを感じる人は多いかと思いますが、専業主婦も立派な家を守るお仕事を担っています。子育てだって頑張っていますよ!それでも焦りはなかなか解消できませんが、焦りを解消できるように、気持ちを割り切ったり復職の計画を立てたり、ライフスタイルと家庭に合った最善策が見つかるといいですね!


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