子育てで楽になる言葉を教えて!

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子育てで楽になる言葉を教えて!

この記事では、私自身の子育てで楽になる言葉について、お話します。子育てがしんどい、追い詰められている感じがするという方も、良かったらこの記事を参考に自分を楽にしてくれる言葉について、考えてみてくださいね。

 

私が子育てで楽になる言葉
「みんな始めは一年生」

周りのお母さんはそつなく子育てをしているように見ても、みんな始めは一年生です。自分が思っている以上に、周りのお母さんも色んな事に悩み子どもと一緒に成長しています。不安でいっぱいだった子育て1年目に、あたふたしてうまくいかない時、「みんな始めは1年生。子どもお母さんも一年生。」という言葉をかけてもらって、ふっと気持ちが楽になりました。

 

「わかる!私もそうだよ!」

子育てしているママさんにとって、頑張っても認めてもらえず、終わりのない子育てをしんどく感じる方はとても多いのではないでしょうか。私もまさにそうでした。いつも私のことを「ニコニコしていて子どもを叱るイメージがない」というママ友の言葉に、本当の自分をわかってほしくて、「私、子どもが嫌いだし苦手だったから、正直子育てがしんどくて早く大きくなってくれたらいいのにと思ってる。」と言ったことがあります。

 

すると、「わかる!私もそうだよ!」と前のめりに共感されて、すごく楽になりました。子育てママにとって、同じ子育てをしているママからの「わかる!私もそうだよ!」という共感は、ものすごく心強いですね。

 

「頑張ってるね!」

私の子育て生活の中で、「お母さん、頑張ってるね!」と声をかけてもらえたことは、一気に気持ちが楽になったのをよく覚えています。子育てで褒めてもらえることがなく、何が正解か分からず、自分のやっていることは正しいのか、もっと頑張らなければいけないのか、すごく気持ちが不安定になっていた時、「頑張ってるね!」と声をかけてもらえたことはすごく救われました。そうか、私、頑張ってるんだ。」そう思えたら、一気に気持ちが楽になりましたよ。認めてもらえることって大事ですね。

 

「みんな違う個性で面白い」

遠方に住む母へ電話で子どもの近況を伝えていた際、つい三女と次女・長女を比べるような発言をしてしまっていた私に、母が「3人とも違う個性で面白いわね。」と言いました。「どうしてこの子は出来ないんだろう」と出来ないことに目を向けるよりも、その子のペースや個性として捉えた方が、よっぽど気持ちを楽に関わることができますよね。「面白い」と言われることがなんだか誇らしかったです。

 

「今子どもが下の子に優しくしているのは、お母さんが自分にしてくれたから出来ることなのよ。」

これは子育て支援センターで、スタッフの方にかけてもらった言葉です。全ての自信を無くして、3人の子育てに対して途方に暮れてしまっていた私に対して、「今子どもが下の子に優しくしているのは、お母さんが自分にしてくれたから出来ることなのよ。」と言われて、すごく救われました。自分を認めてもらえたこと、そして子どもが優しく育ってくれていることに涙が止まりませんでした。

 

楽になる言葉は人によって違う

子育てで抱えている悩みは、人それぞれ違いますよね。私はこうしてみると、自分の子育てへの自信の無さから、自分のしていることを認めて共感してもらえる言葉が、楽になる言葉だったんだと思います。それだけ、「子どもが苦手」「大人なんだからちゃんとしないと」といったプレッシャーは私の中でとても大きかったです。

 

人によっては、癒してくれる言葉で楽になるかもしれませんし、叱咤激励の言葉が楽になるかもしれません。また自分で気が付いていないだけで、実は親やママ友、親戚、公的機関のスタッフなど色んな人に、楽になる言葉をかけてもらっているのかもしれませんよ。

 

まとめ

人によって、子育て中にかけてもらって楽になる言葉は違います。また、言ってくれる人によって、受け取り方も違ってきますよね。ぜひ、自分の楽になる言葉を思い出して、子育て中辛いなと感じた時、自分自身をいたわってあげてください。子育ての名言を、ネットや本で見つけるというのも、気持ちが救われるかもしれないので、おすすめですよ。


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