自分は子供から好かれていないと感じるのが辛い

自分は子供から好かれていないと感じるのが辛い

この記事では、自分は子供から好かれていないと感じた時、どうすればいいのかについてお話します。子供に好かれていないかもしれないと悩んでいる方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

子供から好かれていないと感じるのが辛い

我が家には子供が3人いますが、どの子も「ママ好き」と言ってくれるものの、一度だけ「自分は子供から好かれていない」と感じた時期があります。それは長女が1歳10か月~2歳3か月頃の時期です。私が二人目を妊娠中に切迫早産になり、入院することになったのですが、実家の両親に長女を預かってもらっていました。1か月半ほどほぼ長女と面会せず過ごしたら、退院してから全く私に寄り付かなくなってしまっていました。

 

突然私と離れて、全く知らない土地や慣れない人に囲まれて生活しなければならなかったので、長女も必死に環境に適応しようと思った結果なので仕方がなかったと思います。でも「ママ」とも呼んでくず、全く寄ってきてくれなかったのは悲しかったですね。子供が小さいうちは、「いつも優しくしてくれるおばさんや、いつも遊んでくれるママの友達のことがとっても大好き」という子は少なくありません。子供は優しくて、たくさん遊んでくれて、怒らなくて、いつも笑顔で甘やかしてくれる人が大好きだからです。

 

私の兄の子どもも、子供とどう遊んでいいか分からずぎこちない接し方の私よりも、保育士でとても遊び方が上手な優しくいつも笑顔の弟のお嫁さんにすごくなついていましたね。自分の子どもから、「ママよりも好き」とかいう言葉を聞いてしまったら、悲しくなりますし、子供から好かれていないと感じてしまうのは仕方がありません。また、自分よりも優れていると感じる人に子供がなついていたら、自信がなくなる気持ちもよくわかります。

 

子供から好かれていないと感じたら
どっしり構えていつも通り接する

子供から好かれていないと感じたら、突き放してしまったり、過剰に自分を好きにさせようと甘やかしたりしてしまいがちですが、子供はただ単純に自分が楽しい、嬉しいと思うことに飛びついているだけなことが多いです。
お母さんはどっしり構えて、いつも通り子供を抱きしめたり、大好きを伝えたり、コミュニケーションをとりましょう。

 

自分は母親だという自信をもつ

私の経験上ですが、自分自身が子育てに自信がないから「子供から好かれていない」と感じることもあります。子育てに自信を持つことは難しいとは思いますが、「この子のお母さんは自分だ」と、いつも通りに過ごすことで十分です。子供はお母さんのことが大好きです。赤ちゃんの頃からお世話をするうちに、しっかりお母さんと子供の間に絆は出来ています。

 

子供との関わり方を見直す

子供によっては、不満を抱えているためそれをぶつけていることも考えられます。

  • 話を聞いてくれない
  • いつも怒っている
  • 頭ごなしに叱られる
  • 自分よりも兄妹のことばかりに目を向ける

いくつか例を挙げてみましたが、お子さんに対して自分がしてしまっているかもしれないと、思い当たるようなことがあれば、子供との関わり方を見直してみるというのもいいかもしれません。

 

まとめ

自分は子供のことが大好きなのに、子供から好かれていないかもしれないと思ったら、それは辛く悲しい気持ちになりますよね。ですが、子供はお母さんのことが大好きです。自信を持って、今日もいつも通りにたくさん抱きしめてあげましょう。もしも、自分の子どもへの関わり方が子供を傷つけているかもしれないという心当たりのある方は、子供への関わり方を見直すといいかもしれませんね。