私だけ子育てが辛い?!この気持ち、どうしたらいいの?

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

私だけ子育てが辛い?!この気持ち、どうしたらいいの?

子育ては可愛い子どもに癒されるばかりではなく、イライラするし悩むし自分の時間は作れないしで、“辛いなー”と思う瞬間も多々ありますよね。「もしかして子育てを辛いなんて思っているのは私だけなんじゃないか」そんな風に思っているあなた、決してそんなことはありませんよ!

 

子育てを辛いと感じたら

(1)子どもが赤ちゃんの時の写真を見る
私は子育てを辛いと感じたら、娘の赤ちゃんの時の写真を見ます。するとやっぱり「可愛くて仕方なかったよな」という気持ちになるんですよね。癒されます。辛い!という気持ちを和らげることが出来ますよ。

 

(2)育児日記を読み返す
育児日記をつけている人は、それを見返してみるというのもいいですよ。育児をしてきた自分の奮闘ぶりや、赤ちゃんの頃のお子さんの記憶を呼び起こして、自分は頑張ってきたんだな、可愛い頃があったなとほっこりされてみてはいかがでしょうか。

 

 

私も一人目・二人目の時には育児日記をつけていましたが、三人目はSNSに珍事件や記憶に残しておきたいことを書き記しています。時々見返して、ちょっと癒されますよ。

 

(3)身近な人に話を聞いてもらう
ご主人や、兄弟、実家、義実家、ママ友さんなど周りの人に辛いという気持ちを聞いてもらいましょう。話を聞いてもらうことでホッとしますし、気分転換になりますよ。

 

 

(4)何が辛いのか書き出してみる
漠然と子育てに対して辛いなと感じる場合、何に対して辛いと感じているのか分からないということがあります。紙に自分が何に対して辛いと思っているのか色んな思いを書き出してみましょう。気持ちを落ち着けることができますし、どうしたらいいか道がみえてくることがあります。

 

(5)自分の時間を過ごす
赤ちゃんが寝ている間に自分の時間を作ったり、可能であればご主人や実家、ファミリーサポートや一時保育を利用して子どもを預かってもらいましょう。自分の時間を過ごすことで、かなりリフレッシュすることが出来ますよ。少し時間をおいて子どもと向き合うと、また気持ちを新たに子どもと関わることができます。

 

 

それでもやっぱり辛いと感じたら

(1)相談機関に相談する
子育て支援センターでは子育ての悩みをなんでも聞いてもらえます。私も何度お世話になったかわかりません。何に悩んでいるのか、何に対して辛いと思っているのか分からない時でも、その気持ちを聞いてもらったらいいんです。とにかくため込まないこと、そこからはじめましょう。

 

自治体の子育て支援課に相談しても、相談機関を紹介してもらえたりするので、どこに相談していいか分からないという場合には、一度市役所に足を運んでみるのもいいですね。

 

(2)電話で相談
子育て支援センターなどで人に会って相談をするというのはちょっと気が引けるという場合には、電話でも子育て相談をすることができますよ。

 

 

・子育てホットライン ママさん110番
・エンゼル110番
・のびのび子育て電話相談

 

無料で利用出来るところも魅力的ですね。保育士や看護師、保健師などが配置されているため、子育てに関してだけでなく専門的な面からも相談に乗ってもらえるので、安心できます。

 

“辛い”を放置してしまったら

“辛いな”と思うことを押し殺して頑張ってしまうと、いつか爆発してしまいます。もしかすると、子どもに手をあげてしまうかもしれません。もしかすると、気持ちが不安定になってしまい、うつ病など心の病を発症してしまうかもしれません。“辛い”を放置しておいていいことなんて何にもないんです。

 

 

逆に、“辛い”を我慢しすぎてこれから起こるかもしれない「もしかして」が起こってしまうと、取り返しのつかないことになるかもしれませんよ。“辛い”と思うことは誰にでもあることなので、恥ずかしいことではありません。だから自分を大事にしてあげてください。

 

お母さんが我慢すればいいという話ではありません。お母さんは家族の中心であって、元気に笑って見守ってくれるから、子どもたちも安心して過ごせるんです。辛い時には辛いとしっかり吐き出して、リセットしなければその元気も笑顔も陰ってしまいますよね。ぜひ、“辛い”を放置せず、リセットするすべを探してみてくださいね!

 

でも本当に周りに誰も頼る人が居なくて、どうしても心が辛いときは心療内科へ行きましょう。育児ノイローゼや鬱になっている可能性もあるからです。他にも身体と心をリラックスさせてくれる自然派の健康サプリメントで気持ちを落ち着かせる事も私が提案できる改善方法のひとつです。

 

 

まとめ

子育ては楽しいことばかりではなく、“辛いな”と感じる瞬間は誰にでもあります。どうしても周りのお母さんは楽しそうに子育てをしているように見えてしまうと、なんだか自分はダメな母親だなという気持ちが強くなり、どんどん落ち込んでしまいますが、そうではありません。みんな何かしらの不安や辛さを持っています。

 

子育ては決まった休みのない重労働なので、どうしても知らないうちに自分を追い込んだりしてしまいますが、「辛い時には辛い」を認めて吐き出す場を作るようにしましょうね!あなた一人ではありません。大丈夫、私もです。辛い時は辛いんです。めいっぱい叫んで発散させましょう!


このエントリーをはてなブックマークに追加