子どもがまだいないのに、子育てが不安な時どうする?

子どもがまだいないのに、子育てが不安な時どうする?

この記事では、子どもがまだいないのに、子育てが不安な時はどうしたらいいのかについて、お話します。子育てがイメージできず、自分に子育てが本当に出来るんだろうかと不安という方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子どもがまだいないのに、子育てが不安

「子どもがまだいないのに、子育てが不安」という方の気持ち、私はものすごくよく分かります。というのも、私も同じだったからです。
私が「子どもがまだいないのに、子育てが不安」と感じたのは、次のようなことが理由として挙げられます。

 

  • 子どもがいる生活を想像できない
  • 子育てがどんなものか想像できない
  • 自分に子育てが出来るのか分からず不安
  • 他のお母さんが余裕を持って子育てをしているように見える
  • 子どもとどう関わっていいのか分からない
  • 子どもがもともと苦手
  • もともと何に対しても自信がない

 

とにかく、何に対しても自信が持てないので、「自分に一人の人間を責任持って育てることなんて出来るんだろうか」という気持ちが常にありました。さらに、子どもが苦手なので自分が子どもを育てている姿が想像できませんでしたし、そもそも子育てが未知の世界過ぎて全く子どもをどう育てるかなんてわかりませんでしたよ。

 

それが、今や3人の子育てをしているので自分でも驚きです。ですから、「子どもがまだいないのに、子育てが不安」というのは、全くおかしなことではありません。分からないことに対して、不安になるのは当たり前ですし、しかも赤ちゃんという未知の生物を産んで育てるわけですから不安に決まっています。

 

子どもがまだいないのに、子育てが不安な時はどうする?

とにかく、私も不安な気持ちでいっぱいでした。

 

赤ちゃんに触れる機会を作る

友人や兄弟に赤ちゃんが生れたら、赤ちゃんを見せてもらいましょう。そこでどうやっているのかという話を聞くことで、少しですがなんとなくイメージすることができます。とは言っても、私は赤ちゃんを触ると壊れそうで、「抱っこさせて」なんて自分からは言えなかったです。友人が「抱っこしてごらん」と言ってくれて、ぎこちなく抱っこする感じでしたが、フニャフニャですごく驚きましたし、赤ちゃんってこんな生き物なんだとちょっと感動しました。

 

妊娠、育児本を読む

妊娠をしているのであれば、妊娠・育児本を読んで勉強するのもおすすめです。なんとなくの想像ができますよ。ただ、私は字を読んでいるだけではイメージしきれなかったので、体験の本なども読んでいましたね。

 

母親学級へ通う

妊娠をしているのであれば、母親学級へ通って話を聞いてみてはいかがでしょか。母親学級で出産後の話を聞き、想像することが出来ます。父親学級もありますので、夫婦で参加するとお互いに勉強できますよ。

 

先輩ママに話を聞く

先輩ママに子育てについて話を聞くと、本を読んでもしっくりこなかったことが、「そういうことか」という具合にしっくりくるかもしれませんよ。
先輩ママの生の声を聞くことで、自分だけではなく、みんな不安に思っているということもわかるのではないでしょうか。

 

親は子どもに育ててもらう

私自身、「子どもがまだいないのに、子育てが不安」という人の代表みたいな人間でしたから、その不安な気持ちも分かりますし、実際子育てが始まってからもいつも自信がなくて、赤ちゃんが泣くたびに落ち込み不安な気持ちは増長しました。

 

そこには、「子育てはこうでなければならない」というような、思い込みがあったからだと思います。さらに、「他のお母さんはみんなちゃんとやっているんだから、自分もちゃんとしないと」というプレッシャーも自分でかけていました。

 

だから、ちょっと育児本や他のお母さんが言っていたことと我が子が違うだけで、「自分のやり方が悪いんだ」と自分を責めましたし、焦りましたし、不安な気持ちもすごく強くなりました。でも、「赤ちゃんは十人十色」で、十人いれば十通りの方法の子育てがあるんだということを、子育てしながら少しずつ学びましたね。

 

3人の子どもがいますが、それぞれ性格も違えば、子育てのしやすさも全く違いました。結局、親が子どもに育ててもらったんです。子どもが0歳なら、親も0歳。私もそうやってようやく初めてお母さんになって、11歳を迎えようとしています。毎日子どもと一緒に成長していくので、不安にならなくても大丈夫ですよ!

 

まとめ

子どもがまだいないのに、子育てが不安というのは全く変なことではありません。子どもが生れて子どもと一緒に親は成長していきます。あとは、赤ちゃんは十人いれば十通りの子育て方法があると思っておくと、いざ子育てが始まって周りの子と我が子は違うとパニックになることも少ないかもしれませんよ。