子供同士のトラブルに疲れる!疲れないためには?

子供同士のトラブルに疲れる!疲れないためには?

この記事では、子供同士のトラブルに対して疲れる時、疲れないためにどうすればいいのかについてお話します。子供同士のトラブルにうんざりしている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子供同士のトラブルは疲れる!

子供が小さいうちは子供同士のトラブルに疲れると感じたことのある方は、多いのではないでしょうか。私も何度も子供同士のトラブルの仲裁に入った経験があるので、そのお気持ちはよく分かります。子供同士のトラブルで疲れると感じるのには、次のようなことが原因として挙げられます。

 

子供同士でコミュニケーションが取れない

小学生にもなると、子供同士でコミュニケーションを取ることが出来るようになってくるため、子供同士のトラブルも親が介入しなくても自分たちで解決できるようになってきます。また、子供同士でぶつかり合いながら、社会で人とどうコミュニケーションを取るのかというのを学ぶためにも、親は子供を見守るにとどめるというのは重要なことです。

 

ですが、年齢の低い子供の場合は、コミュニケーション能力が低く、我慢も出来ないため、子供同士のトラブルになりやすいです。小さい子供を叱らずなだめるというのは疲れますね。

 

相手の子供の親に気を遣う

子供の年齢が低い場合、相手の子供の親にも気を遣います。例えば、我が子が相手の子供のおもちゃを横取りしたり、叩いてしまったりした場合は、相手の親もいい気はしないでしょうし、「子供だから仕方がない」で片付けてくれる人ばかりではありません。子供同士のトラブルを仲裁するだけでなく相手の子供の親にまで気を遣うと、本当に疲れます。

 

自分の目の前でトラブルが起きる

自分の目の前で子供同士のトラブルが起きるから、介入しなければなりません。でも、子供の年齢が低い場合、親は子供から目を離すことが出来ませんよね。我が家は子供たちが3人とも小学生になりましたが、自分の目の前で子供同士のトラブルが起きた場合も、本人たちに任せなければと思う反面、トラブルをどう解決するのか気になり疲れるということがいまだにあります。「気になるから私の目の前でトラブルを起こさないで」といつも思いますね。

 

我が子が攻撃的

我が子が攻撃的で、相手の子供に危害を加えそうになるとヒヤっとします。我が家もどの子も攻撃的な時期があって、他の子供と一緒に遊ぶ時は目が離せずとてもヒヤヒヤしましたし、精神的に疲れを感じることがとても多かったです。

 

相手の子供の親が近くにいない

相手の子供の親が近くにいない時、明らかに我が子が危害を加えられた時や、逆の場合などで子供同士のトラブルの仲裁をする時、我が子だけでなく相手の子供への言い方や接し方に困ることがよくあります。また、あとから相手の子供の親にどう伝えていいのか、気を遣って疲れます。

 

とにかく子供が気になる

過保護なつもりはなくても、子供がトラブルに巻き込まれないか気になるという場合は、ずっと子供を気にするので疲れますね。私も人に迷惑をかけないかとか、お友達とトラブルにならないかというのは今でもすごく気になりますし、疲れます。

 

子供同士のトラブルに疲れないためにはどうする?
子供の年齢が低い時は、疲れると感じたら、無理して子供同士を遊ばせなくてもいい

子供の年齢が低い時、無理して子供同士を毎日何とか一緒に遊ばせようと奮闘しなくても大丈夫です。もちろん、3歳を過ぎると少しずつ子供も友達と遊ぶということに楽しさを見出してきますが、親が何とか関わらせなければと思う必要はないですよ。疲れるなと思うのであれば、他の子供と遊ばせるのは気持ちに余裕がある時に限定して、気持ちを穏やかに過ごしましょう。

 

子供の年齢が低い時は、親が近くにいる子と遊ばせる

子供の年齢が低い時は、親が近くにいる子と遊ばせると、何かトラブルがあった時お互いに状況を把握できるので気持ちが楽になります。また、何度か遊んでいて子どもや親のことがなんとなくわかるようになった場合、価値観の違うママや子供同士の相性が悪い子供と、無理して遊ばないようにすると、トラブルを回避できて疲れるのを予防できますよ。

 

年中以降は介入のタイミングに気を付ける

子供の年齢が年中以降になると、子供も自分でお友達とのトラブルを解決する力を身に着けるようになってきます。ですから、子供を見守るのは大事ですが、介入のタイミングには注意が必要です。親が思っている以上に、子供は自分で解決できる力を持っています。

 

年齢が上がれば、子供同士のトラブルは子供の意見によく耳を傾ける

子供同士のトラブルは、年齢が上がればあまり関係ないと思われるかもしれませんが、我が子がいじめの被害者や加害者になる可能性がないわけではありません。学校や友達と過ごす時間が多くなり、親の目が届かないからこそ、子供同士のトラブルでは子供の意見によく耳を傾けて介入する必要があります。

 

ただ話を聞くだけというのも、もどかしく精神的に疲れる気もしますが、躍起になって何でも介入したりすると子供の成長を阻害することにもなりかねませんので、良い距離感で見守り必要な時にしっかり話を聞くようにしましょう。

 

𠮟るべき時はビシッと叱る

まだ子供が小さいとか、子供同士の喧嘩に顔を突っ込むのは良くないとためらう気持ちはよく分かりますが、明らかに子供が相手に対して故意に傷つけるような言動を取る場合は、はっきりと叱るというのも重要ではないでしょうか。どの程度の介入をするのかというさじ加減が難しいですが、モヤモヤしながら見守るよりも、悪いことを悪いと指摘した方が子供にもしっかり分からせることができますし、自分の気持ち的にもスッキリします。

 

まとめ

親にとって子供同士のトラブルは目にすると気になりますし、何とかしなければという気持ちになりやすく、疲れるなと感じる方も多いです。私も今でも子供同士のトラブルの話を聞くと、ドキドキしますし大丈夫かなと心配になります。でも、子供を信じて適度な距離を取りつつ見守り話を聞くようにしましょう。何でも介入するというのは子供によってもよくありませんし、親も疲れちゃいますよ。