子育てにうんざりしてしまった時、一体どうしたらいいの?

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子育てにうんざりしてしまった時、一体どうしたらいいの?

「もう子育てなんてうんざり!

 

と思われるお母さん、きっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。子育ては自分の思うようにいかないことばかりですし、全てがお子さんペースなのでストレスも溜まります。それでいて孤独を感じることも多くありますよね。

 

“うんざり”は放置しておくと、お母さん自身の心がどんどん疲れてしまいます。少しでも、“うんざりモード”を解消できるよう、どうリフレッシュタイムを作るか、参考にしてみてくださいね!それでは1つずつみていきましょう。

 

こんな時に子育てにうんざり

私も「子育てにうんざり」とか「もう子育てはお腹いっぱい」と思った瞬間、たくさんあります。

 

(1)一日中べったり
子どもの成長過程で、個人差はありますが、お母さんから離れられない時期ってありますよね。人見知りや後追い、性格的にどうしてもお母さんが近くにいないと安心して遊ぶことが出来ないといった場合は、常にお母さんがお子さんの近くにいなければなりません。

 

一日中べったりくっつかれては、自分のしたいことも出来ませんし、お母さんも子育てにうんざりしてしまうという方が多いのではないでしょうか。

 

 

(2)ワンオペ育児
特に自宅でワンオペ育児状態の方は、一日中お子さんとマンツ―マンで向き合っていると、気持ちがいっぱいいっぱいになり、「子育てなんてうんざり」と感じられます。私も、主人が仕事の忙しい時期に、自宅で3人の娘たちの育児に追われていて、洗濯物を干しながら涙が止まらないなんてことがしょっちゅうありましたよ。ワンオペ育児で子育てに追われ、自分の時間が全く作れないと追い詰められた気持ちになってしまいます。

 

(3)思い通りにならない
子育ては自分の思い通りにはなりません。意思疎通や我慢が出来るようになるには、それなりの成長の時期を重ねなければならないためです。そこに行きつくまでは、何度も癇癪を起す我が子をなだめなければなりません。一度言っても理解できるわけではないので、回数を重ねなければなりませんし、お子さんの性格によっては癇癪を起しやすい子もいたりするんですよね。それに疲れてうんざりしてしまいます。

 

 

子育てにうんざりしたらリフレッシュタイムを!

子育てにうんざりしてしまったら、とにかく早急に「リフレッシュタイム」を作りましょう。“うんざり”を放置していると、次第にお母さん自身の心がどんどん壊れてしまいます。もしかすると、うつ病などの心の病気を発症してしまうかもしれません。うつ病から、最悪自ら死ぬことを選択してしまう人だっているんです。

 

また、心の張りつめていた糸がプッツンと切れて、自分の思い通りにならないお子さんに対して手をあげてしまうかもしれません。だから、“うんざり”と思ったら…できれば思う前に、リフレッシュタイムをこまめに作るようにしましょうね!

 

お母さん自身の気持ちが落ちてしまって、沈んだ顔をしていては、お子さんだって余計に不安になってお母さんにベッタリになってしまいます。

 

リフレッシュタイムをとるには

(1)ご主人や、実家・義実家
もしもご主人が育児に協力的であったり、実家や義実家が近かったりするならば、お子さんを少し預かってもらって、リフレッシュタイムを取りましょう。一人の時間に買い物をしたり、自分の好きなことをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

(2)一時保育
保育園の一時保育は、仕事をしていなくても利用をすることが出来ます。私の友人も、周りに頼れる人がいないので、リフレッシュしたくても出来ないということで、子育て支援センターで相談をしました。すると、市内の私立の保育園でリフレッシュの一時保育を利用できるというのを教えてもらい、月に何度か利用していましたよ。
それまでお子さん自身もお母さんにベッタリでしたが、次第に保育園にも慣れてきて、お互いに良かったみたいです。

 

(3)ファミリーサポートセンター
私自身、県外から嫁いできたので気軽に子どもを見てもらえる実家が近くにありません。友人に頼るというのも、どうしても気を遣ってしまって、「ちょっとだけ子どもを見ていてほしい」というお願いも出来ません。私のようなタイプのお母さんは結構沢山いらっしゃると思いますが、そんな時には「ファミリーサポートセンター」がおすすめです。

 

 

お金を支払って、子どもを預かってもらったりどこかへの送迎をしてもらったりすることが出来るので、こちらもサービスと割り切って利用することが出来ますよ。何より、ベビーシッターを利用するよりもずっと格安で利用することが出来るのがいいですね。気になる方は、各自治体に設置されているファミリーサポートセンターに問い合わせてみてくださいね。

 

まとめ

周りを見渡すと、みなさん当たり前のように育児をしているので、自分も当然出来て当たり前と思いがちですが、まだまだ意思疎通の出来ない子どもと四六時中一緒にいるなんて、本当に大変なことです。だから、「“子育てにうんざり”なんて自分はダメな母親」という自分を追い詰めるようなことを考える必要は、全くありません。

 

出来れば“うんざり”する前に、リフレッシュタイムを取って、「子育てなんてもううんざり」と自分を追い詰めることのないようにできると良いですね。可愛いけれどとっても大変な幼児期の子育て、上手に息抜きをしながら乗り越えましょう!


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