障害児の育児がしんどい!どうしたらいいの?

障害児の育児がしんどい!どうしたらいいの?

この記事では、障害児の育児がしんどいと感じた時、どうしたらいいのかについてお話します。日々、障害児の育児を頑張っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

障害児の育児がしんどい

精神的・身体的な障害を抱える子供は多いですが、障害児を育児する親御さんは日々気を抜けない日々を過ごしているのではないでしょうか。一言で障害といっても、障害は軽度から重度によって大きな違いがあります。寝たきりで人工呼吸器が必要な場合や、褥瘡が出来ないよう何時間おきかで寝返りをさせたりしなければならなかったり、精神的にも肉体的にも追いつめられる人も多いです。

 

また、精神的な障害はパニックになった時の対処や、障害に合わせて本人のペースに会ったかかわり方が求められるため、しんどいと感じることも多いです。最近では、発達障害を持った子供も増えていますので、子供の行動によっては命を落としかねないため、多動な子供を見守るのに神経をすり減らしているという親御さんも少なくありません。

 

しんどい気持ちはどうしたらいいの?
気持ちを吐き出す場所を確保

障害児の育児をする際に、絶対にやってはいけないのが、1人で抱え込んでしまうことです。相談ができる人が周りにいることで、しんどいという気持ちを吐き出すことが出来るため、少しでも気持ちを楽にすることができます。もちろん、それは夫や両親、義両親、兄妹でも話は聞いてもらえますし、ママ友や友人でも構いません。ですが、なかなか自分のこのしんどさは、実際に同じ境遇でなければ分かってもらえないという気持ちもないでしょうか?

 

実際、同じような体験をしているからこそ、分かり合えるケースは多いです。ですから、障害児の育児をしているお母さんが集まるサークル活動に参加してみるのがおすすめです。地域の子育て支援センターに問い合わせてみてください。障害児を育てているお母さんのサークルを紹介してもらえますよ。また、ブログやSNSで障害児の育児に奮闘している人の記事をチェックすることもできます。たくさん共感できる内容が多くありますし、自分だけではないということに元気をもらえますよ。

 

時に自分の時間を持つ

障害児でなくても、育児で自分の時間をもつというのは難しいです。でも、自分の時間を作って自分を労わりストレスを発散させないと、心がいっぱいいっぱいになって壊れてしまう可能性が高くなってしまいます。障害児の育児は、気が休まる暇もないと思いますので、より自分の時間を意識して持つ必要があります。障害児の一時預かりの利用をしたり、家族に育児を変わってもらって時間を作るようにしてみてくださいね。

 

まとめ

障害児の育児は、四六時中目が離せないという子もいますし、育児をするお母さんがしんどいと思うのは当然です。でも、お母さんから笑顔がなくなってしまうと、子供もより不安定になってしまいますので、お母さんは元気でいるためにも自分の時間をできるだけ作ったり、気持ちを吐き出せる場所を確保してみてくださいね。