コロナ禍での育児がつらい!どう乗り越える?

コロナ禍での育児がつらい!どう乗り越える?

すっかり私たちの生活様式を変えてしまった新型コロナウイルスですが、育児をしている親御さんにとってもつらいことが多かったのではないでしょうか。この記事では、コロナ禍での育児についてお話します。どう乗り越えたらいいのか気になるという方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

コロナ禍での育児がつらい!
お出かけがしづらい

コロナ禍において、これまでできていた外出がしづらくなりました。今ではコロナが流行りだした頃に比べると、感染者数も激減して外出もしやすくなってきていますが、それでもいつまた感染者数が増えて制限がかかるかわからない状況ですよね。感染したらどうしようと思うと、なかなか外出もしづらいです。

 

家の中で過ごすのが負担

コロナ禍で外出の機会が減ったことにより、家の中で子供と過ごす時間が増えました。雨の日で外に出かけられないというだけでも、1日家の中で過ごすとストレスに感じますが、コロナ禍では基本家の中で過ごすため、生活がマンネリ化しやすく、子供も親もかなりストレスが溜まってしまいます。

 

一人の時間が持てない

コロナ禍において、家の中で過ごす時間が多いため、1人の時間が持てないお母さんの気持ちが壊れてしまいやすい環境となってしまっています。お母さん自身がストレスをため続けてしまうと、心に余裕が持てず子供に対して手をあげてしまうということにもなりかねません。

 

孤独

引きこもりの生活は、子育ての相談をしたり、おしゃべりしたりする人がいないため、孤独を感じやすいです。これまで親子で心のよりどころにしていた子育て支援センターへ行って、子供を遊ばせたりママ友と話をしたり出来ないというのは、孤独な気持ちを増長させてしまいますね。

 

どう乗り越える
オンラインで話をする

仲の良いママ友が居るのであれば、オンラインで電話をつないで話をするのがおすすめです。少しでも吐き出すことが出来れば、気持ちも楽になりますよ!

 

SNSでつながりをもつ

SNSを通じて、ママ友やほかの育児ブログなどを見て、孤独を解消しましょう。

 

子育て相談電話を利用する

市町村によっては、育児の相談電話を開設しているところがありますので、コロナ禍での育児で気持ちが追いつめられているという方は、相談をしてみましょう。

 

人混みを避けた時間帯に公園へ行く

人混みが気になるという場合は、人混みを避けた時間帯に公園へ行って、子供もお母さんも外の空気をしっかり吸って、気持ちをリフレッシュさせましょう。

 

夫婦で在宅時間の使い方について話をする

夫婦で在宅での時間の使い方について、よく話をしましょう。食事の準備や掃除、育児など分担してお互いに自分の時間を作るようにしましょうね。

 

夫の在宅勤務も負担となるケースがある

コロナ禍において、夫が在宅勤務となり、家族みんなで自宅にこもる生活を送っている人も少なくありません。これまでは、夫が外で忙しく働いていても、その分自分が育児や家事を多くすることになっても仕方がないことと思えていたことが、夫が在宅勤務になりずっと自宅にいながら家事も育児もしないという現実に頭を抱えている人も少なくありません。コロナ離婚という言葉が話題になったのも、決して他人事ではありませんね。

 

まとめ

コロナ禍の育児はしんどいですが、そのしんどさが子供に伝わると、子供もストレスを感じます。少しずつ行動制限は解除されて、元の生活に戻りつつありますが、ストレスをためずに育児ができるよう、日々の生活を夫婦で、見直してみてくださいね。