子供の噛み癖にお手上げ!自分の関り方が悪いの?

子供の噛み癖にお手上げ!自分の関り方が悪いの?

この記事では、子供の噛み癖についてお話します。子供の噛み癖にお悩みの方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子供の噛み癖にお手上げ!

子供の噛み癖に悩む方は多いのではないでしょうか。実は我が家の三女も2歳前後の時、噛み癖があって私の体は三女の歯形がかなり多くついていました。容赦なくものすごい勢いで噛みついてくるので、本当に痛いですしびっくりしてしまいます。また、反射的にカッとなって声を荒げてしまっていましたね。三女は私だけに対してでしたが、これが家族だけではなく、他の周りのお友達に対してだと困ってしまいます。

 

自分の関り方が悪いから?

子供の噛み癖は、親である自分の関わり方が悪いせいだろうかと悩んでしまいますが、決して親の関わり方が悪いせいではありません。ではどうして子供は噛むのでしょうか。これは子供がまだ自分で気持ちのコントロールが出来なかったり、嫌だなと思ったことや気に入らないことを言葉にして相手に伝えることが出来なかったりするためです。成長過程で、あってもおかしくない子どもの行動と言えますね。ちなみに我が家の長女と次女に関しては、噛み癖は全くありませんでした。だから、同じ兄弟でも噛み癖のある子とない子がいます。

 

対処法は?

子供の噛み癖は、成長の過程でなくなることが多いです。ただ、自分以外の人に対して噛みついたりするのをそのまま何もせずに放置するのはよくありません。その場合の対処法をいくつかご紹介します。

 

子供の気持ちを代弁して受け止める

子供は自分の気持ちがコントロールできず噛みついてくるわけなので、「これが嫌だったんだね」ということを口に出して共感し、代弁してあげましょう。親が自分の気持ちを分かってくれたという気持ちになれます。

 

一緒に謝る

自分に対してだけ子供が噛みつくのであれば、子供と自分が向き合えばいいですが、他の兄妹や他のお友達に対して噛みついてしまった場合は、そちらへのフォローは必須です。噛み癖のある子供に対して、寄り添い共感しつつ、噛みつかれてしまった兄妹や他のお友達に対して、謝ることを教えるというのをとても重要です。

 

「噛みつかれて痛かったね。ごめんね。」ということと、あとは「こうしたかったみたいなんだけれど、それがうまくいかなくて噛みついてしまったみたい」ということも伝えてあげられるといいですね。ただ、月齢の低いお友達や、月齢の低い兄妹に対して説明してもなかなか理解してもらうことは難しいです。

 

また、他のお友達の親御さんからすると、我が子が噛みつかれて不快にならないわけもありませんよね。ですから、親御さんに対しても、説明と謝罪はするべきではないでしょうか。噛み癖があると始めから分かっているのであれば、他のお友達と遊ぶ場合は、あらかじめ相手の親御さんに噛み癖があることを伝えておいたり、目を離さずすぐに介入できるようにしておくこともとても大切です。

 

痛い気持ちを伝える

子供がまだ小さいから分からないだろうと思わず、痛いという気持ちは伝えるようにしましょう。自分が噛みつくことで、人を傷つけてしまうということを少しずつでもわかってもらうことが出来るようになります。また、兄妹やお友達を噛みついてしまった場合は、手当をするところを見せて、痛かったことを伝えるというのも一案です。

 

まとめ

子供の噛み癖はとても気になりますが、成長とともに改善されます。大変ですが、終わりはきますので子供と丁寧に向き合うようにしてみてくださいね。子供は親の姿を見て育ちますので、子供の前でも夫や周りの人と話をして解決しているところを見せるというのも、おすすめです。