約束守れない子どもにイライラ!どうしたらいいの?

約束守れない子どもにイライラ!どうしたらいいの?

この記事では、約束守れない子どもにイライラするとき、どうしたらいいのかについてお話します。約束を守る子になって欲しいのに、なかなか思うようにいかないことが辛いという方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

約束守れない子どもにイライラ

子育てをする中で、約束を守れる子になって欲しいという気持ちを持っている親御さんはとても多いのではないでしょうか。我が家の子どもたちも約束をしても守れないことが多いので、イライラすることがありますよ。

 

約束を守ることは、子どもの成長の中で責任感を身につけさせたり、自主的に自分から考えて行動したりするための力につながります。ですから、責任感を持って自主性のある子に育ってほしいと思う親の気持ちはもっともですよね。ですが、なかなかうまく約束を守るということを実践していくのはむずかしいところです。

 

どうして約束守れないの?
約束を忘れてしまう

子どもが約束守れないのは、約束自体を忘れてしまうということが挙げられます。遊びに夢中になって時間を忘れてしまうということがとても多いです。ちなみに、我が家の三女もそうですね。どれだけ言っても、約束を忘れてしまい、後から指摘すると「忘れてた」といいます。

 

一方的な約束になっているから

親が一方的に守りなさいと言っている約束に関しては、自分で考えて自分で守ると決めているわけではないため、なかなか子供の中にも残りません。どうしてその約束を守らなければならないのかということが分かっていなければ、なかなか「約束を守らなければ」という気持ちにはなれません。

 

どうすればいいの?
一緒に考える

どうしても子どもが約束守れないことにばかり目が行ってしまい、子どもをしかりつけてしまいがちですが、子どもと一緒に考えるようにしましょう。どうすれば約束を守れるようになるのか考えることで、子どもも約束を守れず親に叱られて萎縮してしまってばかりになってしまうのを防ぐことが出来ますよ。

 

約束を守ることの大切さを具体的に伝える

どうして約束を守らなければならないのかということを、具体的に伝えることで、子どもも約束を守りやすくなります。約束を守らなければ、どんなことになるのかというリスクを伝えると、子どももイメージしやすいですよ。

 

例えば、子どもがなかなか夕方約束した時間に帰ってくることが出来ないとします。その場合は、「この時間までに帰らないと、外が暗くなって事故にあったり誘拐されたりする可能性が高くなるので、約束を守って帰ってね」と伝えてみましょう。どうして約束をする必要があるのか、子どもも納得できると守りやすくなります。

 

まとめ

約束守らない子どもにイライラする気持ちはよくわかりますが、約束を守ることの大切さを具体的に伝えることで、子供の責任感や自主性を育てることができます。約束を守らせる方法は、我が子に合うものもあれば合わないものもありますので、子どもと一緒に考えながら、具体的な方法を提案してみてくださいね。