リビングで快適に子育てをするためには

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リビングで快適に子育てをするためには

子育て中はリビングが生活の中心となりますが、出来るだけ快適に過ごしたいですよね。この記事ではリビングで快適に子育てをするためのコツをお伝えしたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

子育て中はリビングが生活の中心

子どもが産まれるのをきっかけに、子ども部屋を設けたりする人も多いかとおもいますが、子育て中は日中のほとんどをリビングで過ごすことになります。

 

(1)乳児期
赤ちゃんの一日のほとんどがミルクを飲んでは寝て、また起きるという生活を送っています。赤ちゃんが寝ていても常に目の届くリビングにお布団を敷いたり、ベビーベッド、ローチェアなどを置くことで、赤ちゃんを見守るママたちがほとんどだと思います。私自身も実際そうでした。

 

(2)幼児期
いろんなおもちゃで遊ぶようになっても、幼児は何をしでかすか分かりません。ちょっと目を離したすきに、色んなイタズラをしでかしますよね~!我が家の三女も一人で別の部屋で遊んでいた際、衣類消臭剤を床にばらまいてベチャベチャにしたり、ハサミを使って自分の前髪を切ったりしていました。

 

(3)学童期
学童期になると、次第に自分の部屋で過ごす子が多くなりますが、それでも学校から帰ってきたら宿題はリビングでやるというお子さんはたくさんいます。我が家も小学3年生の長女・小学1年生の次女ともリビングで宿題をしますし、人がいる方が安心するようで自分の子ども部屋で過ごすことはほとんどないですよ~。

 

リビングでのお困りごと

(1)物が多くなる
リビングで過ごす時間がとても多くなると、その分リビングにものが沢山集まりますっ!子供は片付けても片付けてもすぐに色んなものを出してきますね。我が家も長女が赤ちゃんの時に、義両親が室内滑り台とジャングルジムがセットになった遊具をプレゼントしてくれたのですが、リビングに置いたらそれだけでかなり場所を占領されました。

 

 

狭いところに更におもちゃが増え、小学校へ通い出すと小学校の教科書や道具などが散らかり、気を抜くとすぐにリビングのテーブルがものでいっぱいになったり、足の踏み場がなくなってしまいますよね!片付けを考えるとうんざりして、お子さんを叱りたくなるママもたくさんいるのではないでしょうか・・・。

 

(2)急な来客に困る
物が増えていつも散乱していると、急な来客に慌てなければなりません。私もよく段ボールにリビング中の物を入れて、隣の部屋に一旦隠すなんてことがしょっちゅうです。「子どもが小さいんだから仕方ないよ。気にしない。」と言われても、やっぱり気になっちゃうんですよね

 

(3)壁紙・家具・カーペットの劣化が激しい
仕方のないことなのですが、子どもが小さいうちはとにかく破壊されるし汚されます。我が家のリビングの白い壁紙は、鉛筆やボールペン、色鉛筆やカラーペンを使った子どもたちによってカラフルに色んな絵が描かれています。テーブルやソファーもすっかり汚くなってしまいましたし、カーペットも色んなものをこぼすので洗って使えるものでなければなりません。

 

上手に子育て期間のリビングで過ごすには

(1)物の場所を決める
どうしても物が多くなってしまうので、お子さんと一緒にお片付けが出来るよう、物の場所を決めておくと、リビングの物の散乱を少しだけ改善出来るかもしれません。我が家の子どもたちは、出しっぱなしで次の物を持ってくる癖がついてしまっているので、こちらも「片づけてから出してよ!」と怒ってばかりです。

 

(2)家具は買い替えを前提に
家具はお子さんが大きくなる頃には一度買い替えとなる場合が多いです。我が家も独身の時に私が気に入って購入したリビングテーブルが、傷まみれになってしまって本当にショックです。お子さんがある程度大きくなってから、気に入った家具にする方が良いかもしれませんね。

 

(3)子どもがいるから仕方がないとある程度諦める
リビングの壁紙やカーテン、カーペット、床などとにかく子どもがいると汚れます。手垢やいたずら書き、ジュースや食べ物をこぼしてしまったり、おもらししてしまったり。でも、子どもだから仕方がないとある程度諦めなければしんどいです。

 

まとめ

家の中でリビングは家族団らんの場というだけでなく、日中は子育ての戦場となるわけですが、出来るだけ気持ちよく快適に過ごせるといいですよね。お子さんの成長と一緒に少しずつ物も減っていくので、お子さんが大きくなりそんなに部屋を汚さなくなってきたら、少しずつお気に入りの家具を揃えていくといいですよ。

 

どんどん散らかるリビングに腹の立つことも多いですが、リビングでお子さんとのかけがえのない楽しい時間を刻んでいくことが出来るといいですね!


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