子育ては間取り次第で格段にやりやすくなる!

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子育ては間取り次第で格段にやりやすくなる!

この記事では、子育て中にぜひ注目していただきたい“間取り”について、4つの視点からお話します。これから家を建てようとしている方、今住んでいる家でもう少し子育てしやすい環境に整えたいと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!それでは1つずつみていきましょう。

 

子どもを見守りやすい間取り

我が家はリビングとダイニングとキッチンが長方形の部屋の中に収まっていますが、子どもの様子が分かりやすいので良かったなと思っています。対面式のキッチンも、子どもとコミュニケーションを取りやすいですね。子育てしている間は、子どもを見守ることが出来るシンプルな間取りが魅力的ですよ。

 

家事動線に配慮した間取り

子育て中は、子育てだけをするだけではありませんよね?家事もしなければなりません。子どもに手がかかって、なかなか思うように自分の時間を作ることが出来なかったり、子どもと関わる時間を多く取りたいという場合には、家事をやりやすくする必要がありますよ。そんなときにおススメなのか家事動線を無駄のないものにするということです。

 

間取りでキッチン・洗濯・物干しスペースが一列で行うことが出来ると、すごくスムーズにいきますよ!私の友人の一人が、家を建てる際に間取りで一番こだわったこととして、キッチンと洗濯・物干しスペースを一列で行うことが出来る家事動線だと言っていたのが思い出されますが、確かにすごく家事がしやすそうなイメージでした。

 

子どもとコミュニケーションが取れる間取り

子どもが大きくなると、玄関から子ども部屋に直行するので、全く子どもの顔を見ないなんて家庭も多いです。いずれは子どもも大きくなり、家を巣立っていくわけですが、それまでたくさんのコミュニケーションを取ることが出来ると良いですね!コミュニケーションを取りやすい間取りとして、リビングを通って自分の部屋に行くような造りだと、お子さんが帰宅したことに気が付き声をかけることが出来ますしコミュニケーションを取ることができます。

 

また、机をどこに置くかということに関して家庭によって考え方は違うかと思いますが、リビングで子どもに学習をさせるという子育て家庭がとても増えています。部屋に学習机を置かずリビングや廊下、階段の踊り場に置いて子どもの学習する様子を見守ることが出来るようにしたりする家庭もあるようですね。子ども部屋と簡単に決めるよりも、子どもと長くコミュニケーションを取りやすい間取りを考えた方が、お子さんとのかけがえのない時間を過ごすことが出来るのでおすすめです。

 

玄関は広い方がおすすめ!

我が家は建売で何の気なしに購入したため仕方がないのですが、子どもが増えて大きくなるにつれて、子育て家族の玄関は広い方が絶対にいいと強く感じています。子どもの靴は小さいですが、長靴やサンダル・スニーカーにブーツなど数が多くなりがちですしかさばります。その他に大人の靴も加わればごちゃっとしますよ!

 

また、友人たちのお家に遊びに行かせてもらって思うのが、玄関のスペースにアウターや子どもの外遊びのおもちゃをしまうスペースがあるとすごく便利ですね!特に冬場はアウターがかさばるので、部屋にいれるとかさばりますし、埃やウイルス・花粉がついているかもしれないアウターを部屋の中に置くのもちょっと気が引けますよね。そんな時、アウターを置いておける場所が玄関にあると本当にいいなと思いました。

 

まとめ

子育てママ・パパは、子育てだけでなく家事もこなさなければなりません。出来るだけ子どもと気持ちに余裕を持って接することが出来るように環境を整えるためにも、ぜひ間取りに注目してみてくださいね!


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