目指せ子育てミニマリスト!子どものおもちゃとの向き合い方

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目指せ子育てミニマリスト!子どものおもちゃとの向き合い方

子どものおもちゃが部屋中に散らばってストレスでしかない!というお母さんは沢山いるのではないでしょうか?この記事では、今話題のミニマリストに注目しながら、子どものおもちゃとどう向き合っていけばいいのかについてお話します。気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
それでは1つずつみていきましょう。

 

子育て中のおもちゃのお悩み

(1)おもちゃが増える
子育て中のお悩みの一つとして、どんどんおもちゃが増えていくということが挙げられます。親が買わないようにしていても、贈り物で友人や家族からもらったりする機会も多いですし、異性の兄弟がいればそれぞれにあったおもちゃが増えていくので、同性の兄弟に比べるとおもちゃが多い傾向にあるのではないでしょうか?

 

(2)処分のタイミングを逃す
おもちゃが増えてきたから処分しようにも、まだ使えるしもったいないなと思ってみたり、処分しようと思っていたおもちゃで急に子どもがまた遊び始めたりで、なかなかおもちゃを処分出来ないという方は多いのではないでしょうか。
我が家もそうでした。

 

処分しようと思っていたら、「まだ捨てちゃダメ!」と抗議されたり、幼稚園生なのに赤ちゃんのおもちゃで遊んでみたり、おもちゃであふれかえってしまっていましたね。

 

ミニマリストってご存知ですか?

(1)ミニマリストって何?
ミニマリストとは不要なものは処分して、自分の身の回りのものを厳選し、必要なものだけに囲まれて過ごす人のことを指します。ミニマリストの特徴は、片付けや清掃のためにする断捨離とは違って、自分の好きなものに囲まれて生活をすることに重きを置いているところです。私は片付けが下手なので、ミニマリストにとっても憧れています。

 

ただ、「子どもがいる間はものが沢山あって当たり前」とどこかで言い訳をして、どんどん物は増えていくのが現状でした。でも最近ようやく、子どもたちが大きくなってきたこともあり、子育ての不要なものを処分するようになったんです。

 

特に食器を子どもに割られたらいやだからとセラミック製ばかり使っていましたが、子ども用の食器を処分してちょっとお高くても気に入った食器に入れ替えて使うようにしました。これがすごく心地いいんです。まさに私もミニマリストをかじり始めたところですね。

 

(2)子育てミニマリストになるメリット

・ 狭い空間を上手に活用できる
特に子育て世帯の場合は、子どもがある程度大きくなるまで賃貸物件で生活する人が少なくありません。狭く限られた空間の中に、できるだけ物を置かないようにしたいけれど、子どものおもちゃもおいてあげたい場合、狭い空間を上手に活用しておもちゃを置くことができます。

 

・ 浪費が減るので家計が助かる
本当に気に入ったものだけを周りに置く習慣が付けば、買い物でも「これが本当に必要かどうか」を考えます。浪費が減るので、家計はかなり助かりますね!とりあえず買っていたおもちゃも、トータルすれば結構な金額になります。

 

 

・ 掃除が楽
物を厳選すると、片付けや掃除が楽になります。特におもちゃの場合は、子どもが小さいうちはあったらある分を全部ひっくり返して使うので、とにかく片付けが大変です。イライラするし重労働に感じますよね。ミニマリストを心掛けて、厳選したおもちゃだけを置くと、掃除や片付けが楽になりますよ!

 

・ 子どもも物を大事にする
本当に気に入ったおもちゃだけを置いておくと、子どももそのおもちゃで集中して遊ぶため物を大事にします。子育ての中で、せっかくおもちゃを買ったのに、1回~2回しか遊ばず無駄だったなんて経験は、きっとみんなありますよね。そういった残念な状況を防ぐことが出来ますよ!

 

ミニマリストの上手なおもちゃの選び方

(1)長く使えて子どもが気に入ったもの
長く使えそうなもので子どもが気に入ったものを選ぶと、子どもも満足して遊び続けることが出来ます。子どもが遊ぶおもちゃなので、子どもが気に入ったものであることが前提です。

 

(2)児童館や子育て支援センターの活用
児童館や子育て支援センターを利用すると、たくさん自宅におもちゃを置かなくても子どもが色んなおもちゃで遊ぶことが出来ますよ。外に出ることで家の中が散らからないし、気分転換にもなるのでおすすめです。

 

(3)おもちゃを買う時を決める
クリスマスと誕生日だけおもちゃを買うと決めておくと、不用意におもちゃを買わなくて済みます。100均に行くと手軽におもちゃが買えてしまうので、つい子どもの要求にこたえて買ってしまいますし、無駄が多くすぐに飽きてしまいます。メリハリをつけて、おもちゃを買う時を決めておくといいですよ!

 

 

おもちゃの処分の仕方

(1)一つ買ったら一つ捨てる
物を増やさないために行っている人も多いかと思いますが、なにか1つおもちゃを買ったら、1つおもちゃを処分しましょう。おもちゃを増やさなくてすみますよ!

 

(2)収納出来るものだけおもちゃをおく
おもちゃの収納場所へ、収納出来るものだけを置くようにしましょう。そうすることで、おもちゃが増えることを防ぐことが出来ますよ!

 

(3)捨てることに抵抗があるなら、売る・譲る
なんだかまだ使えるおもちゃを捨てるのはもったいないなと思ったら、フリーマーケットやリサイクルショップで売ったり、人に譲りましょう。
私もフリマアプリでこまめに売っています。

 

(4)勝手に処分は子どもの信頼を失う
子どもに内緒で勝手におもちゃを処分してしまう人もいるかもしれませんが、それは子どもの信頼を失ってしまうことになりかねません。子どもは自分のおもちゃをよく分っているので、子どもに片付けさせましょう。「この中に入るものだけおもちゃを置こうね」と声をかけると、自分でちゃんと厳選しますよ。

 

(5)おもちゃの場所をきめておく
おもちゃの片付け場所を決めておくと、子どもも決められたおもちゃをそこにしまうという習慣がつきます。

 

(6)処分するおもちゃにはお礼を
我が家では処分するおもちゃにはお礼を言ってから捨てます。子どもも物に対して感謝の気持ちを持ちますし、次におもちゃを購入する時、「すぐ捨てることになったら可哀想だからやっぱり要らない」と考えるようになりました。

 

まとめ

子育て中のおもちゃとの向き合い方に悩む方は、きっととても多いですよね!ミニマリストを意識してなりなさいと言うわけではありませんが、大事なものに囲まれて生活すること、お気に入りのものを大切にすることは、子どもにとってもいい影響を及ぼします部屋がおもちゃでイライラするなんてことも減りますよ!ぜひ、親子でプチミニマリストを目指してみてはいかがでしょうか?


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