家事をする時の赤ちゃんの居場所はどこが最適?

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家事をする時の赤ちゃんの居場所はどこが最適?

この記事では、家事をする時の赤ちゃんの居場所についてお話します。家事をしたいけれど、赤ちゃんをどうしていいかわからないとお悩みの方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

家事をする時って赤ちゃんはどうしてる?

掃除・洗濯・調理といった家事をする時、赤ちゃんってどうしていますか?

 

おんぶ・抱っこ

赤ちゃんの首が座ってくると、抱っこひもやおんぶひもを使って、赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしながら家事をするという方も増えてきますよね。でも、前に抱っこしている状態での家事って、やりにくいのでかなりストレスです。私も首がしっかり座っておんぶができるようになると、かなり楽になったのを覚えていますよ。我が家の一人目の子育てでは、赤ちゃんの首が座るまでは、前抱っこで出来る家事をしていました。でもしんどくて、途中であきらめて機嫌が良ければリビングで寝かせてチョコチョコやっていましたよ。

 

赤ちゃんが寝返りができるようになると、寝返ってはもとに戻れず泣き出すことが多いので目が離せなくなってきますし、家事の時間だけおんぶという風にした方が安心だし、楽かもしれませんね。おすわりやハイハイ、つかまり立ちができるようになってくると、ますます目が離せなくなるので、おんぶひもはあったら便利です!

 

寝かせる

赤ちゃんの首が座らないうちは、家事をする時って赤ちゃんを抱っこしてするのはかなり大変です。だから、家事をする間は寝かせておく方が多いのではないでしょうか。また家事を身軽にササっとやってしまいので、出来れば赤ちゃんを寝かせておきたいという方もきっと多いですよね。私もまさにそうでした。その場合、赤ちゃんの居場所はどこにすればいいでしょうか?

 

家事をする時の赤ちゃんの最適な居場所は?

家事をする間の赤ちゃんの最適な居場所は、“お母さんの目の届く場所”です。我が家は子供たちが赤ちゃんの時の居場所は、基本的にリビングでしたね。

 

目の届く場所の床

我が家は日中家事をする・しないに関わらず、リビングにベビー用の敷布団を敷いて、そこに寝かせていました。すぐに目を向けることができるので、安心できましたよ。この際に注意したいのが、目が届くから安心と思わず、周りに危険なものがないかよく確認してから寝かせるようにしましょうね。まだ首が座っていなかったり、寝返ったりすることができない場合でも、赤ちゃんが手足をバタバタさせている間に、掛布団が誤って赤ちゃんの顔にかぶさって息がしづらくなってしまうことも考えられます。

 

また、我が家の三女のように背這いができると寝返りができなくても、足を使って移動します。移動した先にたまたまコードがあって、たまたま赤ちゃんが引っ張って上からものが落ちてくるとか、たまたま背這いで移動して寝返ったところに誤飲の危険のあるものがあるかもしれません。注意しすぎということはないので、どこを目の届く安全な居場所として選んでも、周りに危険なものがないか、よく確認して寝かせるようにしましょうね。リビングが広かったりするのであれば、サークルの利用を検討するのもいいのではないでしょうか。

 

目の届く場所でベビーベッド

歳の近い兄弟を自宅保育している場合は、家事の間の居場所として、リビングの床に赤ちゃんを寝かせておくのはちょっと不安という方も多いのではないでしょうか。我が家も次女の出産後は長女が、三女の出産後は長女と次女が家で一緒に過ごしていたので、とにかくリビングで寝かせていて踏まれないかが非常に恐ろしかったです。特に新生児の時期はかなりドキドキしましたね。

 

赤ちゃんが寝返りしだすまでは、家事をする間だけベビーベッドに寝かせるのもおすすめです。ベビーベッドが寝室にあるという場合は、姿が見えない分不安も大きいですよね。その場合は首が座っていておんぶができるのであればおんぶをしたり、赤ちゃんが寝ている間に、そばを離れなければならない家事をしてはいかがでしょうか。この場合もベッドの手の届く場所に、赤ちゃんが口にしたりしたら危ないものは置かないようにしましょうね。

 

ちなみに、ベビーベッドはレンタルすることもできるので、おんぶできるようになるまでの2か月~3か月の間だけ利用したいという場合は、レンタルされてみてはいかがでしょうか?折りたたみできるコンパクトタイプのものもありますよ。

 

目の届く場所でスイング・バウンサー

スイングやバウンサーを持っている方は、わざわざベビーベッドを用意したりしなくても、スイングやバウンサーで赤ちゃんの居場所を確保することができます。歳の近い兄弟を自宅保育している場合も、踏まれる心配がありません。家事の間だけ、スイングやバウンサーに乗せて股ベルトをしっかりしておきましょう。ただ、兄弟が良かれと思って赤ちゃんに何か渡したりすることもあるので、危険なものがないかはよく確認しておいた方がいいですよ。

 

我が家も次女・三女はスイングに寝かせておいてその間に家事というのがよくありました。スイングやバウンサーは離乳食にも使えましたし、ぐずった時寝かせるのにも便利でしたね。スイングやバウンサーもレンタル出来るので、購入は検討していないという方でも、よかったらレンタルで利用してみてはいかがでしょうか?

 

周りのものを上手に活用して!

子供が赤ちゃんの時は、成長とともに目が離せなくなるので、家事のためにちょっと置いてそばを離れるだけでもかなりドキドキします。そんなときには、周りの手助けやサポートサービス、便利な家電などを利用しながら家事ができるといいですね。また、赤ちゃんがご機嫌で過ごすことができるように、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃやDVD、YouTube動画、録画した教育テレビの番組を利用するのもおすすめですよ。ずっと見せ続けるのでなければ、心強い味方になってくれます。

 

まとめ

家事をする間の赤ちゃんの居場所は、お母さんの目の届く場所がベストです。でも、赤ちゃんのご機嫌を見ながらどうしても今日は機嫌が悪いなという時は、おんぶができない時期なら、家事ができなくてもしょうがないと割り切るのも大事ですよ!大丈夫、1日家事が出来ていなくたって死にません。赤ちゃんの安全を第一に考えた居場所をみつけて、上手に家事と付き合いましょうね。


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