乳幼児期の子育てでやっておけばよかったことって何?

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乳幼児期の子育てでやっておけばよかったことって何?

この記事では、乳幼児期の子育てで“やっておけばよかった”と思うことについて、お話します。乳幼児期の子育て真っただ中のお母さん、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

乳幼児期の子育てでやっておけばよかったこと
絵本の読み聞かせ

絵本は乳幼児期の子どもの情緒をはぐくむのに、とても効果的だとされていますが、私も乳幼児期の子育てでもっと絵本の読み聞かせをやっておけばよかったなと思いますね。一人目~二人目の子育てでは、意識して毎晩子どもに絵本の読み聞かせをしていたのですが、三人目が生れるとなかなかその儀式が出来なくなってしまいました。だから、もっともっと絵本の読み聞かせをやっておけばよかったなと思いますね。

 

子どもの記録

乳幼児期は終わってみればあっという間ですが、乳幼児期の子育て中は必死で子どもの記録まで手が回らないという方は多いのではないでしょうか。私もそうですね。一人目の時には一生懸命記録をつけていたのですが、二人目・三人目になるとなかなか記録をつけることが出来なくなってきました。

 

三人目が生れてから、SNSを始めて、子どもの面白い語録や、行動を書き留めるようになりましたが、もっと早くからやっておけばよかったと思いましたね。慌ただしい子育てで、たくさん面白いことやかわいいことがあったのに、どんどん忘れてしまうため、本当にもったいないことをしたなと思います。

写真の整理

今はスマホで手軽にたくさんの写真を撮ることができますが、その数は気が付いたら膨大で手に負えなくなってしまいます。我が家も三人の子どもがいますが、一人目・二人目の時に頑張って作ったアルバムが、三人目になると全く手を付けずにおいてあり、写真のデータはどんどんたまる一方です。千枚以上はあると思います。

 

もっとこまめに必要なデータだけ残しておけばよかったなと思いますし、毎月選んだ写真をプリントアウトしてアルバムを作ることが出来るというサービスもあるので、そういったサービスを上手に利用すればよかったなと思います。写真の整理はやっておけばよかったと思いながら、今でも見ないふりをしている悩みの種ですね。

 

子育ての“やっておけばよかった”はきりがない!

子どもへの関り方に関しても、もちろんやっておけばよかったと思うことはあります。でも、乳幼児の子育てをしている時の私は必死で一生懸命だったため、あれ以上に私にできたことってなかったかもしれません。例えば、先日もお茶をラグに豪快にひっくり返した三女に対して、必要以上に叱ってしまった私がいますが、「言い過ぎたな」という後悔は少なからずありました。そして天気のいい日にラグを洗ったら、お茶なんてシミにもならずに綺麗に落ちるんですよね。

 

綺麗になったラグを見ながら、「洗っても綺麗になるんだから、あんなに叱るんじゃなかったな」と、自分の器の小ささを反省しました。子どもと今しかない時間を過ごすのであれば、いっぱいたくさん笑って過ごせた方が良いなと思いましたし、もっと大らかに子どもに対応することが出来ればよかったと思う瞬間は、乳幼児期だけでなく今でもありますね。

 

子育てをしていると、忍耐も必要ですし感情的になってしまうこともよくあります。理想通りにもいかないことだらけです。それでも、子どもが笑顔で元気に成長してくれれば、何の問題もないのではないでしょうか!私も結局そこで折り合いをつけていますよ。

 

まとめ

子育ての“やっておけばよかった”はきりがありませんが、子どもが笑顔で元気に成長してくれればなんの問題もありません!ただ、後々子どもの可愛い思い出をたくさん思い返せるよう、子どもの成長の記録や写真の整理はしておくことを、ぜひおすすめします!


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