専業主婦のお悩み、ダラダラしてしまうことへの対策は?

専業主婦のお悩み、ダラダラしてしまうことへの対策は?

この記事では、専業主婦のお悩みに多い“ダラダラしてしまうことへの対処法”についてお話します。ついついダラダラしてしまって困ってしまうという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

専業主婦はダラダラしてしまいがち

休日は子供や夫の目があるためキビキビ動くけれど、平日は誰の目もないとダラダラしてしまうという方は多いのではないでしょうか。私もこの気持ちはよく分かります。子供や主人が近くにいるため、出来るだけ動いて過ごしますが、周りに人がいるとついついコロンと横になってみたり、スマホを手に取ったりしてしまいますね。

 

専業主婦はやることがなくて日中はゴロゴロ横になりながらテレビを見ているというようなことを言われたりすることもあるので、どうしても周りからは専業主婦は“ダラダラしている”とうイメージが付きやすいかもしれません。では、ダラダラしないためには、どうすればいいのでしょうか?

 

ダラダラしないためには?

 

  • しなければならないことを書き出す
  • タイムスケジュールに組み込む
  • スマホのタイマー機能を使って、この時間まで作業をすると決める
  • 休憩と作業の時間をバランスよく明確にしておく
  • テレビのリモコンやスマホを遠くに置く

 

まずその日にしなければならないことを、ホワイトボードに書き出します。これだけはしなければならないことや、しておきたいことを書き出し、タイムスケジュールを組みこんでおきましょう。この際にスマホのタイマー機能を使って、時間になったらアラームが鳴るようにしておくと、その時間までは集中して作業を行うことが出来ます。

 

あとは休憩と作業の時間をバランスよくとって明確にしておくと、ダラダラせずにやることはやって、休憩するときは休憩することが出来ますよ。私もあらかじめ、9時までに掃除や洗濯を終わらせると決めておき、そのあとの用事を組み込んで、休憩時間も考えています。

 

どうしても手の届くところにスマホやテレビのリモコンがあると、つい手に取ってしまうので出来るだけ手の届かないところに置くようにしていますよ。その代わり、休憩時間は思いっきり触っています。ダラダラしてしまうことを防ぐことが出来ますし、なんとなく「日中ダラダラ過ごしてしまった」という罪悪感でいっぱいになることもありません。

 

ダラダラしてしまうのは悪いことではない

専業主婦は家にいてダラダラしていると思われがちですし、実際ちょっと横になってゴロンとすることだってありますよね。でも、専業主婦の家事や子育ては休みがありません。ですから、空いた時間に自分の時間としてゴロゴロダラダラするのは全く悪いことではないんじゃないかなと、個人的には思います。

 

まとめ

専業主婦はダラダラ過ごしているように取られがちですし、実際家事や育児など家のことをするペース配分は自分で決められるので、自由そうに見られるのは仕方がない部分ではあります。でも、家事や育児に終わりはありませんので、ちょこちょこ休憩を取らないと自分の時間なんてなかなかできません。

 

ただ、ダラダラ過ごすことに対して罪悪感のある方は、あらかじめのタイムスケジュールを決めて休憩と作業の区別を明確にしておくと、バランスよくなりますので良かったら試してみてくださいね。