夏の乳児の外遊びを楽しく過ごすには?

夏の乳児の外遊びを楽しく過ごすには?

この記事では、夏の乳児の外遊びについてお話します。夏の暑い時期に、どう乳児を遊ばせていいのか分からないとお悩みの方は良かったら参考にしてみてくださいね!

 

夏の乳児の外遊び
  • 水遊び
  • 散歩

近年の夏は猛暑で、乳児を連れてなかなか外遊びが出来ないことが多いですが、水遊びやお散歩するだけでも赤ちゃんにとってすごくいい刺激を与えることが出来ます。

 

たくさんの人が集まるプールは利用しにくくても、少しタライに水を張って赤ちゃんを入れてあげたり、庭にスペースがある場合は家庭用のプールを買ってお水を少し張って遊ばせたりすると、すごく喜びます。水に入ることで、疲れてお昼寝もしっかりしてくれますよ。

 

夏の乳児の外遊びを楽しく過ごすには?
猛暑に注意

せっかくの夏を出来るだけ外で遊ばせてあげたいという気持ちは分かりますが、猛暑が続く近年の日本の夏ですし、高温注意報が出ている時は外遊びは控えましょう。

 

乳幼児はベビーカーに乗って移動することが多いですが、アスファルトからの日差しの照り返しは、アスファルトからの距離が近い分かなり暑いです。それでなくても赤ちゃんは体が小さい分、熱中症にもなりやすいので注意が必要ですよ。

 

冷却アイテムを上手に活用

小型扇風機や、抱っこ紐やベビーカーの背もたれ部分に使うシートを涼しいメッシュ素材のものに代えたり、赤ちゃんが快適に外遊び出来るようなアイテムを利用したりしましょう。

 

紫外線対策

赤ちゃんの肌はデリケートです。ですから、紫外線の強い夏の日差しから赤ちゃんの肌を守るためにも、ベビー用の日焼け止め利用しましょう。お母さんも一緒に使えるものもありますので、一緒に使えると経済的ですね。また、ベビーカーに日よけがないタイプは、クリップでつけられる日よけもありますので、良かったら活用してみてはいかがでしょうか。

 

虫刺され

乳児の外遊びは虫刺されにも注意です。赤ちゃんの柔らかい皮膚は、虫刺されによって大きく膨れ上がります。痒みも強いのでついつい掻いてしまい、とびひになってしまうと色んな所が痒くなってしまうので可哀想ですよね。ですから、虫よけスプレーや虫よけリング、虫よけシールなどを活用して赤ちゃんを虫から守りましょう。日ごろから赤ちゃんの指の爪を短くしておくのも大事なことですね。

 

水難事故

夏の外遊びと言えば、プールなど水遊びが定番ですが、乳幼児は水が2cmの水深であっても溺死します。ですから、ほんの少ししか水を入れていないから大丈夫と安心せず、水遊びをする場合は必ず傍にいて子どもを見守りましょう。

 

水分補給

赤ちゃんは体が小さいので、大人以上に脱水症状になりやすいです。また、調子が悪くてもコミュニケーションを十分に取ることが出来ないため、言葉にして大人に伝えることが出来ません。赤ちゃんにこまめにお茶やイオン水を飲ませ、出来るだけ日陰など涼しい場所でこまめに休憩を取るようにしましょうね。

 

時間帯にも工夫

暑さが厳しい時は、出来るだけ涼しい時間帯を選んで出かけましょう。早起きしてしっかり日の光を浴びたり、外に出て空気を吸い込んだりすることで、赤ちゃんの生活リズムも整いやすくなります。暑くなる前に外に出てお散歩してから、家の中の家事をするのもおすすめです。

 

まとめ

乳児の外遊びは非常に気を遣いますが、貴重な夏の遊びを体験させてあげられるチャンスでもあります。赤ちゃんの体調はもちろんですが、お母さんも暑さに気を付けて、無理せず外遊びにつきあってあげましょう。