PTA役員のメリット・デメリットを教えて!

PTA役員のメリット・デメリットを教えて!

この記事では、PTA役員のメリット・デメリットについてお話します。PTAはParents Teacher Associationの略で、家庭と学校が協力して子供たちをサポートするための組織です。PTAと聞いて、ただ仕事が多そうで嫌だなと思っている方も多いかと思いますが、メリット・デメリットを一緒に考えてみましょう。例えPTA役員が当たったとしても、メリットを知っておくとちょっと不安な気持ちが晴れるかもしれませんよ。

 

PTA役員のメリット
学校や先生との関りが増える

PTA役員になると、学校へ行くことも多くなりますし、学校や先生との関りも多くなります。それによって、これまで知らなかった学校の取り組みなどを知ることが出来ますし、先生とコミュニケーションをとることで、身近に感じられます。

 

他の保護者と知り合える

PTA役員になることで、他の保護者との関りが増えます。特に校区に知り合いがいないというお母さんにとっては、他の保護者と知り合い仲良くなる機会になりますよ。もちろん、無理に仲良くする必要はありませんが、PTA役員になったことをきっかけに知り合いを増やすことが出来るかもしれません。

 

子どもの成長を間近で見られる

PTA役員は日中活動することもよくありますので、間近で子どもの学校での成長を見ることができます。子どもが高学年になると、親の姿を見つけて恥ずかしがったりするようにもなりますが、低学年の頃は手を振って喜んでくれますよ。

 

地域とつながりを持てる

小学校によっては、地域の行事に参加することも多く、PTA役員がサポートに回ることがあります。地域行事を通じて、地域の人々と触れ合う機会も増えますので、これまでよりも地域とつながりを持てるようになります。

 

PTA役員のデメリット
日中の活動は有給を使わなければならない

学校によっては、日中の活動がある場合、仕事を休んで有給を使わなければならないこともあるため、負担に感じるケースも多いようです。最近では、日中の活動を減らした学校も増えてきていますが、まだまだ日中の活動に負担を感じるという人は少なくありません。

 

苦手な人と活動を共にしなければならないこともある

役員の中には、自分とは合わない人もいます。苦手な人とともに活動をしなければならないというのも、なかなか大変なことです。

 

PTAの仕事を負担に感じることも多い

PTA役員になると、日中の仕事を休んで活動に参加したり、夜会議に参加したりすることも多く、仕事を負担に感じるという人は少なくありません。人によっては、仕事や子育て、介護なども重なって、PTAの仕事を大きな負担に感じます。

 

PTA役員って断れるの?

PTA役員が負担なの断りたいという人は多いかと思います。学校によってはやむ負えない事情があれば、PTA役員を辞退することが可能なところもあるようです。ですが、中にはうそをついて辞退しようとする人もいるので、よっぽどの事情がない限り辞退することは難しいですよ。PTA役員の中には、やりたいと思ってPTA役員をしている人もいるかもしれませんが、やりたくなくてもみんなやっています。ですから、なかなか自分のわがままで辞退することは難しいと思っておきましょう。

 

まとめ

PTA役員はメリットもデメリットもあります。当たったのであれば、負担に感じることも多いですが、誰しもが当たる可能性があるわけですし、イヤイヤ言っていても仕方がありません。辞退することは難しいですので、メリットに目を向けて頑張ってみましょう。