育児中に食費を抑えるには、何かいい方法がある?

育児中に食費を抑えるには、何かいい方法がある?

この記事では、育児中に食費を抑える方法についてお話します。育児で食費がかかるので、何とか抑えたいと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

育児で食費がかかる

子供が小さいうちは、育児で食費がかからないと思われがちですが、意外にかかります。

 

  • レトルトの離乳食
  • 家事負担軽減のための冷凍食品の活用
  • 家事負担軽減のための外食
  • 家事負担軽減のための総菜や弁当の活用
  • おやつ
  • 子供の食べる量が増える

 

レトルトの離乳食に関しては、出かける時や時間の無い時にサッと使えるのでとても便利ですし、できるだけおいしそうで安全に食べさせられそうなこだわりの食材を使っているものを選択した場合、さらにお金がかかります。また、育児で忙しいと時々は家事の負担を軽減したいので、冷凍食品や外食、総菜や弁当を活用したりすることだってあります。

 

さらに、育児の中で子供が大きくなってくると、食費の中でもおやつが占める割合が多くなりますよね。少ししか入っていないのに結構な値段がするお菓子もありますし、子供がこれでないと食べてくれない、食べてもすぐに欲しがってお菓子がいくらあっても足りないなど、おやつは結構消費が激しいです。

 

育児中の食費を抑える方法はある?
あらかじめの予算を決める

食費を抑えるのであれば、あらかじめの予算を決めておくのがおすすめです。育児中に必要な食費の項目を細かく設定しておき、予算内に収まるようにすると、食費を使いすぎるということを防げます。1か月の予算にしてもいいですが、はじめは1週間ごとに決めておくと、修正しやすいですよ。外食しすぎていないかなどを見直すきっかけにもなります。

 

余力のある時にまとめて作り置きをする

毎食手作りの料理や離乳食を作るのはしんどいですし、便利なものを活用しつつ育児をした方が、お母さんの心にも余裕が出来ます。それでも食費を抑えたいというのであれば、できるだけ余力のある時にまとめて作り置きをするようにしてみてはいかがでしょうか。

 

日々の食事や離乳食づくりをする時でもいいです。多く作って、冷凍しておけば、何も無い時に解凍して食べられますし、レトルトの離乳食は外出の時に使うことにして、家で時間の無い時にサッと解凍して食べさせるのに、作り置きを活用できれば、食費を抑えることにつながりますよ。

 

子供と一緒に買い物にいかない

子供と一緒に買い物に行くと、どうしても「あれが食べたい」「これが食べたい」とどんどん買い物かごにおやつなどが放り込まれます。ですから、できるだけ子供と一緒に買い物に行くのはやめた方がいいでしょう。

 

おやつを時々手作りにする

最近では、インターネットで検索すると、いくらでも簡単につくれるおやつのレシピが出てきます。余力がある時にはおやつを手作りしてみるというのもおすすめです。おにぎりにしてもいいですし、食パンを買ってきて、間にチョコレートクリームを塗ってサンドするだけでも、甘くて満足感のあるおやつが出来ちゃいます。

 

クーポンを活用

外食や買い物の時には、クーポンを活用することでお得に食事や買い物を楽しむことが出来ますよ。クーポンアプリもありますし、よく行くスーパーやお店のアプリがあればクーポンが発行されることもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

安い時を狙う

ドラッグストアやディスカウントショップでおやつが安い時を狙って買い込んだり、広告をチェックして食材が安い時に買い置きをしたりしておくというのもおすすめです。新聞を取っていないので、広告を見ることが出来ないという人もいるかもしれませんが、住んでいる地域の広告をチェックできるアプリもありますので、活用してみてはいかがでしょうか。

 

節約は無理のない範囲で

食費を抑えることが出来ればもちろんうれしいですが、無理をしてしんどいのに全ての食事や離乳食を手作りしたりする必要はありません。メリハリのある生活が重要です。ですから、まずは育児中の食費をどのくらい抑えるのか決めるところからやってみてください。便利なものは必要な時に使って、それ以外は手作りやクーポンを活用するなどメリハリをつけて節約してみてくださいね。

 

まとめ

育児中の食費を抑えるのは大変なことですが、やみくもに頑張るのではなく、まず食費を見直すところから始めてみてくださいね。無理のない範囲で、食費を抑えるよう頑張ってみましょう。