育児で一軒家育ちの子供とそうでない子供の違いはある?

育児で一軒家育ちの子供とそうでない子供の違いはある?

この記事では、育児で一軒家育ちの子供とそうでない子供の違いについてお話します。育児中、一軒家で育てるか、マンションやハイツで育てるか迷っているという方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

育児で一軒家育ちって特徴があるの?
実はそんなにない?

我が家は一軒家を選択しましたが、私自身も一軒家で育ったので、マンションやハイツで子供を育てるというのはあまりイメージできませんでした。一人目の子供を育てていたときは、生後9か月までハイツで生活していましたが、他に住んでいる人に気を使ったり、逆に生活音で子供に悪影響があるんじゃないかなど、いろいろ思うところはありました。

 

でも、実際一軒家で育て始めても、結局近所の家が近く密集しているため、近所の生活音は聞こえてきますし、我が家の子どもたちの大きな騒ぎ声も響き渡るので、あんまり違いはないなと思いましたね。

 

上下の部屋を気にしなくてもいい分のびのび育つ

マンションやハイツなど集合住宅育ちの子供の場合は、両隣だけでなく上下の家への騒音にも配慮しなければならないため、子供に「静かにしなさい」と声をかける頻度は多いかもしれませんね。ただ、我が家も2階で子供たちがうるさいと、主人が「うるさい」と怒っているので、そんなに大きな違いはないのかもしれません。でも、他人に対して気を遣わなくてもいいという面ではメリットと言えますし、その分のびのび育てられるというメリットはあるかもしれませんね。

 

家の広さや設備によっては子供の過ごし方が広がる

一軒家の中でも、広い庭があれば夏はプールやバーベキューを手軽に出来たり、庭で遊ばせたり、植物を育てたり、育児中の子供の過ごし方がぐんと広がります。それによって、子供も色んな刺激を受けて考える力や感じる力、想像力の豊かな子に育ちやすいというメリットはあるのではないでしょうか。ちなみに、我が家は一軒家ですが、そんな広い庭もなければ家の中も狭いので、子供の過ごし方は広がらないですね。

 

それぞれにメリットがある

ハイツやマンションで生活する場合、同じハイツやマンションで暮らす同年代の子供が居れば、友達と遊ぶ機会が増えるので、社交性の高い子供に育てることが出来るというメリットがあります。ですから、一概にマンションやハイツは良くないというわけでもないです。我が家の子どもたちも、マンションやハイツに住んでいるお友達が、同じマンションやハイツで暮らす友達とすぐに遊べるのをうらやましがっていますね。

 

立地も重要

子供が一軒家育ちかそうでないかということよりも、そもそもの家の立地も重要です。
治安が良ければ、子供を安心してのびのび遊ばせることが出来るかもしれません。でも、治安が悪い場合は子供を外で遊ばせるのも心配になってしまいますよね。例え一軒家でも立地が悪く近所づきあいでトラブルがあれば、子供をのびのび育てることはできませんし、マンションやハイツでも立地が良く育児しやすい環境であれば、子供はのびのび育ちます。

 

まとめ

一軒家育ちとか、マンション育ち、ハイツ育ちだからと言って、育児で大きな特徴があるというわけではありません。育児しやすい地域で、子供をのびのび育てられるような家に巡り合えるといいですね。