ヴィクトリア ベッカムの子育て法

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ヴィクトリア ベッカムの子育て法

この記事では、世界的スーパースター“ヴィクトリア ベッカム”の子育てについてお話したいと思います。セレブの子育てなんて、一般人とはかけ離れているに決まっているなんて思っているそこのあなた!実際は全く違ってとても素敵な子育て法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

毎朝子どもに“魔法の言葉”をかける

ヴィクトリア ベッカムは、フォーブス主催の“ウィメンズサミット”にて、次のように話しています。

 

「毎朝ハーパー(娘)を学校へ送ったら必ず、彼女にキスをするの。そして“ハーパー、あなたは女の子で、どんなことでも成し遂げられる。あなたは自分のやりたいことを、なんでもできるのよ”って伝えているの」

 

子どもにとって、親の言葉はダイレクトに響き自信につながります。毎日言い聞かせることで、お子さんのチャレンジする気持ちを後押ししてくれているのではないでしょうか。ちなみに我が家も、毎晩子どもたちにかける魔法の言葉があります。「とっても大事よ。とっても大好きよ」と言ってハグをして寝かします。今では子どもたちから、私に言いに来てくれるようになりましたね。

 

背中で自分の生きざまを見せる

ヴィクトリア ベッカムは、同じくフォーブス主催の“ウィメンズサミット”にて、次のように話しています。

 

「子どもたちは私たちが頑張って働いていることをちゃんと理解している。この生活をただで手に入れているわけではないということもね。成功することと、その成功を継続させるのは全くの別物。彼らは私たちが日々働き、努力する姿をみている。だから自分たちも学校でしっかり学び、情熱を捧げるためのもののために努力しなければいけないことも分かっているわ。」

 

まさに親の背中を見せて子育てをしているわけですね。ヴィクトリア ベッカムはスーパースターですが、成功の裏にある努力をしっかり子どもに見せているなんて、最高の教育ですね。

 

子育ては厳しさと楽しさを

ヴィクトリア ベッカムは、“E-news”の取材に対して、次のように話しています。

 

「私とデヴィッドは、子どもたちには厳しくしているわ。そうじゃなきゃダメなのよ。でも同時に、子どもたちには楽しい思いをさせてあげることが大事。そして自分を表現させてあげることもね!」

 

ヴィクトリア ベッカムの子育ては子どもたちが社会に出て恥ずかしい思いや困るようなことのないよう、厳しくしつけをしていることが伺えますが、ただ厳しいだけでなく子どもたちを一人ずつ尊重している、そんな考えも伝わってきますよね。実際、ヴィクトリア ベッカムの子どもたちは、挨拶をしっかりする礼儀正しい子どもたちとして有名なんだそうですよ!挨拶は人としてとても大事なことなので、しっかり親の考えが伝わっているんですね。

 

働くママは罪悪感なんて感じるな!

ヴィクトリア ベッカムは、同じく“E-news”の取材に対して、働きながら子育てすることに対して次のように話しています。

 

「罪悪感を感じちゃダメ。だって私たちは誰もが最善を尽くしているんだもの。最高の妻になりたいと願うものだわ。そして誰よりもいいママになって、仕事でもトップになりたいと思っているはずなのよ。だから自分には優しくしてあげなきゃね。」

 

働くママはどうしても子どもを保育園に預けて働くことに対して、始めは罪悪感を感じがちですよね。私も一人目の時はそうでした。だから、ヴィクトリア ベッカムの言葉になんだかハッとさせられましたよ。もっとお母さんは自分に自信を持って、自分を褒めてあげるべきですね!

 

まとめ

元世界的なスーパーアイドル歌手で、女優でもあり、デザイナーでもあるスーパースター、ヴィクトリア ベッカムの子育ては、厳しいながらも子どもをとても大事に思う愛情あふれた子育てであることが伺えます。更に、第一線で働くママは、自信に満ち溢れながらも、子どもに背中でしっかり生き様を見せるとても素敵な女性です。

 

同じ女性として憧れずにはいられませんね!ヴィクトリア ベッカムの子育ては、決して難しい子育てではなく、すぐにでも真似が出来そうな素敵な子育て法ばかりです。ぜひ、今日からの子育てに取り入れてみてくださいね!


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