子育てピクトグラムで癒されよう!

子育てピクトグラムで癒されよう!

この記事では、今話題の子育てピクトグラムについてお話しします。ネットで見たけれど何のことかわからないと言う人や、気になっていたと言う人は、よかったら参考にしてみてくださいね。すごくほっこりした気分になれますよ。

 

子育てピクトグラムが今話題!

ピクトグラムと言えば、2020年東京オリンピックの開会式で、競技表記のピクトグラムをパントマイムをした芸人さんが話題を集めました。もともとピクトグラムは、情報や注意を呼びかけるための視覚情報を絵文字化したものです。

 

1964年の東京オリンピックで、日本がピクトグラムを競技表記として使ったところ、それが世界で標準化されるようになり、これまでのオリンピックで競技表記として使われてきた歴史があります。そんなピクトグラムのアイデアを「子育てピクトグラム」で発信したママさん、〝えぽ(@aiuepo615)〟さんが、今非常に注目されています。

 

〝えぽ(@aiuepo615)〟さんの子育てピクトグラムは、ママりんピック(パパリンピック) 2020競技種目一覧と題されています。

 

  • お買い物(2人制)
  • お買い物(3人制)
  • ベビーリフティング
  • おきがえ
  • おむつがえ
  • ごはん投げ
  • ごはん、キャッチ

 

どれもこれも、子育てが競技のように描かれていて、すごく惹きつけられるんです。

 

子育てピクトグラムの魅力
すぐに分かる

子育てピクトグラムは、子育てを経験していても子育てを経験していなくてもぱっと見てすぐにわかります。海外からも反響が大きく、日本語がわからなくても、ピクトグラムの表記によって何をしているところなのかがすぐにわかることが評判のようです。

 

大変さの共感の中に楽しさ

子育てピクトグラムは、子育てを経験している人なら誰しもがわかる子育ての大変さが一目で表されています。その共感の中にも、コミカルに描かれている表記からは楽しさも伝わってきます。そこが、見る人がすごく癒されるのではないでしょうか。

 

もっと見たくなる

大きな反響を呼んでいる子育てピクトグラムですが、見た人からはもっと見たいという声がたくさん寄せられています。私も実際に見てみましたが、もっとたくさん見たいと思いましたよ。

 

子育てピクトグラムはいろいろある

子育てピクトグラムは、〝えぽ(@aiuepo615)〟さんだけではありません。他にもいろんなパパさんやママさんも作って、TwitterやInstagramなどにあげているのでよかったらチェックしてみてくださいね。また、YouTubeでは子育てピクトグラムの実写版をしている人がいますので、よかったら見てみてはいかがでしょうか。ほっこりできますよ。自分で作るのも楽しいかもしれませんね。大変な子育てですが、共感の中に楽しみを見つけながらぜひ子育てピクトグラムで癒されてみてください!

 

まとめ

子育てピクトグラムは、子育ての大変さが一目でわかるだけでなくその表記の中に楽しさも入っているので、見ている側はとても癒されます。まだ見たことがないという方はよかったらチェックしてみてくださいね。また自分で子育てピクトグラムを作るのも楽しいかもしれませんよ。