子育て中に読んでおきたい、おすすめの本を教えて!

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

子育て中に読んでおきたい、おすすめの本を教えて!

今書店にはたくさんの育児本が並んでいます。1冊読んでみたいけれど、どんな本がいいのか迷ってしまう。そんな方もきっと多いですよね。どんな本がおすすめか、ぜひ参考にしてみてください。

 

子育て本を読むメリット

(1)知識を身につけられる
育児本にはたくさんの知識が詰まっています。特に初めての子育ては知らないことが沢山あるので、1冊手元に置いておくと知識を身につけることが出来るので安心感がありますね。

 

(3)息詰まった時の“道しるべ”になる
子育てをしていると、本当にこれでいいのかなと迷うこと、たくさんありますよね。他の人の意見を聞いたりして情報を得ることももちろんとても大事なことですが、全く違った視点から自分の子育てを見つめるというのも大事なことです。

 

そんな時に、道しるべになってくれるのが育児本です。どうしてこういった行動をするんだろうといったお手上げ状態の時に手に取ると、なるほどと思えることが書いてあるかもしれませんよ。

 

 

おすすめの本はこれだ!

(1)子どもの成長
「はじめてママ&パパの育児―0~3歳赤ちゃんの暮らし 気がかりがスッキリ!(実用№1シリーズ)」五十嵐隆(監修)/主婦の友(編集)

 

全く未知の世界である赤ちゃんのお世話は、不安や心配が沢山です。赤ちゃんのお世話をする上で知りたいことが書いてありますし、病気や離乳食についても書いてあるので、とりあえず何か1冊手元に持ちたいなと言う時におすすめです。

 

(2)病気
「はじめてママ&パパの育児―0~6歳病気とホームケア 気がかりがスッキリ!(実用№1シリーズ)」渋谷紀子(監修・編集)

 

とにかく就学前までの子どもは病気にかかりやすいです。沢山風邪をひいて病気にかかって、免疫を付けていくわけなので仕方のないことなのですが、突然湿疹が出たり、いつもと違ううんちが出たりすると焦ってしまいますよね。すぐに手元で調べられるこの1冊があると便利です。

 

 

写真で確かめられますし、子育てを体験したお母さんやお父さんから寄せられた体験談も載っているので、とっても分かりやすく共感できますよ!

 

(3)離乳食
「はじめてママ&パパの離乳食(実用書№1シリーズ)」上田玲子(監修)/主婦の友(編集)

 

離乳食が始まる際には、1冊持っていたほうが安心です。どの時期にどんなものを食べさせたらいいのか、どんなメニューがあるのか、ベビーフードの活用の仕方などとっても参考になりますよ。

 

(4)パパの育児本
「パパ1年生」安藤哲也(編集)/ファザーリング・ジャパン(編集)

 

妊娠中から、パパだけでなくママにも一緒におすすめしたい育児本です。読みやすいので、途中で読み切れず終わることもないですよ
難しいパパの育児ノウハウというよりは、心構えについて書いてあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

(5)お悩み解決
「子どもはみんな問題児。」中川李枝子(著)

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、“ぐりとぐら”の作者さんです。誰しもが立ち止まって悩むことでも、この1冊を手に取ることで解決できたりしちゃうんです。「大丈夫だよ、お母さん」と言ってもらえているような、読んでいるこちらが安心感を与えてもらえるような本です。

 

 

(6)心豊かな子どもを育てたい
「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト(著)/レイチャル・ハリス(著)/石井千春(訳)

 

子どもにとっては親が手本であり、親の言動に影響を受けて成長をしていきます。だから、出来るだけ素敵な言葉をかけて子どもが心豊かに育ってほしいですよね。そんな親御さんの気持ちを叶えてくれる素敵な本です。難しいことが書かれているわけではなく、共感できること、改めて気づかせてくれる言葉がたくさん書かれているのでおすすめです。

 

(7)ねんねトレーニング
「0歳からのねんねトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」清水悦子(著)/神山潤(監修)

 

睡眠不足は子育てのお母さんにとって大きな悩みです。“一度でいいから朝まで寝たい”と、子どものねんねにお困りのお母さんにおすすめの本です。

 

育児本を取り入れるならここに注意!

(1)頑張り過ぎない
育児本の中でも、“しつけ”や“どうすればいい子に育つか”と言った本は、なるほどと思えば思うほど、それに忠実に自分もしなくてはと頑張りすぎる場合があります。全てを忠実に取り入れることが出来れば、それは素晴らしいかもしれません。

 

でも、やっぱり親も人間なので色んな感情が邪魔をして出来ないことだってあります。そんな時も、自分はダメな親だと思う必要はありません。出来ることを一つやってみましょう。出来たら、自分をめいっぱい褒めてあげましょうね。

 

(2)追い詰められないように
子どもは十人十色です。だから、自分の子育てが読んでいる育児本に当てはまることばかりではありません。私も一人目の時に育児本を毎日読んでいましたが、次第に当てはまらない我が子はどこかおかしいのかなと思ったりするようなことがありました。

 

 

今思えば、子育てなんて一人一人性格もそれにあった育児も違うということが分かるのですが、何も分からない一人目は育児本が全てと言っても過言ではありませんでした。だから、知らず知らずのうちに育児本に追い詰められてしまっていましたね。大体の目安として捉え、育児本が全てと思うようなことにだけはならないようにしましょう。

 

(3)出来るだけ最新版を手に取ろう
離乳食や子どもの成長・病気についての本は、最新版の物を購入するようにしましょう。日々育児の情報は進化していて、これまで良いとされてきたものでも、実は良くなかったということがたくさんあるんです。私も10歳年上の従兄妹が10年以上前に使っていた子どもの離乳食本をくれましたが、今のものとは全く違っていてびっくりしてしまいました。

 

 

まずハチミツを1歳前の子どもに与えない方がいいという記述はありませんでしたね。だから、せっかく購入するなら、最新版の物を購入するようにしましょう。

 

まとめ

今やインターネットで何でも検索出来てしまう時代ですが、情報が沢山ありすぎて惑わされてしまいますよね。育児本1冊にはたくさんの情報がギュッと詰まっているので、1冊これだという本を見つけておくと、惑わされることなく知りたい情報を得ることが出来ますよ。色んな素敵な育児本があるので、ぜひ癒される1冊を見つけられるといいですね!


このエントリーをはてなブックマークに追加