ママ友が欲しい!作り方を教えて!

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ママ友が欲しい!作り方を教えて!

この記事では、ママ友の作り方についてお話します。ママ友が欲しいけれど、作り方が分からないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!それでは1つずつみていきましょう。

 

ママ友は必要?

ママ友は必要!という人もいれば、必要ないという人もいます。だから、一概に“必ずママ友は作らなければならない”というわけではありません。

 

(1)ママ友がいるこんなところがいい
①気持ちを共感してもらえる
子育ては孤独です。だから、同じ境遇で自分を理解してくれる“ママ友”がいないと寂しいと思う人はとても多いのではないでしょうか。ご主人ではわかってもらえない気持ちでも、ママ友は同じ子育ての悩みや苦労を知っているので、気持ちを共感しあうことができます。
それってとっても心強いですね。

 

②リフレッシュできる
どうしても家の中で子どもと2人きりだと、気持ちが滅入ってしまったり、イライラすることも多いですよね。でもママ友と子育ての悩みを共感し合ったり、ママ友親子と過ごすことで、気持ちをリフレッシュすることができます。

 

③地域の子育て情報を得られる
ママ友の中には、子育てイベントに精通している人がいます。どこで仕入れてきたんだろうというくらい、色んな情報を知っていたりするので、心強いなと感じることもあるのではないでしょうか。

 

④子どもの遊び相手が出来る
ママ友が出来ると、連絡を取り合って子ども同士を遊ばせることができます。近所に同じ年齢の子がいない場合など、ママ友と連絡を取り合って子ども同士を遊ばせることができるとありがたいですね。

 

(2)ママ友は特に必要ない
お母さんの中には、ママ友は必要ないという人もとても多いです。実際、ママ友との関係は距離感を上手につかめなければ、子育てだけではなくママ友関係でもストレスになってしまうと、煩わしさを感じてしまうのではないでしょうか。私もそんな気持ちから、子育ては始まりました。

 

私は長女が9カ月の時に今の住まいに越してきましたが、仕事をしていたこともあって全くママ友が欲しいと思いませんでした。どちらかというと、自分のペースを乱されるのが好きではないので、ママ友との関係なんて絶対に煩わしいだけだと思っていたんです。でもいざ2人目を出産してから実家から自宅に戻り、本格的に今の住まいで子育てが始まってみると、確かに孤独を感じましたね。

 

何よりも、娘の遊び相手がいないことがなんだかかわいそうで仕方がなかったです。ママ友がいなくて寂しいというよりは、子どもの遊び相手がいなくてかわいそうという気持ちが強かったので、子育て支援センターに毎日通っていましたよ。

 

そこで子どもの遊び相手はいましたし、子育ての相談は子育て支援センターのスタッフの方が乗ってくれました。だから、その場で話すママはいても、ママ友を張り切って作ろうという気持ちも特になかったです。その後、初めてのママ友が出来ましたが、お互いの望む距離感が合わず私は非常にストレスに感じることの方が多かったですね。

 

でも、子どもが喜ぶからと思って頑張って付き合いを続けました。確かに、イベント情報を教えてもらったり、他のママ友との輪を広げてもらったりといったこともありましたが、かなりしんどかったですし、「やっぱりママ友なんて煩わしい」という気持ちの方が強かったです。

 

ママ友の作り方

(1)子育て親子が集まる場所へ赴く
子育てママが集まる場所へ足を運ぶことで、出会いはぐんと広がります。何度か会う回数を重ねるごとに、顔見知りになり、一緒に子どもを遊ばせたり子育ての悩みを打ち明けられるようになってきますよ。

 

(2)子育て支援センターへ相談してみる
見知らぬ土地に引っ越してきたなど、周りに知り合いがいない場合はなかなかママ友を作りたくてもその作り方が分かりませんよね?そんな時は、地域の子育て支援センターに相談してみると、サークルを紹介してもらえたりしますよ。1人で抱え込むよりも、思い切って地域の子育てママをサポートしてくれる機関に相談をする方が、ママ友の作りの近道になってくれるかもしれません。

 

(3)自然な出会いを待つ
自分からママ友を作れないけれど、自然な成り行きでいいという人の場合は、自然な出会いを待つというのも、ママ友の作り方の一つの方法です。私は初めて出来たママ友が、いい人ではあるものの、距離感が近すぎたため、その後のママ友は自分から作ろうなんて気持ちになりませんでした。だから、自分から連絡先を聞くことなんてなかったですし、出会ったら話をするとか一緒に子どもを遊ばせるだけという感じの、距離を置いたママ友でしたね。それでも、子育ての悩みを相談したりといったことはできたので、十分でした。

 

長女が幼稚園に通いだしても、子どもを降園後に遊ばせるための手段として、ママ友の連絡先は何人か交換しましたが、ランチに行ったり幼稚園以外のプライベートで遊ぶということもなかったです。でも、次女が幼稚園に行きだしてからは、自然体で話が出来るママ友が現われました。そのママ友とは、子育ての悩みを相談するのはもちろんですが、今も気晴らしでモーニングやランチに行ったり、時々一緒にジョギングをしたりしています。

 

自分でも、こんな付き合いができるママ友が出来るなんて思ってもいなかったので、これはこれで本当に出会いに感謝していますよ。子どもの成長と共に、子どもを介してのママ友との出会いはたくさんあります。その流れの中で自然な出会いはいくらでもあるので、焦らなくても大丈夫です。

 

ママ友の作り方の注意点

人によっては、グイグイ来られるのを嫌がったり、ひく人がいます。だから初対面から話が弾んだからといって、グイグイ夫婦のことを始めとする、子ども以外のことを聞いたりするのはよくありません。回数を重ねて少しずつ人間関係を築いていけるといいですね。始めは特に、焦らず距離感を大事にしましょう。無理にママ友を作らなければと意気込み過ぎてしまうと、空回りしてしまって上手く行かなかった時の精神的なダメージも大きくなってしまいます。

 

ママ友との出会いの場

いざママ友を作りたいと思っても、どこで出会えるんだろうと不思議に思いますよね。でもママ友との出会いの場は色んなところにあるんです。

 

(1)産院
妊娠中の母親学級や出産のための入院で、気の合うママ友が出来るかもしれません。特に乳児期は月齢の差で、体格も成長も大きな違いがあります。出産予定日が近いと、出産後もお互いの悩みを共感し合いやすいですね。

 

(2)子育て支援センターや児童館、子育てサークルなど
子育て支援センターや児童館は、たくさんの子育てママが集まります。近所に同年代の子供がいないと悩む人も、子育て支援センターや児童館へ行くと、たくさんの子どもたちがいますよ。同じ境遇のお母さんも多いので、ママ友も作りやすいです。また、地域の子育てサークルでもママ友はできやすいですね。

 

(3)学校・幼稚園・こども園・保育園・習い事
子どもが幼稚園や保育園、子ども園や小学校へ通うようになると、自然とママ友が出来る場合があります。特に幼稚園の場合は、お母さん同士が顔を合せる機会が多いので、深い付き合いになるかどうかは別として、子どもが遊ぶために連絡を取ったりするようなママ友さんが出来る機会が非常に多いですね。

 

(4)近所
近所に同年代の子どもが多い場合は、外で子どもを遊ばせている時や、公園で会ったりして自然とママ友になる場合も少なくありません。

 

まとめ

ママ友の作り方に悩む方は、結構多いかと思いますが、そこまで意気込まなくても子どもの成長とともに、子どもを介してのママ友はできますよ。ママ友にどこまで求めるのかにもよりますが、子育ての悩みを相談したいというママ友であれば、子育て親子が集まる場に行けば、出会いはいくらでもあります。あとは色んな出会いの中で、お互いに少しずつ距離をつめていくのか、このまま子どもの親同士の付き合いとして付き合っていくのか、それは相性次第です。子どもを通じて、色んな素敵な出会いがあると良いですね!


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