子育て中は、実家との距離をどうとるべき?

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子育て中は、実家との距離をどうとるべき?

この記事では、子育て中の実家との距離の取り方について、お話します。子育て中、実家の存在はとても大きく強力な助っ人となってくれるという方は多いのではないでしょうか。ですが、実家との距離感を適度にとらなければ、自分も周りもしんどくなってしまいます。上手な実家との距離の取り方で、子育ての大変な時期を乗り越えられるよう、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

子育て中の実家との距離はどんな感じ?
実家が家の近く

実家が家の近くだと、自分の親ということもあり、子育てで頼りやすいという方は多いのではないでしょうか。私の周りも、実家が近くというママさんが多く、「親にみてもらって買い物に行ってきた」とか、「親に預かってもらってゆっくり休む」という話を聞くとすごくうらやましかったですね。実際、孫を預かるおばあちゃんの話を聞いても、孫を連れて歩けることがとてもうれしいみたいです。

 

旦那さんも、自分は子育てをなかなか手伝えないから、妻の実家にお願いするという人も多いのではないでしょうか。ただこうなると、実家だけでなく義実家との付き合い方も考えないと、嫁の実家ばかりに孫が行くという状況は、面白くないかもしれませんね。

 

実家が遠方

私は実家が県外で遠方にありますが、その分子ども3人を里帰り出産させてもらいました。結婚してから頻繁に帰省することが出来なくなったため、ここぞとばかり滞在されてもらいましたが、両親や祖母はとても喜んでくれ、親孝行ができたなとありがたい気持ちでしたね。ただ、主人は生まれた子どもと離れ離れだったので、ちょっと寂しかったみたいです。

 

今は実家が兄夫婦と同居を始めたため、長期間の帰省はかなり気を遣いますし、出来るだけ実家では子どもの面倒は自分でみて家のこともするようにしています。長期休暇になるまで、帰省することが出来ない時は、LINEのビデオ通話を利用してオンラインで会話をしたりしていますし、長期休暇に遠方の実家に気兼ねなくいくために、隣の市の義実家にも頻繁に顔を出すようにしていますね。

 

親しき中にも礼儀あり

いくら自分の実家とはいえ、甘えすぎは両親の負担にもなりかねません。もちろん、可愛い自分の娘と孫の世話ならいくらでもしてあげたいと、過干渉気味な親御さんもいることと思います。でも、あまりに頼られすぎて疲れてしまうという人もいますよ。だから、親しき中にも礼儀ありで、事前に頼ることが出来るか連絡をして聞くこと、お世話になったらお礼を伝えることは最低限するようにしましょうね。

 

旦那さんの気持ちにも耳を傾けて

旦那さんからすると、妻の子育ての負担を減らせるのであれば、妻の実家の両親に頼ることをありがたいと思う人もいるかもしれません。でも、あまりに妻の実家との距離感が近すぎて、妻が実家ばかり頼ったりしていると、疎外感を持ったり、もっと自分の親のことも頼ったり子どもを会わせに行って欲しいという不満につながることも十分考えられます。だから、旦那さんの気持ちにも耳を傾けて、実家との距離を考えるということも大事ではないでしょうか。

 

まとめ

実家は居心地がいいですし、頼りやすいというのはよくわかります。後は、ご主人の意見にも耳を傾けながら、実家に負担のかからないよう頼るようにしましょうね。義実家とのお付き合いもバランスよく行わないと、後々ややこしくなりますので、上手にたくさん子どもをかわいがってもらいましょう!


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