子育ては義両親の協力を上手に利用しよう!

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子育ては義両親の協力を上手に利用しよう!

この記事では、子育てで義両親の協力を上手に利用することのメリットについて、お話します。義両親に子育ての協力を依頼するかどうか悩んでいる方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育ては義両親の協力がありがたい!

一昔前までは、結婚したら義両親と同居して、子育ても協力して行うというのが主流でしたが、核家族化が進み子育てママの子育ての負担はとても大きいです。ただ、義両親との付き合いが煩わしいと感じる人も実際多いので、義両親に協力してもらうくらいなら公的なサービスを利用した方が良いという人もいるのではないでしょうか。ですが、子育てで義両親の協力を得られるとメリットがあります。

 

孫をかわいがってもらえる

特に1人目の子育てをする場合、義両親に子どもを会わせるとなると「義両親に子どもを取られてしまうのではないか」という不安を抱く人は少なくありません。私の周りの友人たちも、そんな気持ちになって出産後に義両親に会いたくなかったという子は結構多いです。

 

その気持ちは仕方がないですが、義両親に子育ての協力をしてもらえると、孫をかわいがってもらえ、大きくなってからもお小遣いや服、おもちゃを買ってもらえる機会が多くなります。子どもにとって「大好きなおじいちゃん・おばあちゃん」という頼ることが出来る存在があるのは、とてもいいことではないでしょうか。

 

預かってもらえる

子どもが赤ちゃんの頃は、義両親に赤ちゃんを取られるかもしれないという不安に駆られることがあっても、赤ちゃんの頃から子育ての協力が得られると、子どももなついているので必要な時に預かってもらえます。子どもを預かってもらえると、リフレッシュで出かけることが出来ますし、義両親も目いっぱい孫と触れ合うことが出来るので、お互いにいい効果が得られますよ。

 

また、私は実家が遠方なのですが、三人目の妊娠が発覚した時点で子宮頸管を縛る手術を受けることになりました。1週間入院する際に、上の2人の子どもを義両親に預かってもらい、退院後1週間の安静で私も一緒にお世話になりましたが、本当にありがたかったですね。近くに子育てを協力してくれる義両親があって、よかったです。

 

義両親との距離感が重要

子育て中、義両親の協力がありがたくても、あまりに距離感が近すぎると疲れてしまいます。例えば、義両親が毎日連絡もなく訪問してくるとなると、いくら子育てに協力してくれるからといっても、お母さんは気が休まりませんよね。関係性も悪くなってしまいます。

 

私の義両親は、お義母さんがお姑さんに意地悪をされてとても不快だったので、私とは適度な距離を取りながらとても大事にしてくれていてありがたいです。義両親とは適度な距離感があってこそ、うまく付き合うことが出来るので、必要に応じて旦那さんに間に入ってもらいましょう。基本的に、結婚すると家同士の付き合いとは言いますが、夫婦お互いに自分の親は自分が対処するというのが一番うまくいきますよ。

 

相性が悪い場合はしっかり距離をとる

義両親との距離感以前の問題に、義両親との相性が悪いという人だっていますよね。例えば、義両親が常識の無い言動ばかりとるので、子育ての協力を依頼する気にもならないとか、そもそも子育てに協力的ではないという義両親もいるのではないでしょうか。

 

その場合は、しっかり距離を取った方が、ストレスなく子育てに専念することができます。無理に付き合う必要はないので、各家庭に合った義両親との付き合い方をしてくださいね。義実家でなくても、子育てに協力的なサービスはたくさんありますよ。

 

まとめ

義両親との関係が良好であるなら、子育てを1人で抱え込まず、義両親に協力を依頼しましょう。子どもにとっても、「大好きなおじいちゃん・おばあちゃん」がいるということは、頼ることの出来る大きな存在になってくれますよ。適度な距離感を取りながら、上手にいい関係を築くことができるといいですね!


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